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スクラン ♯177
2006 / 05 / 18 ( Thu )
 スクールランブル♯177「OUT ON A LIMB」です。愛理ちゃんと播磨君の中途半端な関係も一応の区切りを迎えようとしているのでしょうか。いずれにせよ彼女のポーカーフェイスと崩れ顔がしばらく楽しめそうな展開になりそうです。そんな今回は前振りだけやって逃げたお話。

 播磨君が自分の不甲斐なさにいたたまれず飛び出した後、残されたのは美琴と沢近の2人です。天満や晶が外人部隊についていったとは思えませんが、女の子の多くは彼らと出かけたようです。美琴は沢近に行かなかったのかと問いかけますが、逆に彼女に花井君が待っているからいかなかったと茶化されます。花井×美琴、すっかり忘れてました。ここのところアソミコばかりなので縦笛を持って来られると意外な感じです。そんな美琴は苦し紛れに播磨の話題を彼女に振りますが結構効果あったようです。愛理ちゃんは上手く言い訳?して播磨君探しへ。

 一条かれんピンチです。ショーンに言い寄られています。そこへ今鳥君が格好良く現れます。動機がちょっとアレな感じもしますが、彼女を助けに来たのは事実です。ちょっと見直しました。彼は用意周到です。単独で乗り込んで来たのではありません。菅、吉田山、そして冬木を引き連れ・・・しかし留学生達の方が一枚上手です。3人はすでに留学生と入れ替わっていたのです。今鳥君も敗北です。いよいよピンチですが、かれんは今鳥君と一緒にいるとはっきり断ります。ちょっといい感じになってきました。

 一方、播磨君はお寺で出家しようとするまで追いつめられてました。頭を丸めようと和尚に願い出たそのとき、障子越しに彼を制する者が・・・愛理ちゃんです。彼女は上手く彼を挑発し、出家をうやむやにしたうえ、恋愛成就のお札の件をさらりと確認します。今のままでは報われない一方通行の思いに決着をつけるためか、単なる勘違いなのかは後のお話を読まなければ分かりませんが、彼女は言います。

「じゃあ その子が好きな人知ってる?」

 次回が見逃せませんね。



 今回のタイトル元ネタは「アウト・オン・ア・リム」です。女優シャーリー・マクレーンの著書の映画版です。out on a limb、言葉の意味は「思い切って」です。
 思い切ってお札の件を切り出した愛理ちゃん。さらに思い切って告白となるのか、播磨君の天満への気持ちを再確認して思い切りをつけるのか、非常に気になるところです。
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