FC2ブログ
暑い暑い
2006 / 05 / 01 ( Mon )
 まるで夏ですね。暑いです。寒いなあとか思っていた先月までの自分に「馬鹿」と言いたいぐらいです。こんなことなら涼しいうちに春を堪能しておけばよかった・・・。

 暑いのは苦手です。じっとり汗をかいたりしたらもう最悪です。気持ち悪いことこの上ない。夏は嫌な季節です。今日も危うく真夏日になりかけていたようです。死ねます。

 苦手といっても暑さに弱い訳ではありません。平気でウチの毛の長いわんこ抱いたりできますし(向こうはへばってますけど)、仕事の能率が落ちたりなんてこともありません。むしろ寝る時間減りますので(日照時間長いですから)色々できます。

 それに暑いと自然と痩せますからね。あまり食事を気にしなくていいのが良いですね。いっぱいアイス食べられますし。でもこういう不意に暑い日というのは勘弁して欲しいです。
スポンサーサイト



23 : 43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BLOOD+ 第29話
2006 / 05 / 01 ( Mon )
 BLOOD+第29話「呪われた血」です。正直、小夜対ディーヴァはなんかどうでもよくなってきてます。カイ×イレーヌをなんとかして下さい。シン×ステの再来のような・・・。

 いきなりイレーヌのモノローグからスタートです。逝かす気満々です。可愛そうです。 ソーンが進行して息も絶え絶えのイレーヌ、そして彼女を助けるために必死で小夜に頼み込むカイ、そんな2人の姿にシフの皆さんも一次休戦です。小夜は自分の血は翼手を滅ぼすことを知っていますので当然躊躇います、シフも同様であると。
 イレーヌにはもう時間が残されていません。小夜は血を分け与えることを決意します。喜ぶシフとカイ。彼らは何の疑いもないのですね。
 イレーヌに自らの血を与える小夜。彼女の表情は一瞬穏やかになりますが、すぐに苦しみ出し、その体は崩壊してしまいます。それを見たカルマン達は再び小夜達に襲いかかろうとしますが、モーゼスに止められます。そして彼らは気付きます、小夜の血を得ることの本当の意味を・・・。
 シフはディーヴァの血から造られた者、真に開放されるにはディーヴァを倒すしかない、カルマンはそう呟きます。シフと手を取り合える、そう思ったカイは彼らに一緒に戦おうと誘いますが、彼らは孤独を知る身です。そのまま彼に礼を述べて立ち去ります。ここまで真央嬢と岡村は完全にスルーです。不憫な・・・。

 研究好き、コリンズ好きジュリアは今日もウキウキ翼手研究です。ただその成果が世に出ないことには寂しさを感じているようですけど。彼女は師コリンズの電話にヴァンの名が上がったことに引っかかりを感じます。そのヴァンはアンシェルの元にいました。彼はコリンズと接触することを伝えます。ソロモン派だと思ってたのに・・・。

 カイはイレーヌの最後を思い出し沈んでいます。食事の用意ができたことを伝えに来た小夜にも無愛想な返事です。食卓にはルイス、デヴィッド、岡村、真央の姿が。料理はルイス手製のようです。小夜は図書館へ向かうと言い残し彼らと別れます。その彼女の前にはハジとリクが現れます。リクは彼女を慰めようと遊びに行くことを提案します。
 食卓は案の定嫌な雰囲気に包まれています。カイは落ち込んだままですし。デヴィッドと岡村は何やら牽制しあってますし。こんな時行動起こすのはやはり女性です。真央は岡村の撮った写真を彼から取り上げ、デヴィッドに突き付けます。

 ハジの先導でパリの道を歩く小夜。彼女もまたイレーヌの死のショックを引きずっているようです。「自分を嫌いにならないで」リクの言葉に小夜は涙を流します。感情が溢れ駆け出す彼女を抱きしめるハジ。小夜はある意味恵まれてますね。一方カイを追いかけてパリまで来た真央は彼に「帰れ」と言われるばかりですし。
 ハジは小夜の眠っている間のことを語り始めます。それは朴訥ではありますが、彼なりの気遣いなのでしょう。今の小夜には何かが必要、しかしそれは彼女自身がみつけるしかない。小夜を常に尊重する姿勢、そして「貴女のシュヴァリエはいつも傍にいます」って台詞、ハジはやはり格好いいですね。

 ディーヴァのシュヴァリエ達が動き始めます。カールも戦線復帰みたいですね。



00 : 35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |