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2006 / 03 / 02 ( Thu )
 長くブログを続けていると、没になる原稿が増えてきます。それは書くまでもないことだったり、いろいろな制約で書けなかったり、理由は様々です。実際に公開間際まできてUPしなかったり、非公開のままだったりなんてものから、単に思いついただけに止まっているものまで、書かなかった記事にも程度があります。しかし、実際に書いて公開した記事とどれほどの差があるのでしょう?第3者からみて差があるとは思えません。

 私の場合、投稿した記事とそうでないものの差は単純にタイミングだけです。頭に思いつくままに書き流すのがスタイルですから、書く前に流れ去っては、書き留めることができません。着想と起筆のタイミング、これに全てがかかっています。

 瞬間的に浮かんできたもの、これは着想と起筆の間が短ければ短いほどいいようです。思いついたらすぐ書けということですね。下らないことは凄く覚えているのに、これいいじゃんということはハト並に忘れるものですから。仮に考えたことを覚えていたとしても、書いている途中で内容を忘れたりします。そしていざ書き始めると意図しないところに筆が進んでいくわけです。これで上手くいく確率はかなり低いです。単に纏まりだけに終始する文章に終わる可能性が高いです。面白くないですしね。

 難しいことを書こうとするときは、しばらく寝かすのがいいみたいです。そのまま書き連ねたのでは、とりあえず口を開いて喋るみたいな感じになってしまいますので、一貫性が損なわれるおそれがありますし、内容もこなれていない場合が多いです。ただこれも上と同じ理由ではじめから意図しない方向に向かうことが多いので、私はあまりやりません。変になって結局途中でやめるからです。だいたい小難しいことなんて、考えてられません。

 ブログってやっぱり「えいやー」で書くのが一番ですね。
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