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スペシャルエディション「砕かれた世界」
2006 / 05 / 14 ( Sun )
 ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション「砕かれた世界」です。放送されない地域ですのでかなり出遅れました。でもウチはフレッツなので何とか視聴できました。当然高画質の3Mプレミアム配信です。アスランの視点でってことですが、どんなものなんでしょう。

 内容的にはPHASE-01「怒れる瞳」からPHASE-13「よみがえる翼」の総集編です、紛れもなく。ただ本編放送時のダラッとした雰囲気がないので多少テンポ良くはなっています。アスラン視点で新作カット&新アフレコということですが、それほど目立って変わったというところはないようです。アスラン主役と言われましても、もともとシンの影は薄いですし、むしろ無駄なシーンが無い分、シンが主役っぽかったりして、その辺は少し嬉しい誤算でした。

 個人的に気になったのは、シンとステラのファーストコンタクトが無かったこと。シンステ無視ですかー!当然「ラッキースケベ」もなしです。後のシンステORシンルナ展開を見越して、ユニウスセブンでのステラ対ルナマリアが見たかったのですけど、これもカットされています。前振りがないので片足を失ったザクで帰投するルナマリアがどこでやられたのか全く分かりません。

 そして種といえば無意味なサービスシーンなのですが、やっぱりありました。アスランのシャワーシーン。別にいらないでしょう。総集編には。別の意味のサービスとして、イザークとディアッカがカットされていなかったこと、そしてハイネがザクで活躍していたことぐらいでしょうか。

 終盤ミーアが出てきますが、第47話のミーアの日記と併せて見返してみると結構面白いかも知れません。ラクスの身代わりとして世界のためにかんばろうっていう気持ちが出ているように感じるのですが・・・。アスランは「君のじゃ無いだろ、ラクスのだ」とか素っ気なくて、なんとも言えない感じです。

 ラストがオーブ脱出編シン大活躍のところで終わっていれば、シン好きとしては満足だったのですが、主役はアスランらしいです。キラのフリーダム再出撃を前振りに、セイバー出撃で締めです。
「アスラン・ザラ、セイバー出る」
 何度聞いても格好いいですよね。


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18 : 47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BLOOD+ 第31話
2006 / 05 / 14 ( Sun )
 BLOOD+第31話「壊れゆく盾」です。沈んでいた小夜ですが、なんか元気になっています。彼女はみんなで散歩に行こうと提案します。また元のように戻れるのでしょうか・・・。

 街に出たカイ、小夜、リク、そしてハジ。その中でカイは荷物係、また情けない男に逆戻り?小夜の気遣いにも素っ気ない態度です。それを何とかしようと頑張るリク君がかわいいです。

 ディーヴァは相変わらず人形の首締めたりしています。なんかエウレカセブンの初期の頃のアネモネみたいですね。人形に飽きた彼女はカールに告げます。あの子が欲しいと。それってリク君のことなんでしょうか。

 コリンズとジュリアはヴァンと密会中です。元々コリンズは研究成果が埋もれるのが嫌なようでしたし、こういう流れも仕方ないですね。ヴァンとジュリアは旧知のようですし、怪しい雰囲気です。
 そしてデヴィッドの前には、ソロモンが現れます。彼は3日後の赤い盾への襲撃を知らせに来たのです。小夜を死なせたくないから連れて逃げるようにと。デヴィッドは素直にジョエルに報告します。そしてジュリアにも知らせようとしますが、彼女は携帯に出ません。これが何かの分かれ道になるのでしょうか。

 小夜達はデヴィッドの指示で急いで本部に戻る支度をしています。結局コリンズとジュリアはアンシェルに会えず仕舞いです。カールとディーヴァが何処か消えたため彼が帰ってしまったからです。コリンズは本部へ帰ろうとするジュリアを説得します。コリンズには初めから翼手殲滅の意志なんてなかったようですね。

 リク君はカイに小夜とキャッチボールをするよう勧めます。カイの気遣いとリクのの気遣い、小夜を思う気持ちには変わりありません。キャッチボールを始める2人。不意に小夜は手を止めて、自分の決意を口にします。カイは始めて素直な気持ちで彼女に接します。全てが終わったら3人で沖縄に帰ろうと。やっと笑顔が戻ってきました。

 本部ではデヴィッドの連絡のためか慌ただしくなってきています。小夜とリクの耳にディーヴァの歌が聞こえてきます。炎上する赤い盾の本部船、ディーヴァとカールが襲撃してきたのです。
 

06 : 25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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