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スクラン ♯190
2006 / 08 / 30 ( Wed )
 スクールランブル♯190「HARD PROMISES」です。前回も♯190だったような気が・・・。今回は冴子って怖い子って感じですかね。でもミーアほど生々しくないのはなんででしょうか?

 バレンタインとか修学旅行とかいろいろ終わりました。そしていつやったのか謎の模擬試験の結果が帰ってきます。天満はいつも通りの散々な結果のようです。毎回悪い点を取っては次からというのが口癖らしく、これには愛理ちゃんも呆れ顔です。でも彼女が相槌を求めた美琴も相当悪いようです。
 そんな彼女を心配してか、幼なじみの遠慮のなさからか、花井君が彼女の結果を取り上げます。これやばすぎだろうって天満と比べてどうなのでしょうか、少し気になるところです。
 その花井君は忘れ去られていますが優等生です。模試の結果は学年1位です。天満と愛理ちゃんもこれには称賛の声を上げます。天満の花井君結婚してー!にはさすがに播磨君も黙っていられません。わざと肩でぶつかっていきます。

 そんな彼らも春からは受験生です。将来の進路を考える時に来ています。花井君は配られた進路希望の用紙に東大と書き入れていたようです。それを見て騒ぐ2-Cの面々・・・。将来有望とみんなで彼を褒め称えます(半分茶化しですけど)。
 いつのまにか、花井君の側に冴子が現れます。猫なで声で勉強を教えてとせがむ彼女に花井君もまんざらではない様子です。そんな光景を見て一人シャーペンの芯を折るつむぎ・・・。学年3位の成績にも浮かない顔。恋する乙女の心は複雑です。

 花井君にバカにされて少しはやる気になったのか、美琴は本屋へ向かいます。そこにはつむぎの姿もありました。2人の話題は当然進路のこと。好きな人と同じキャンパスで勉強したいというつむぎの言葉に、美琴も過去に覚えがあるだけに賛同します。つむぎと美琴が一緒にいるということで何か花井君がらみで展開するかなと思ってましたが何もありません。つむぎの中ではすでにアソミコになっているのでしょうか。

 家に帰ったつむぎは進路の第一志望の欄に東京大学と書き入れます。W大を志望していたはずですが、彼女のなかで何かが吹っ切れたのでしょう、花井君への気持ちを新たに勉学に励みます。本屋ではやはり抑えてたんですね。つむぎの恋のライバルはやはり美琴でした。

 翌朝、花井君に勉強を教わるはずの冴子は素知らぬ顔です。不思議に思った三原が問いただすも最早彼には興味がない様子です。それもそのはず花井君は出席日数が足りずに留年するという話でもちきりになっていました。


 今回のタイトル元ネタは「いつも隣にいてほしい」です。つむぎを見ていたら、アソミコでいいから花井君は彼女に・・・という気になりますよね。
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105スローターダガー
2006 / 08 / 28 ( Mon )
 機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-は第1話だけみました。さあこれからというところで終わってMSもほとんど動いてません。もう第2話配信始まっているのですが、なかなか見られなくて残念です。そんな状況なのに動くの見てもないHG 105スローターダガーを買ってしまいました。ストライクノワール同様またまた問屋買いです。どんどんディープなところに行っているようなが気がします。

 Destiny放送時、正直言ってウインダムとかダガーには全く興味ありませんでした。ダガーはどうも顔の部分がジムを連想させてくれますので、なんだか格下に見えてしまいます。それでも何で買ったかというと、単純に黒いエールストライクが作りたかったからです。ダガーは設定上ストライクを基に作られているのでそのままでも十分黒いストライクなイメージです。ただ組上がり写真見ますとスローターって名前が付いている割にはソフトな感じがしますので、これはよりケレン味のあるストライクノワールに組み合わせるしか無い!そう思いこんで思わず購入してしまいました。でも多分しばらくは積んだまま(まだオオワシアカツキすら手を出していない)なんでしょうね・・・。

 そうそう。そういえば、今度MGでストライクのIWSP仕様が出るみたいですね。おそらく次に手を出すのはコレになりそうです。


21 : 09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BLOOD+ 第46話
2006 / 08 / 27 ( Sun )
 BLOOD+第46話「あした天気になあれ」です。カルマン×モーゼスで悶えている場合ではありません。やはりソロモンです。

 列車に乗っている小夜とハジ。どうやら過去の記憶のようです。動物園の惨劇のすぐ後ぐらいかも知れません。そしてまた例の「全てが終わったら・・・」の台詞。今回も内容が明らかになりません。小夜×ハジな内容だとは思うのですが、もしやこれはソロモンになにかあるっていう暗示なんでしょうか?

