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マニュアル車
2006 / 05 / 21 ( Sun )
 先日ひさびさにマニュアル車に乗りました。免許取ってから初めてです。もちろん公道を走るなんて大それたことはしてません。ちょっと敷地内で動かしただけです。

 オートマしか乗らないのだからオートマ限定免許で十分と常々思っていますが、私の免許は普通のやつです。すでに私が免許取ったころには限定免許ありましたが、マニュアル車しかなかったらどうするのという母の言葉にダマされて取ったやつです。
 教習中(一体何年前だろう。遠い昔ですね)はストレートでこなしていき、試験コースもたまたま最も楽なコース(踏切も消防署もない、国道オンリーコース)でしたので、一発合格でした。

 長いペーパードライバー期間がありますがゴールド免許です。マニュアル車ぐらい昔とった杵柄で、動かすだけなら楽勝とか思っていました。ええ思っていましたとも。

 エンストしました。

 1mも進むことができません。おまけに最後の停車は面倒なのでエンストさせて止めます。もう乗れません。乗れませんってば。本気で免許返上したくなりました。

 次車買うときもオートマにしよう・・・。
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第3話 「栄光のゴール」
2006 / 05 / 21 ( Sun )
 ツバサ・クロニクル(第2シリーズ)第3話「栄光のゴール」です。ピッフルワールド編も今回でおしまい。知世ちゃんは第1シリーズで出番あまりなかったのでもっと見たいような気もしますけど(黒鋼との絡みが見たいので)仕方ないですね。

 ドラゴンフライレースもいよいよクライマックスです。墜落する龍牙号に車体をぶつけて助ける小狼君です。いつも通り無鉄砲ですが、龍王共々傷一つないのは主人公補正の賜です(黒鋼は後で怪我するのに・・・)。心配そうに後続のサクラちゃんがウイングエッグ号を寄せてきます。
「姫」
 一言で全てを察するサクラちゃん。凄いです。まああの状況では構わず行って下さいぐらいしかないのでしょうけど、2人は目で会話するぐらい再び仲良くなったんだなあと。

 レースは最終関門へ。吹き出す間欠泉を避けながら進むものです。黒鋼はパワーで押し切り首位です。サクラちゃんも何故か間欠泉の吹き出すところが分かるようで、余裕でかわしていき2位につけます。ここでさらに妨害工作です。黒鋼は咄嗟に車体を下げてサクラちゃんを守ります。さりげなく格好いいですよね。そのまま爆風に巻き込まれてリタイアになったのは残念ですけど。
 ここまできてもレース参加者の中には怪しい動きを見せるものはいません。従って外部にも協力者がいることになります。小狼はすでにレース前にそれを感じていましたので、龍王からEWセンサを貰っていたのです。彼は龍王と一緒に犯人を捜すことにします。

 サクラちゃんは順調に進んでいきます。というか周りが自滅しているor手を抜いているような気がしますけど。黒鋼とファイは知世の元に。今回のレースの謎を問いただすのが目的です。黒鋼に問われて、知世が答えます。予選に仕掛をしたのは自分であると。そして今回のレースはサクラちゃんに羽を返すのが目的であると。でも、黒鋼じゃないですけど、ある人とかあの人とか分かりづらいんですけど。

 サクラちゃんがトップに躍り出た瞬間、妨害者は彼女を次の標的に指定しました。そこへタイミング良く小狼と龍王が到着しますが、相手はピッフルカンパニーの社長秘書です。防御システムを作動され近づくことができません。サクラちゃんピンチ!とか普通思うのでしょうが、第2シリーズになってもやっぱりツバサは淡々としてます。龍王とのコンビプレイであっさり阻止、おまけに密偵衆率いる知世の部下も現れてこちらは難なく解決です。

 レースの方は最終局面です。トップに立つサクラちゃんは大きな滝の前に来ています。ゴールらしきものは見あたりません。後続が迫ってきています。ぐずぐずしている訳にはいきません。不意に彼女は風を感じます。進むことを決意した彼女はそのまま滝に突っ込みます。中の裂け目をくぐり抜けると栄光のゴールが待っていました。

