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スクラン ♭39
2006 / 05 / 19 ( Fri )
 スクールランブル増刊号♭39「STACY'S KNIGHTS」です。源氏物語の雨世の品定めみたいに、男が集まると女の子批評をしたくなるようです。今回はひたすらあの娘はどうだとか、この娘はどうだとか・・・そんなお話。

 留学生達のおかげで女の子達に逃げられた菅君達は麻雀卓を囲んでいます。ちょっと寂しい光景です。2-Cの面々に混ざって何故かD組の東郷がいます。しかもかなり強いです。あっという間にみんなお金が尽きてしまいます(賭麻雀なんだ・・・)。
 賭けるものが無くなった菅君は、ビリの人が好きな女子を告白するという罰ゲームを設定します。2-Cは可愛い子が揃っています。自然と話の流れは彼女達の品定めのようなものに変わっていきます。

 沢近、周防、三原、嵯峨野、一条、大塚、高野・・・。次々にきれいどころの名が上がっていきます。彼らの話のテーマは誰が一番かわいいのか。誉めたりけなしたり、修学旅行の夜ってこんなものですよね。天満の名前もちらほらと上がるのですが、2-C男子の眼中にはありません。
 そんな話をしながらも、淡々と麻雀は続いています。圧倒的強さを見る東郷です。でも彼は2-Cの面々の女子批評になにやらご不満の様子、突然「表に出ろ」と一言。呆然としてしまう菅君達・・・。





  今回のタイトル元ネタは「ラスト・ギャンブラー」。ケビン・コスナーが若いです。当たり前ですけど。

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