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ARIA 第9話
2005 / 12 / 12 ( Mon )
 ARIA The ANIMATION 第9話「その 星のような妖精は・・・」です。伝説のウンディーネの元を訪れた3人は・・・。結局世の中楽しんだ者勝ちということですかね。

 いつものように合同練習をする灯里、藍華、アリス。どうやら藍華ちゃんは現状に不満のようです。一人前のプリマになるために日々修行しているが何か足りない、そんな思いを抱いているようです。彼女の夢は伝説の大妖精であるグランドマザーをも超えること、大きな野望です。このグランドマザーは灯里の所属するARIAカンパニーの創設者でもあるのですが、彼女が何にも知らないというのもいつも通りの流れでいいですね。
 
 アリシアさんの口利きで3人は、そのグランドマザーに会いに行くことになります。一流のプリマになる秘訣をと意気込む藍華、ちょっと気合い入り過ぎですね。日本の田舎のようなところにグランドマザーが住んでいます。初めて会った彼女が3人に指示したのは、栗拾い、そして芋掘りです。相変わらず藍華ちゃんは空回りぎみです。
 夜はグランマの手作りの料理を食べて、そのままお風呂に。あとはそのまま座敷に通されてあとは寝るだけ状態です。ちょっと藍華ちゃんは拍子抜けのようです。
 しばらくするとアリスちゃんが床を抜け出し縁側へ。彼女は星空を眺めています。ネオヴェネツィアでは見られない満天の星空に見入る3人。グランマはそんな彼女達にどてらを掛けてあげます。
 縁側で星を眺めながら、藍華はアリシアの修行時代のことを聞きます。きっと凄い練習をしたに違いない、そんな思いからでした。でも帰って来た言葉は、彼女は楽しむことの名人だったということだけ。初めは驚いた風な彼女達でしたが、流れ星に願いを掛けながら、少しづつその意味が分かってきたようです。


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