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鋼の錬金術師 第13巻
2006 / 03 / 23 ( Thu )
 鋼の錬金術師13巻です。シリアスな展開が続いています。ホムンクルスを捕らえるため手を組んだエドとリン、大総統の正体を知ったマスタング、そしてシャオメイを探すメイ・チャンの運命や如何にといった感じですが、彼らの行動にそれなりの結果がでるのは次巻以降なので、割と息つく暇がありません。

 ハボックの時もそうですが、ランファンが腕を失ったことを自覚するシーンの見せ方が上手いですね。今回の見所のひとつです。ふと思ったのですが、エンヴィーの戦闘シーンが多い割りに登場人物紹介に彼の姿はありません。どう考えてもアームストロング少佐よりは出てると思うのですけど。

 えーと。妹に教わったのですが、初回限定版は帯が金色、それ以外は帯が銀色なのだそうです。よく見ずに買ったので真偽のほどはわかりません。私、行く、すぐ買う、即帰るの人なので・・・。ちなみに手に取ったのが初回限定版なので金帯ついてます。おまけはトランプです。400円ぐらいするんだこのトランプ・・・。見ないで妹にあげたのでどんなのかわかりません。


  トランプ、ようやく確認しました。結構いいですね。妹はマスタングに興奮気味です。私はエドかなあ。使う気ないのできれいに出して、仕舞おうとするのですが、妹が横から私の指にマニキュア塗ろうとするので汚さないかドキドキものです。
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引越(BlogPet)
2006 / 03 / 22 ( Wed )
火曜までネット環境とかを生活します
3日間で広いギリギリと最低限とかを投稿しなかった
火曜は、ネットカフェを放置しなかった
3年前の持ち物と比べたら倍以上あります
業者は呼びません
全て手作業です
いよいよ引っ越しの日がきましたし、帰ってきたとき以来の引っ越しとなります
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんこ」が書きました。
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スクラン ♯170
2006 / 03 / 22 ( Wed )
 スクールランブル♯170「THE NEXT BEST THING」です。まだまだバレンタイン編です。もう食傷気味ですね。一条×今鳥はちょっと見たかったかもですけど。

 先週の続きから始まります。播磨君は一日中天満を監視していた(ストーカーですね)かいがあって烏丸君へチョコが渡るのを阻止できて満足そうです。でも本当は天満は播磨君にチョコ渡そうと探してたみたいです。おまけに烏丸君にはすでに渡しているみたいですし、不憫です。

 播磨君が家に帰ると、弦子を訪ねて葉子が来ていました。なにやら楽しそうな彼を見て、収穫があったものと誤解する彼女達。まあ実際貰っているんだし誤解でもないですね。そこへ間が悪いことに天満が訪ねてきます。八雲に無理やり送り出されたようです。これ以上彼女に誤解されたくない播磨君は必死で彼女らの存在を隠そうとします。しかし誤魔化しきれるはずもなく、扉をあけた彼女の前にはベッドで眠る弦子と葉子の姿が・・・。

 万事休すかと思われましたが、弦子達のおかげで誤解はすぐに解けます。彼女らと天満はすぐに意気投合して酒盛り開始です。騒いでいるうちに夜も更け、彼女は来た目的を忘れたままそのまま帰ってしまいます。残された播磨君へのチョコは弦子に食べられ、おまけに天満により弦子と一緒に住んでいることがバラされてしまいます。

 一方烏丸君はというと漫画の仕事中でした。ファンから送られた大量のチョコには手をつけずただ1個のチョコだけを食べています。不恰好な不思議な味チョコを食べる彼に興味をそそられた編集者はそのチョコを食べてみます。カレー味のチョコに苦悶する編集者。やっぱりこれって天満が作ったものですよね。
 また、かれんは今鳥にチョコを渡そうと頑張っていますが、踏ん切りがつかない様子です。それを見かねたララは彼を呼び止め、いきなり羽交い絞め、そして・・・。奇妙な体制で無理やりチョコを彼の口に入れるかれん。凄い渡し方もあるもんですね。 今回のタイトル元ネタは「2番目に幸せなこと」。播磨君にとっては、天満の気持ちがこれ以上烏丸君にいかないことが2番目に幸せなことなのでしょうけど、本当に何が一番なのか忘れてしまっているような感じですね。今回のタイトル選定はHitです。
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衝撃の事実
2006 / 03 / 21 ( Tue )
 家に帰り母から告げられた言葉は、かつてないほどの衝撃を持って私を迎えました(大げさ)。彼女の言葉に偽りがないか探し始める私。嫌な私。ああなんてことでしょう。今月中のネット開通はありません。携帯で記事なんて書けませんし、ブログはしばらく不定期更新ですね。

