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第2話 「三つのバッジ」
2006 / 05 / 07 ( Sun )
 ツバサ・クロニクル(第2シリーズ)第2話「三つのバッジ」です。またまた知世節全開のお話です。ツバサの知世はちょっと黒っぽいですけど。三つのバッジって何のことかなあって思ってたらそういうことですか。割と第2シリーズのタイトルは単調です。

 ドラゴンフライレースの本戦抽選会が始まりました。やはりというか当然というかサクラのウイングエッグ号が一番いいポジションを引き当てます。さて他の人は・・・ってこれだけです。すぐに舞台は決勝前のレセプション会場へ。
 小狼は龍王をじろじろ見てしまいます。知っている人とそっくりな人がいると目が離せないものですよね。龍王は龍王で性格も前のままのようですし、すぐに友達になっちゃいます。
 4人が休んでいると・・・突然謎の男達が襲いかかってきます。衣装からしてどう見ても笙悟の手下のようです。小狼は目を閉じ(修行の成果ですね)武器を持った者にだけ反撃します。あらかた片づいたところに現れたのは笙悟と密偵衆の3人、彼らは知世に頼まれてレースを妨害している人物を探っていたのでした。
 何故小狼達が疑われたかというと、彼らだけ経歴がはっきりしないから。当然ですよね。異世界から来たのですから。だた確認するだけではわざわざ主催者の知世の元に呼んで注意を喚起することもないでしょう、黒鋼が知世の行動に裏があることを示唆しますが、彼女は上手くはぐらかしてしまいます。
「実は・・・。尋ねたいことがもう一つ。本戦では何をお召しになりますの」
 サクラにコスチュームを作らせてくれとせがむ知世、うまくはぐらかしてしまいました。知世らしいといえば知世らしいですけど。黒鋼は不満そうですね。
 小狼は龍王の元へ。マシーンをチューンアップしているようですね。小狼は機体から取り外されたEWセンサが気になるようです。レースには不要のパーツですが、電波を関知する機能に何かを感じ取ったようです。妨害者を探すつもりなのか、それともサクラを護るためなのか。多分両方なんでしょうね。

 いよいよ本戦です。サクラは知世の作ったコスチュームで登場です。知世とサクラはすっかり仲良くなっています。黒鋼はやはりこの世界の知世に違和感を感じるのか、2人の話の腰を折り、犯人探しはどうなのか聞きます。結果は芳しくないと。全然みんな気にしてないようですけど。
 本戦は3つチェックポイントを巡ってバッジを手にしてゴールに向かう、至って簡単なルールです。でも妨害者が見つかっていない以上簡単にはいきそうにないですね。どうやら知世側も何か仕掛けをしているようですし・・・。
 妨害者の手によって第1チェックポイントのバッジを収めた塔は破壊されてしまいます。小狼は龍王から貰ったEWセンサで異変を察知、サクラ共々難を逃れます。
 続いて第2チェックポイント。長いチューブをくぐっていくものみたいですね。動くチューブに黒鋼も苦戦しています。そして妨害者が再び動きます。チューブが途中でねじ曲がり行き場を無くしたファイの機体が激突し無念のリタイアとなります。ここでチューブの動きを止めるようルール変更を知世が告げます。まだ通って無かった小狼とサクラは楽々クリアです。
 ここで小狼は勝負にでます。龍王と並んで迷路の谷を進んでいきます。小狼は再び異変を感じ、龍王を止めますが彼は聞かずにそのまま突っ込んでいきます。爆発に巻き込まれた龍王の龍牙号の翼が折れ、制御を失い墜落します。それを助けようと小狼はモコナ号を
進め2つの機体は接触、爆発してしまいます。
「小狼君」
 響き渡るサクラの声。 

 次回は第3話「栄光のゴール」です。ドラゴンフライレースもいよいよ大詰めです。小狼はどうなったのとかいってますけど、全然大丈夫そうな絵が映っている予告にはドッキドキできませんね。


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BLOOD+ 第30話
2006 / 05 / 07 ( Sun )
 BLOOD+第30話「ジョエルの日記」です。自分のことが分からず悩む小夜、カイは彼女の力になれるのでしょうか。

「ねぇカイ、私って?」
 問いかける小夜にカイは答えます。自分のことに悩んでいるなら、ジョエルの日記を読めばいいと。

 小夜はジョエルを訪ねます。ジョエルの日記を読むために。1832年から続く歴代のジョエル達の遺志・・・。ジョエルの解説付きです。
 アイスランドから持ち寄られたサヤと呼ばれるミイラ。その中の繭。いよいよ核心に迫って来たような気がします。血をミルクのように吸い込む繭・・・。2つの繭は小夜、そしてもう一つは研究対象として存在でしかないディーヴァ。
 成長を止めた2人、血を混ざりあわせるとお互いの血が急速に結晶化してしまう、ここまではこれまで語られているのと同じですね。アンシェルはゴルトシュミットの弟子だったのは意外ですけど。
 やがて研究は2人の受胎実験へ。呼びよされた一人がハジ。やっぱり小夜×ハジなんですかね。

 いつしか小夜は歌を聞くようになります。その声の元を探す日々、そして彼女は見つけます。名も無き少女を。そして彼女は少女にディーヴァの名を与え、ジョエルの誕生日の日遂に彼女を解き放ってしまいます。そして開放されたディーヴァによって惨劇がもたらされるのです。

 そして30年前のベトナム。ディーヴァの情報を得た先代のデヴィッドにより不完全な状態で覚醒させられた小夜は暴走します。小夜が見ていたのは襲い来る翼手の群です。次々と翼手をなぎ払い、その矛先は無関係な住人へ、そしてハジへ。もう誰も分からない状態で虐殺を始めてしまいます。ハジはここで赤い盾のメンバーとは別行動へ。すでに活動を停止していた小夜は先代のデヴィッドから宮城ジョージへ託されます。

 全てが終わったら・・・。小夜とハジの約束は何なんでしょうね。気になりますね。

 小夜とそのシュヴァリエを眺めるカイ。追いかけようとしますが、車が道を塞いで・・・。


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