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お風呂で考える
2005 / 12 / 26 ( Mon )
 皆さんはブログのネタをどこで考えていらっしゃるのでしょうか。アフィリエイトブログやニュースブログ、あるいは特定のテーマを取り上げたブログでしたら、独特な方法があるのでしょうが、ウチのような気ままに書き綴る形式のところはどうなんでしょう。そんなにネタまみれな人生は送っていないので凄く疑問です。

 何も考えず過ごしていれば、人生にはそれほどドラマチックな瞬間ってないような気がします。ほとんどの出来事は自分の予測の範疇でしょうし、凄く印象に残ることでも赤裸々に全てをさらけ出すわけにもいきません。だからどうでもいいことをつれづれに書き連ねていくようになってしまうのですけど、それじゃ満足できませんよね。

 例えば、自分は会社に行って帰ってきて、あとは寝るだけの人生だと思っていたら、何にも書くことありません。無理矢理その日の出来事を思い起こしてというのも辛いだけです。実際私も普段はそうです。

 何か書こうかなと思うと、私はまずお風呂に入ります。リラックスすると考えが纏まったり、何気ないことが意外と面白く感じたりして、少しは筆の運びの足しになるような気がします。それに一区切りつけないと文章書けない性分なもので・・・。だから更新時間はほとんど夜なんですよね。
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20万Hit
2005 / 12 / 26 ( Mon )
 どうやら昨日でアクセスカウンターが20万hitに達していたらしいです。5月に設置して以来、一応の目安として20万という数字を目標にしてきましたので、素直に嬉しいです。こんな辺境の拙いブログですが、継続は力なりと申しましょうか、いろんな累計だけは増えていきます。もうすぐ記事数600ですし。

 とりあえず次の目標は30万hitとかではなく、1周年を迎えること、これに尽きます。NetLaputaでブログを開設したのが昨年1月です。ちょうどあと1ヶ月で1年になります。最初は右も左も分からず始めましたが、ちっとも変わらないまま月日は流れていきます。でも何か一歩前進できるよう精進していきたいと思います。
21 : 49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
交響詩篇エウレカセブン 第36話
2005 / 12 / 26 ( Mon )
 交響詩篇エウレカセブン第36話「ファンタジア」です。ホランドとダイアンの過去ってもっと色々あるかと思っていたのですが、意外とあっさりしてました。それとエウレカ変わりすぎですね、こんなに健気な娘だとは・・・。

 typeZEROのspec.2って乙型っていうんだ。古風ですね塔州軍は。ようやくドミニクの報告書がデューイに伝わります。そのデューイは月光号の動きは手に取るように分かると自信満々です。ケンカした兄弟の兄ってあんなもんですよね。

 ヴォダラクの高僧ノルブ師はピザ食べてます。ピザーラ?煙草まで要求するし・・・。何て俗っぽい。でも中身は鋭い、そんな感じですね。割とステレオタイプ?

 エウレカは顔の傷を気にしているようです。spec.2の機体の傷を嬉しそうに補修するレントンを見てますますその思いは強くなったようです。
「メイクしてきれいになりたい・・・」
 ギジェットと2人で購買へ。あれこれ化粧品を漁っています。レントンにツケって、結構ギジェットはしたたかです。それにしても一杯ありますね。まあミーシャ、タルホ、ヒルダ、ギジェットとそれぞれ肌の色や好みも全然違いそうですので仕方ないと思います。でも、男性用品とかはあんまり揃ってなさそうですし、やっぱり買い出しに行く人の好みが結構強く出ているのでしょうか。

 一方レントンはホランドに誘われ、一緒にお風呂です。天使湯とか書いてないのは救いです。ホランドはゆっくりとダイアンとの過去を語り始めます。軍管轄地での2人の出会いは別にいいのですけど、ダイアンの方がホランドより若かったんですね。てっきり彼女の方が上かと思っていました。
 ホランドの初恋話はやっぱり切ないです。ホランドの青臭い恋愛感情と父の幻影を追いかけるだけのダイアン。もうちょっと色々あるかと思いましたけど、ほとんど何もないのですね。まあダイアンに電話するホランドがちょっと可愛かったのと、相変わらずアクセルがいい味出しているのが印象的ですけど。

 化粧品を一通り揃えたエウレカは、自分で試してみることに。お約束なら凄い顔で出てくるのですけど、彼女はあれこれ調査しています。これなら大丈夫かも・・・。お風呂でのぼせてしまったレントンとホランドの前に現れた彼女は・・・。やっぱり凄い顔でした。言葉を失う一同。泣き叫ぶ子供達。これにはレントンも唖然としています。
「レントン!何やってんのよ、早くおっかけてあげなさいよ!」
 事情を知るギジェットだけが彼女を庇います。いい娘だったんですね。

 追いかけていったレントンはやっぱり無神経です。エウレカの思いはわかるけど、笑ってしまう、その気持ちは分からないでもないですけどね。ただレントン君もスペックアップしています。
「ううん、きれいだよ。でもメイクなんてしなくても。その・・・大好きだよ、エウレカ」
 上手くごまかしました。タルホ姐さんのさりげないフォローも光ります。

 傷心のアネモネに優しく語りかけるデューイ。本当に上手いですね。女の敵だこの人は・・・。ドミニクはアネモネに休息をと進言しますけど、洗脳済みの彼女は彼を突き飛ばしてしまいます。本当に不憫ですね。
「期待しているよ。私のアネモネ」




 spec.2がちょっと興味惹かれます。

おまけのタルホ語録
「全く。何やってんだか」
「いらっしゃい、エウレカ」
「アンタぐらいの年頃ならこの程度で十分。ほら、できた」
「つかう?これ、あげるわ」
「気をつけなさい。口先じゃいくら格好つけたって所詮可愛い女が好きなんだから、男なんてさ」
02 : 52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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