 サクラが優勝してレースはなんとか終了しました。でもまだもう一人の犯人が分かっていません。不安を残しつつ舞台は表彰式へ。羽を埋め込んだトロフィーが知世からサクラに手渡されます。またまたアイコンタクトのサクラと小狼。第1シリーズのぎごちなさが嘘のようです。
 和やかなのもここまで。突然サクラの後ろで爆発が起こります。姿を現すもう一人の犯人。ショックビームで龍王が撃たれたり危ない状況です。不思議な力で羽を吸い寄せます。でもモコナのひさびさの秘密技「超吸引パワー」で羽を取り返し無事にサクラに戻ります。
 犯人はかつてジェイド国で出会ったカイル。小狼達は今まで同じ顔同じ魂の別人だと思っていたようです。彼は「本当に別人かを確かめる術はない」と言い残し次元の彼方へ消えていきます。

「やはりあの人のいったとおりでしたわ」
 ボソっと呟く知世。黒鋼じゃなくとも忘れてました「あの人」。それはニホン国の知世姫だったのです。一応これで一段落。知世を見つめていた黒鋼はみんなの元を離れ外へ出ます。追いかけていく知世。なんだかいい雰囲気ですね。傷の心配したりして。
「魂は同じ・・・」
 知世が心配して差し伸べた手を払い、黒鋼は傷ついた左手をポケットに差し込みます。同じ顔、同じ魂でも別人。それを再確認するかのように・・・。

 そしていつもの旅立ちのときです。再会を約束するのはお決まりですが、今回は黒鋼もなんか言いたそうです。彼は知世に夢で知世姫に会ったら必ず帰ると伝えてくれと言い残して去ります。なんかいいですね。 

 次回は第4話「哀しいキセキ」です。過去に行った世界に再びってアリなんでしょうか。融通が利きそうなのは、あそことあそこと・・・。オリジナルの回ですね。絵でバレバレなんですが、ちょっと暗くて寂しそうな感じなのでドッキドキです。


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BLOOD+ 第32話
2006 / 05 / 21 ( Sun )
 BLOOD+第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」です。リクを狙って襲って来たディーヴァ。リク君いよいよピンチです。小夜達は彼らを護ることができるのでしょうか。

 ディーヴァとカールが赤い盾の本部船を襲撃します。ほとんど一方的ですね。
「あの子はどこ?」

 ディーヴァって何でいつも歌ってるんでしょうね。小夜とハジはディーヴァとの対決へ、カイとリクはデヴィッドの元へ。赤い盾本部への襲撃はソロモンの情報によりあらかじめ知らされていましたが、今回のはディーヴァの単独行動です。その目的が彼らには理解できません。

 カイはリクを放って置いて戦闘参加、残された彼はディーヴァが自らを呼ぶ声を聞きます。すぐカイは戻って来ましたけど、一人にしたら駄目ですね。どうやらディーヴァには
リクの居場所が分かるようです。

 小夜はカールと対峙しますが、この場はハジに任せてディーヴァの元へ急ぎます。ハジがカールの行く手を阻もうとしますが、カールの圧倒的強さに為す術ありません。ハジって強かったり弱かったり微妙ですね。
 カイとリクはデヴィッドに連絡を入れ、エレベーターに乗り込みますが、その先にはディーヴァが・・・。咄嗟に赤い盾の皆さんが盾になってくれますが、多分なんの役にも立ってません。
 
 本部のジョエルにもたらされる情報は芳しくありません。ジョエルはディーヴァを道連れにする作戦を考案します。小夜とその家族(カイとリク)を保護することを命令して。
 そのカイとリクはディーヴァから逃れようとあれこれやっています。コインでガリガリしたり、ちょっとのんびりしているような気もしますけど。リクはシュヴァリエとしての悩みをカイにうち明けます。カイはいつものように「なんくるないさー」です。悩んだり焦ったりするリクに比べて彼は冷静です。格好良くなりましたね、彼は。そこへ再びディーヴァが現れます。ジョージの銃を放ち、足止めしようとしますが、あっさりやられます。何故か裸でリク君に迫るディーヴァ。

 小夜とディーヴァ再び対決です。カイに血を与えるというディーヴァに彼女は冷静さを失い突撃しますが、その刀には彼女の血が塗られていません。はじき飛ばされた彼女が見たものは、ディーヴァに血を与えられ滅びの始まったリク。翼手達がそうであるように、ディーヴァの血は小夜のシュヴァリエを滅ぼします。ディーヴァはその場をカールに任し立ち去ります。ディーヴァがお腹抑えているのが凄く気になりますけど。
 本部船から脱出するカイ達、小夜はディーヴァと決着をつけるため一人残ります。

 リク君の血の結晶を握りしめるカイには泣けました。ディーヴァにやられちゃう前はリク×カイ再び?なんて思ってたのですけどね。


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