 そのソロモンは小夜にふられて落ち込んでいます。そこへ多分黒幕のネイサンが現れ、ディーヴァの子供達に会いたくない?と誘いをかけます。小夜とハジはなんかいい感じです。それを眺める真央。彼女は現れたカイに買い物を頼みます。真央は策士ですね。小夜とハジの会話を中断させた上で小夜に追加の買い物を依頼、ハジにも自分の用事を押しつけてしっかりお膳立てします。
 小夜はどんどん調子悪くなっていっているみたいで、地下鉄のホームで倒れそうになります。それを支えるカイ。眠りの時が近いようです。ハジは色々真央に使われいます。すっかりパシリですね。そのころデヴィッド達はTVのニュースを見ておどろきます。SZNの発症者が暴動を起こしたことを告げる報道。これは意図的に政府が流したもののようです。

 ソロモンはネイサンに連れられディーヴァの元に。ディーヴァは嬉しそうに自らの子供に歌を聴かせています。ネイサンはその光景を見せ、次世代が生まれた以上、ソロモンの行動は無駄だと彼を諭します。しかしソロモンはディーヴァに斬りかかってしまいます。

 ハジはそんな中もルルゥに茶化されながら、いろいろ仕事をこなしていきます。真央のお膳立てをカイは生かせているのでしょうか?
 カイと小夜の会話を聞いているとどうも色恋から遠い会話ばかりですね。何か重いですすし・・・。生きようぜ、とか、死なせないよ、とか。この2人に恋愛は無理ですね。でもなんかデートっぽくしているのはなんででしょう。

 そのころソロモンはディーヴァにこてんぱんにされていました。可愛そうです。

 さてデヴィッド達はというと・・・。またジュリアさんが小難しい話をしています。D塩基を持つ者がディーヴァの歌を聴くと翼手になる確率が格段にあがるみたいです。自然発症が30万人に1人だったのが30人に1人になるということです。

 夕暮れを迎え、小夜とカイは帰路につきます。やっとムードがでてきたという感じですね。カイはおもろの鍵を小夜に手渡し、一緒にいて欲しいと・・・。

「私が全てを終わらせたら、貴方の手で私を殺して・・・」
 かつてハジに約束した言葉を思い出し、涙する小夜・・・。

「カイ、明日も晴れるかな?」
 明るく言い放った言葉は、カイの言葉を受けて生きようと思っての言葉なのか、それとも全てが終わった後滅びを受け入れることを覚悟した決意の言葉なのか・・・。
06 : 26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スクラン ♯190
2006 / 08 / 23 ( Wed )
 スクールランブル♯190「THE SOUND OF MUSIC」です。一言で言うと女の子率高!男子で出てきたのは播磨君だけです。何かお話が進むのかなと期待してましたが、まだ前振り状態というか中休みっぽい感じでした。

 このときの流れなのでしょうか?2-C、1-D女子の合同カラオケ大会になっています。メンバーは天満、愛理、晶、美琴、八雲、サラ、稲葉、東郷(妹)、さつき。1年生の方が人数多いですから、♯187みたいに多分最後は2年が圧されて終わりな予感があります。

 サラと八雲がデュエットしてます。曲はピクミン愛の歌。また微妙なのを持ち出してきましたね。続いてさつき。1年ばかり歌っているなあと思ってたら、「先輩達上手いですよね」の言葉。どうやら2年組はひとしきり歌った後のようです。

 その後修学旅行ネタで盛り上がったりしますが、トイレから戻ったさつきが永山と田中が2人っきりでいるところを発見し、お話は意外な方向へ・・・。

 コイバナとくれば、アソミコかなと思っていたのですが、今回の1年の槍玉は愛理ちゃんでした。播磨君との関係をいろいろ突っ込んでくる稲葉、東郷(妹)にさすがの彼女もたじろぎます。直球勝負には弱いようです。播磨君と楽しそうに話していると指摘されると一切口をきかないと応えたり、どうも分が悪すぎます。
 そんな中でも天満はさつきと暢気にハニートーストをさらえていきます。晶は晶でそしらぬ顔のように見えます。ただ一人美琴が彼女がキレかけていることに気付き、気が気でない様子です。