 半年もあったのに何故もっと早くやらなかったのか。そんなことを言っても始まりません。光電話にするので、電話すら当分なしです。一体どうしたものやら・・・。情報通信と生活はもはや切っても切れない関係です。正直無人島で生活しているような気分です。あくまで気分だけですが。

 まるで子供時代のような生活を送っています。早起きして早く寝て。仕事遅くてもゆっくりと8時間以上毎日寝てます。寝るしかすることないですから(本当は漫画ばかり読んでますけど)。そんなわけでネットのあるところに行って、ちまちま更新生活の開始です。本気で携帯の使い方覚えようかしら・・・。
14 : 23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BLOOD+ 第23話
2006 / 03 / 19 ( Sun )
 BLOOD+第23話「ふたりのシュヴァリエ」です。小夜×ハジもいいけどソロモンもねというようなお話だったと思うのですが、気になるのはリク君です。どうなっちゃうんでしょう。カイはすっかり影薄いです。ヴァンみたい。

 ディーヴァのことを思い出す小夜。そこに現れるソロモン。小夜の従者ハジはすかさず彼に攻撃を・・・。
 ハジに体を貫かれたソロモンは一瞬苦悶の表情を浮かべますが、その体はすぐに治癒されていきます。自らがディーヴァのシュヴァリエだということを明かし、小夜との対話を求めます。小夜×ソロモン展開開始ですかね。
 ソロモンは小夜に動物園の由来を聞かせます。ジョエル・ゴルトシュミットの生体研究施設にすぎない、そしてディーヴァも小夜も単なる実験材料にすぎないと語る彼の言葉を彼女は信じることができません。何故なら彼女の記憶の中のジョエルは常に優しかったから・・・。ソロモンにはわからないと答える小夜ですが、同じ血を持つ本当の家族だと語る彼の言葉に徐々に抗う言葉を失っていきます。翼手である自分を自覚し始める小夜、ソロモンの洗脳もあと一歩です。
 そしてリセでのパーティーの話。ソロモンは上手いです。さらに彼女が何より大切に思っている「家族」の否定。隙を作って弱いところをついてきます。「貴女は人間に利用されているだけ」、それを否定する彼女の言葉も弱々しく・・・。そこで他のシュヴァリエが彼女を殺そうとしていると脅し、ささやきかける甘い言葉・・・。
 ソロモンに傾きかけた小夜の心を踏みとどめたのはハジの声です。ソロモンとハジ遂に対決です。

 一方カイ達は動物園にたどり着いたものの、小夜を全然みつけることができないようです。焦るカイ君は「小夜は今でも俺たちの味方なのか」などと言い出す始末。デヴィッドに「ジョージは全てを知りながらそれを受け入れていた。全てをだ」といわれ立場がないですね。
 まじめなリク君は一人で小夜を探し続けます。不意に聞こえてくる歌。何故彼だけディーヴァの歌が聞こえるのでしょうか。赤い盾も彼のことを気にしているようですし。
 リク君はその声を小夜と信じ塔に向かいます。同じ歌を小夜も聞き、後を追うのですが、彼女が声の下にたどり着いたときにはすでにリク君は・・・。少年の首筋から抜かれる牙、滴る血をすする小夜と同じ顔をした青い瞳の少女。ディーヴァ登場です。


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中途半端に・・・
2006 / 03 / 18 ( Sat )
 家にインターネットどころか、電話すらいつ繋がるかわからない状態です。なので以前のような更新はできないのですが、やっぱりブログの記事が書きたい!です。でも中途半端にしかできないのがつらいところですね。指もまだ変ですし。
14 : 01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やることがありません
2006 / 03 / 17 ( Fri )
 新居に移ってウキウキかというとそうでもありません。ネットに接続できないのが何より痛いです。ニュース見たり新聞読んだりしないので、ネットしか情報源がありません。それが絶たれている、これはキツイです。もう多分浦島太郎なのでしょう。

