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BLOOD+ 第24話
2006 / 03 / 26 ( Sun )
 BLOOD+第24話「軽やかなる歌声」です。ディーヴァ対小夜です。私はディーヴァ派なので当然彼女を応援します。リク君どうなっちゃうのだろう。

 ハジとソロモンの対決はまだ続いています。決着のない戦いは大変です。土砂の下敷きにしてハジの動きを封じます。流れ落ちるハジの血・・・。その前のソロモンの独白がなければやられたと勘違いするところです。多分再生するんでしょうね。
 
 ディーヴァに吸血される弟リクを見て小夜は・・・。ディーヴァと対峙する小夜。過去の記憶がよみがえります。ディーヴァがジョエルを殺したこと。彼女を解き放ったのが自分であること。どうもまだまだディーヴァに分がありそうです。
 燃えるジョエルの館、倒れている人達。過去の記憶が彼女の使命を思いださせます。自らの血でディーヴァを倒そうとしますが、全く相手になりません。カイとデヴィッドも合流しますが、なす術はありません。小夜は塔から突き落とされ、さらに奈落の底へ。

 カイはリクの名を呼び続けますが、答えることはありません。小夜はディーヴァから逃れることで精一杯です。逃げ込んだ武器庫で剣を手に取る小夜の前にソロモンが再び現れます。またまたソロモンの懐柔開始です。
 友達、家族。心つながる人達が悲しむのを見たくない。小夜は戦うことを選択します。ディーヴァのシュヴァリエとしてソロモンもまた彼女を殺さねばなりません。それでも手を差し伸べようとするソロモン。小夜は血が足りず力がでません。

「姉さんは私が殺すの」
 ディーヴァの血は小夜にとって滅びをもたらす毒です。折れた剣先で小夜を刺そうとしたその瞬間。ハジがタイミングよく現れます。戦いに興味を無くし去るディーヴァ。

 リクは最後の瞬間を迎えようとしています。彼を助けるため、自らの血を与えることを提案する小夜。彼の時が止まったままになることを承知でリクを助けようとするカイ。悲しい選択を迫られます。リクはカイの弟だもんね。その言葉には彼らを突き放す何かがあります。しかし彼らにそれを気づく余裕はありません。
 小夜が血を分け与えた瞬間、苦しみはじめるリク。ハジの時と同じです。じゃあリクも小夜のシュヴァリエになるのかなあ。
 
 アンシェルと合流するディーヴァとソロモン。ディーヴァを何故つれてきたのかと問うソロモンに対しアンシェルは逆に何故ここにいるのかと聞き返します。ソロモンがいじめられなければいいのですけど。

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ショック・・・
2006 / 03 / 26 ( Sun )
 ARIAセカンドシーズンを心待ちにする今日このごろ。ネットもなければTVもない、新聞も取っていないと情報から隔絶された生活を送っているうちに鈍くなっていました。ウチの地方は田舎だったことを・・・。

 「ARIA The NATURAL」はこちらじゃ放送されません。されません。されません・・・。結構ショックです。これはアニメなんぞ見てないでちゃんと生活しろという天啓なんでしょうか。見たかったなあアニメ・・・。なんでいっつも1期だけ放送するのさ!(マリみては2期だけだったけどさ)
12 : 34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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