 そんな美琴の葛藤を知ってか知らずか、なおも稲葉達の追及は続きます。八雲と播磨君がバイクで一緒に登校してきたときの話を持ち出し、いよいよ危なげな雰囲気です。しかも間が悪いことに追加の注文を持ってきたのは播磨君です。グラサンを外しているので、美琴ぐらいにしか分かりそうもないのですが、その美琴が微妙にテンパっているため、慌てて彼を追い返す始末です。しかも天満まで播磨君もバカだねと始めます。
 世話焼きもここまで来れば立派だと思います。これ以上の状況の悪化を恐れた美琴は突然マイクを取り上げ、次々と熱唱していきます。みんなの為を思って歌っているのですが、彼女の思いは全く理解されないようです。挙げ句の果てには麻生君と通ったから歌が上手いなんて言われてしまいますし・・・。報われないですね。

 夜になるまで美琴の熱唱は続いたみたいです。ようやく場が落ち着いて一息ついた美琴に晶がハニートーストを差しだします。晶は気付いていながら放置していたみたいですね。晶の声はすでにガラガラです。

 今回のタイトル元ネタは「サウンド・オブ・ミュージック」です。この前の♭42のタイトルをコレにした方がいいんじゃないかななんて思ったり、思わなかったり・・・。
20 : 19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
熱帯夜(BlogPet)
2006 / 08 / 20 ( Sun )
毎日はわんこが、ネットで陰謀とか、無意識とかを位置したよ♪
リモコンとかを位置したよ♪
沙華が、最低気温と間違えて・・・
と、沙華が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「わんこ」が書きました。
18 : 38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BLOOD+ 第45話
2006 / 08 / 20 ( Sun )
 BLOOD+第45話「手のひらを太陽に」です。僕らはみんな生きている・・・ってことなんでしょうか?なにはともあれカルマン&モーゼスに注目です。

 モーゼスはとっくにカルマンを見つけているというのに、カイ達は未だに彼を捜し続けていたようです。小夜がちょっと可愛そうですね。さてカイよりカルマンをとったモーゼスはジェイムズの言葉にそそのかされたのかどうか分かりませんが、カイ達に前に現れます。そして彼が要求したのはカイの命・・・。

 ディーヴァはシフの技術により蘇ったジェイムズを見て一言「いらない」と。そんな彼の心の傷もシフを使ってカイを殺すという卑怯な手に出た原因なのかもしれません。そんな彼の奥に狂気を見いだすネイサン。やはり彼が一番怖いですね。
 命を狙われたカイはたまったものじゃありません。小夜、ハジに庇われて必死に逃げます。そんなモーゼスの行動にとまどうルルゥ。
 カイは迫り来るモーゼスにイレーヌの名を出しますが、全然効果ありません。カルマンを助けるにはカイを倒さねばなりません。ただ本気で殺そうとしているのかアヤシイものです。彼は日の光にダメージを受けさっさと逃げ出します。いつもながらカイは運がいいのか悪いのかよく分かりません。
 そのモーゼスは太陽の光にフラフラになりながら、ジェイムズとの会話を思い出しています。ディーヴァの血により作られたシフ、そしてコープスコーズ。短命の彼らを延命するには彼女の血が必要でなのです。

 カイは命からがら逃げ延びます。公園でほっと一息、ルイスに連絡を入れます。ルイスと代わりルルゥは彼に頼みます。小夜にモーゼスを殺さないでと頼んでくれと。そこへモーゼスが再び襲いかかります。
 そのころジェイムズはカルマンの元へ。ジェイムズは色々彼にネタばらししていきます。たとえディーヴァの血を得たとしても生き延びられない、悲しい事実を告げます。ジェイムズの望みはシフの破滅でした。シフの不完全さ故にディーヴァに嫌われた、そう思ったジェイムズの狂気故の行動でした。
 まだモーゼスとカイの戦い?は続いていました。それにしても上手くかわしてますね。でもやはりモーゼスは本気じゃないのか再び太陽光によりダウンします。それを優しく庇うカイ。カイの行為に心打たれ、カルマンを救う故の行動であることを明かします。それでもモーゼスはカイを倒さねばなりません。再びカイに向けられる攻撃の意志、それを阻んだのはカルマンでした。カルマンの本心をしったモーゼスは攻撃の手を止めます。カルマンはカイに剣をルルゥに渡すよう告げ、2人は去ります。