 まだ部屋には机もありません。みかん箱生活というのは大学時代に経験済みですので、今度はスイカ箱です。この箱の上にノートPCだけ置いています。16インチのA4ノートなので無駄にでかいです。これでできることといえば、本当はいろいろあるのでしょうが、大したものはありません。ソフトを入れているわけじゃないですし、音楽も入れてません。DVDドライブは何故かほとんど使ってないのに調子悪いですし、ハードディスクをケチったので容量もありません。もともとサブPCでインターネットにしか使ってません。それがないともうただの箱です。

 TVは買おうと思っていても無駄なような気がしますし、本棚に並んでいる本はすべて読んでいますし、いまさら何の面白みもない小難しいのを紐解く気力もありません。おまけに指(右手人差し指)怪我していますので、プラモとか作れませんし・・・。もっともそれ以前の問題ですが。

 せめて指だけでも早急に直さないと。寝るだけの生活には飽きました。
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爪が割れた
2006 / 03 / 16 ( Thu )
 今日は雨です。車に乗ろうとドアに手をかけた瞬間に、濡れているのが原因なのか、手が滑ってしまいました。指先が変に曲がる感触。パキっという擬音が聞こえそうなくらいの違和感。鈍い痛み。爪が1/3ぐらいのところで見事に曲がっていました。指の半分ぐらいまで亀裂が入り、途中で止まっています。

 生爪を剥ぐ痛みというのはかなりのものだと聞いていました。しかしそれほど痛くありません。痒いのか痛いのかわからないぐらいの疼痛。出血もほとんどありません。ただこれから運転しなければなりません。以前爪がちぐはぐだと動きもちぐはぐになるというようなことを書きましたが、再びその事態に陥ってしましました。ちょうど同じ指ですし。割れを防ぐためにマニキュアでも塗った方がいいのかもしれません。
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占いサイドバー置いてみました(BlogPet)
2006 / 03 / 15 ( Wed )
今後、ネットで生年月日を入力している会社がやって思ってたら、BlogPetを提供してしまいましたの♪
なので見つけると無視できますね
この占いサイドバーは、マイページにある占いサイドバーです
占星術の方は一度入力するとOKなようです
占星術の方は一度入力するとOKなようですが、私は正直ノリだけです
便利ですね
楽しみです
と、沙華が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんこ」が書きました。
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スクラン ♯169
2006 / 03 / 15 ( Wed )
 スクールランブル♯169「GIGI」です。待望の播磨×沢近。もちろんバレンタインです。♯167で晶の追跡を飽きたといって脱落した愛理ちゃんはこんなことを考えていたのですね。そろそろ素直になった方がいいです。

 美琴と天満はなにやら占い雑誌に夢中です。占いってはまりますよね。私も大好きです。彼女らの関心事は恋愛面のようです。それを冷ややかに見つめる愛理ちゃん。本当は興味津々のような気がしますが、とりあえずはくだらないと言っておきます。
 放課後やはりというか当然というか彼女は本屋で2人が見ていた占い本を見つけ、立ち読みしようとします。そこへ美琴が現れ慌てふためく彼女。このあたりはお約束ですね。結局馬鹿にしていたはずなのに読みふけることに・・・。
 彼女がアドバイスされたいこと、それは播磨君にいかにして義理(本当に義理なのかな)チョコを渡すかということ。単純な彼に駆け引きは通用しません。すがる気持ちで占い本にあるように、他の人には冷たく、ターゲットには正反対にとギャップ作戦に出ることに・・・。

 まずは天満で練習です。何の予備動作もなく突然引きつった笑みを浮かべる彼女に天満は驚きを隠せません。慌てて美琴を呼びにいきますが、今度は冷たくする方の練習です。どうみてもいつも通りな愛理ちゃんです。なんだか失敗の予感がしますが、彼女は自信たっぷりに播磨君の下に向かいます。
 事前の脳内シミュレートでは完璧です。そしていよいよ播磨君に声をかけ・・・。激しく拒絶されました。彼のポケットには天満達が読んでいた本が、そしてその視線の先には晶を追跡中の天満がいます。彼も本のアドバイス通りに動いていたのです。
 愛理ちゃんの怒りは当然頂点に達します。通りがかりの晶の打った球を後頭部に受け、倒れた播磨君にチョコを叩きつけます。彼女らしいといえば彼女らしい渡し方で結局は収まります。播磨君は変な形とはいえ、八雲と愛理の2人からチョコもらったので、もらえないよりはましですね。


 今回のタイトル元ネタは「恋の手ほどき」。舞台の「ジジ」の方が好みかな。
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