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乙女はお姉さまに恋してる  第1話「口紅をひいた王子様」
2006 / 10 / 09 ( Mon )
 乙女はお姉さまに恋してる 第1話「口紅(ルージュ)をひいた王子様」です。アニメは未放映地域なこともあって、正直スルーするかもという気分ですが、このブログの本質はやっぱりおとボクです。見られた順にしかUPできませんので不定期になるかと思います。ときどき変なことを書くかと思いますが、原作信者のたわごとと思って見守っていただければ幸いです。

 いきなり瑞穂ちゃんの初女装シーンからなのですが、イメージ映像に声だけ乗ってますので妙にエロチックです。18禁ゲームの原作よりエロくしてどうするのでしょう。ちょっとドキドキです。

 オープニングはALICE5という声優さんユニット。5人全員主要キャラで登場しているらしいのですが、瑞穂ちゃん役とまりや役の方しか知りません。あんまり興味ないですしね。ただこの辺は原作原理主義者でかなり議論されているようです。色々大変ですね。

 本編は登校シーンから。学園ものの王道ですね。ゲームではすでにみんなのお姉さま状態で(あえて固有名詞は伏せときます)歩いていましたが、こちらは初登校シーンです。少し新鮮でいい感じです。普通に原作に沿った形で淡々とストーリーが展開していきます。あまり奇をてらったところがないので好感がもてますね。割合原作のいい部分が生かされているような気がします。

 貴子さんと君江さんも顔出しだけですが出てきますね。貴子さんは顔がかなり違うので一瞬誰だかわかりませんでしたが・・・。キャラデザインはアニメ公式を見て知っていたのですが、そんなに違和感は感じませんね。奏ちゃんや由佳里ちゃんは特にそのまんまの印象です。まりやはアニメ独特の良さがありますし。まだ貴子さんだけなじめないような感じですね。

 ストーリー的には原作では入寮後初登校となるのですがアニメは逆でした。それに伴って紫苑さまとの出会いの形が変わっていますけど、インパクトある描かれ方でしたのでなかなか良かったです。アニメは彼女がメインヒロインなんでしょうか。
 その紫苑さまですが、アニメ版は華奢ですね。設定ではかなり体格がいいはずなのですが、なよよかな彼女もそれはそれでいいのかも知れません。

 かなり騒がれました声の件ですが、割と大丈夫でした。おそらくツバサクロニクルみたいに2、3話で慣れるんじゃないでしょうか。個人的には貴子さんがかなりひっかかったままですけど。

 内容的には雰囲気が上手く取り込めていて楽しめました。後は原作の鬼門の夏をどう乗りきるかですね。

 エンディングはやってくれましたね。ヨダ絵(おまんじゅう絵)を見事に取り入れています。ただ曲はゲームそのままでもよかったような気がします。同じ人ですしね。でもそれじゃCDが売れないか・・・。


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