 カルマンの滅び行く様を見守るモーゼス。なんかいい友情話が展開されてます。そして2人一緒に夕日を浴びながら消えていきます。滅んだ2人を前に無くルルゥを見て、誰も泣かせねぇと誓うカイ。格好いいのですけど実力が伴っているのか、未だに心配ですね。
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スクラン ♭42
2006 / 08 / 18 ( Fri )
 スクールランブル増刊号♭42「DATE WITH AN ANGEL」です。サラがメインだとやはり増刊号だなあとしみじみと感じます。お話も短かったですし、特にこれといって本編に絡む訳でもないのですけど・・・。

 天満は動物に好かれるタイプじゃありませんよね、性格的に。伊織との関係も最近は特に良くないみたいです。彼女が部屋に帰るとそこは猫の溜まり場になっていました。一体何匹いるのでしょうか。2、3匹だとああかわいいなあで済むのでしょうが、あれだけいるといろんな意味で大変そうです。当然天満は怒ります。姉原理主義者の八雲は当然伊織を叱ります。そのまま飛び出した伊織はサラの教会へ。

 伊織の中では天満よりサラの方が立場が上らしいです。彼女の膝でおとなしくしています。そこへサラの恩師のメアリ院長が訪れます。再会を喜ぶサラ。いまでこそおしとやかな感じがする彼女ですが、昔は相当やんちゃだったみたいです。思い出されるサラの過去・・・。

 やんちゃなことばかりしていた幼き日のサラは、各地の孤児院を転々としていたようです。メアリ院長のところでもやんちゃがこうじてシスター達から追い出されそうになっていました。しかしそれを止めてくれたのがメアリ院長です。物陰からそれをみていた彼女は、恩返しと礼拝堂を花いっぱいにします。後の片づけはどうしたんだろうとか、泥だらけで眠っている彼女をその後どうしたのだろうかとか想像して面倒くさいなあとか思いますが、メアリは懐かしそうに当時を思い出します。

 舞台は再び塚本家へ。どうやら伊織は戻って来たようです。お詫びの印と天満の部屋は伊織の捕らえたネズミでいっぱいになっていました。ちょっと想像したくないですね。それにしても猫って何で捕らえたものをみせたがるんでしょうね。

 今回のタイトル元ネタは「天使とデート」です。シスターから天使ってベタですよね。映画にあやかって恋愛もののお話だったほうが良かったかも?
23 : 49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こ・・・腰が・・・
2006 / 08 / 15 ( Tue )
 お休みということでダラダラ過ごしています。お昼に何を思ったか炎天下の中車を走らせてお墓参りだけは済ましてきました。そのあとは再びダラダラと寝ころんでネットサーフィンです。

 小一時間が過ぎ、飽きたので起きあがって1階に降りました。ここまでは至って普通です。犬が喜んで駆け寄ってきます。ここまでまだなんともありません。犬を抱き上げようとした瞬間それは起こりました。

 腰が痛くて動けません。抱いたから痛めたとかぎっくり腰とかではないようです。寝ころんでいる時に変な姿勢をしていたようです。腰をかがめるまで気付いていなかったようです。

 とりあえずその場はやり過ごして、部屋に帰りました。ここまで運動不足とは・・・。昔から体が硬かったので色々不具合が多いのですが、こんなのは初めてです。昔痩せすぎていた時に寝ると背中の下に空洞ができて負荷がかかりすぎることはありましたが、今はそんなことはありません。本当に姿勢って大事ですよね。
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V・B・ローズ 第7巻
2006 / 08 / 15 ( Tue )
 ベルベット・ブルー・ローズ第7巻です。今回コミックに付いている帯の言葉に感心させられました。「乙女王子VS黒王子 あげはを巡ってLOVバトル!!」本編読むとなるほどなあというところなのですが、冷静に読み返すと凄く恥ずかしい言葉ですよね。

合同誕生パーティーで思わぬハプニング! 急接近のあげはと紫、その後も・・・そんな中、BFの打ち合わせで夏奈と再会したあげは。元カノだとまだ知らないまま、親しそうな紫の態度が気になって・・・。一方、ナガレもあげはに接近中! あげは・紫・ナガレの恋模様が急展開!!(作品かいせつより)


 お互い好きなのに鈍くて気付かない、でもどんどん惹かれあっていく。相手の仕草や行動は明らかに自分に好意があると感じさせるものなのに確証が得られず自信が持てない。そんなもどかしいシーンの連続です。でも恋ってこういう時が一番楽しいのかも知れませんね。
 でもそんなにのんびりもしていられません。紫の元カノの夏奈の存在はあげはにとって無視できないものですし、ナガレ君の本格参戦はそれこそ3角関係の始まりみたいなものですし。先の展開が気になるところです。

