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BLOOD+ 第9話
2005 / 12 / 06 ( Tue )
 BLOOD+第9話「それぞれの虹」です。いよいよリセ潜入編も本格的に・・・と思いきやカイ&リクのお話です。まあ予告で分かっていたことなんですけど。リクが滅茶苦茶可愛いかったです。

 小夜に置いて行かれた2人は食事をしながら、今後のことについて話しています。小夜を探すということにリク君はあまりノリ気じゃない様子です。半分諦め気味ですが、カイが探すというので渋々という感じが可愛いけどハッキリしなさいよ!みたいな感じです。
 リクの足下に転がるボール。片足のない少女ムイとリクの出会いでした。リクはベトナム戦争の負の遺産である不発弾により脚を失った彼女のことが気になる様子です。カイは子供達に混ざって野球少年に逆戻りです。
 2人は彼女達が暮らしている施設でしばらく過ごすことに。どうやらサンクフレシュ製薬会社が出資しているようです。ムイが服用している薬はひょっとしてジョージのときに使われたあの薬でしょうか?気になるところです。
 その夜、リクは何かの音を聞きつけ、外に出ます。そこにはムイがいました。彼女も何か聞こえているようです。翼手関係ですかね。リクは何かの特殊能力があるのでしょうか。背後にアルジャーノもいるようですし。

 ムイの奏でるピアノの音に感心するリクは素直に称賛の言葉をかけますが、彼女はどこか寂しそうです。そこへ彼女の父親が怪我したとの報が・・・。リクに金属探知器をねだるムイ。彼女がそれを使って何をしようとしているかも知らず買ってあげるリク。不発弾や地雷を探す危険な仕事を選んだ彼女。音楽学校に留学できるほどの腕前を持ちながら、それでも家族といることを選択した彼女は、明るくリクに礼を述べます。本当に切ないですね。でも、そんな彼女達の様子を見てリクの考え方も変わってきます。家族揃って暮らせることの大切さに気付くリク・・・。彼は再び何かの音を感じ取ります。同じようにムイも・・・。背後から近づく影、2人は攫われてしまいました。一体どうなっちゃうんでしょうね。

 小夜は今回何していたかというと、デヴィッドと携帯で情報のやりとりしていたぐらい・・・。


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