 今回のアゲハシリーズはバッグにマフラー。お花をモチーフにした編み物でした。マモルがここしか出番が無かったのが少し残念ですが・・・。


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BLOOD+ 第44話
2006 / 08 / 13 ( Sun )
 BLOOD+第44話「光の中に」です。シフはもう申し訳程度にしか出て来ないんじゃないのか、そう思っていました。全然そんなことはないです。今回はシフがメインのようです。そして次回も。あとどうでもいいことですが、リク顔のディーヴァもなんだか好きになってきました。

 ルルゥが元気そうに飛んでます。とりあえずまだ無事なんですね。なんかいい笑顔ですし。こりゃ悲劇の前触れにしか思えないのですけど。少しドキドキします。

 ジュリアが戻ってきて、話題はディーヴァとリクの子供のこと。そうなると敵が増えて困ります。でもそんなことよりもデヴィッドの回復が遅いのが気になります。ルイスのいう通りわざとのような気もしないでもないです。ジュリアがなんか綺麗になってますし。
 そこへピュンピュン飛んでいたルルゥが到着します。なんか楽しそうに小夜とハジと話してます。おまけにTV見てますし、奇妙な感じです。そんな雰囲気を台無しにするのはジュリアさんの一言。シフとコープスコーズについて難しい話を初めてしまいます。でも彼女の話によるとそんなシフにも希望がありそうです。コープスコーズは人工的にソーンの発現を抑えています。ディーヴァの血さえあればなんとかなりそうです。

 カイはなにやら輸血用のパックを入れた鞄を担いで外に出ます。ジュリアさんのお話がタルいから出ていった訳ではないようです。モーゼスに血を援助しているようです。しかも仲良さそうですし。カイ×モーゼスもなんだかよさそう。次に生まれてくることがあるのなら気味のそばに生まれてきたいですって!やっぱりモーゼスはそっち系なんですかね。私はカイ×イレーヌの方がいいですけど。

 楽しんで帰ってきたルルゥですが、カルマンは滅茶苦茶不機嫌です。カルマンはシフが短命であるという現実が重くのしかかっているようです。彼にとっては人間という存在が受け入れられないままなのです。とか見るのが普通でしょうけど、ルルゥもモーゼスもカイ、カイ言って面白くないだけなのかも知れません。
 カルマンはなんでこんなに悲観主義者なんでしょうか。ルルゥが楽観主義すぎるのかも知れませんが。自分たちはソーン出ないんじゃないかと暢気に話す彼女にマジ切れです。切れたカルマンはルルゥに掴みかかります。その首には滅びを予感させるソーンが現れていました。言葉もないルルゥとモーゼス・・・。

 オープニングの時とはうって変わって真剣な面もちでビルからビルへ飛び渡るルルゥ、向かうのはカイの元です。カルマンを助けてと訴えるために。
 そのカルマンは死の恐怖と戦っていました。でも根本的に強くない奴です。病院に潜入して看護婦さんを襲おうなんて・・・。そんな彼を止めたのはイレーヌと死んでいったシフの仲間達でした。イレーヌの幻影が消えた後には花が・・・。滅んでも近くにいたことを感じるカルマン。

 カイはまたまたお節介を焼きに行きます。モーゼスにジュリアから聞いた話を伝えます。そして彼女に見て貰うことを勧めますけど、何故かモーゼスはモジモジしています。天然の受け気質なんでしょうか。そんな彼らのやりとりがもどかしかったのかどうか知りませんけど、復活したジェイムズが登場します。なんとジェイムズはシフの体を得て生きながらえていたのです。その彼はディーヴァの血があれば助かるとモーゼスを勧誘します。

 カイは一人で帰ってきました。モーゼスはどうしたのでしょう。カイは小夜、ハジ、ルイスと共に再びカルマンを探しにでます。モーゼスはあっさりカルマン見つけてるのですけど。別行動しなきゃよかったんじゃないでしょうか。カルマンからすっかりトゲトゲしさが抜けています。みんな俺の思い出の中に生きていたんだ。モーゼス、俺のことを覚えていてくれよな。そういって朝日を浴びようとするカルマンを慌てて押さえつけるモーゼス。

「キミはボクが助ける。ボクと生きるんだ。思い出なんかにさせてたまるか」
 やはりモーゼス×カルマンで確定のようです。私の中で今回はモーゼス祭りでした。


 


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