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乙女はお姉さまに恋してる第3話「おとめが乙女を選ぶ時」
2006 / 10 / 23 ( Mon )
 乙女はお姉さまに恋してる第3話「おとめが乙女を選ぶ時」です。奏ちゃんの「お姉さまと呼んでいいですか」エピソードがカットされている他は割りと原作に忠実でした。貴子さんも紫苑さまも今回はあまり違和感なくいい感じです。

 今回は瑞穂ちゃんがエルダーに選出されるお話です。ゲームの第1話の山場のところですね。賛否両論あるかと思いますが、原作で一番面白い部分だと思います。いくら口コミ効果とはいえ、82%の得票というのはまりやの根回しだけでは無理ですね。期間の短さもありますのでバスケの授業の活躍だけでも説得力がないかも知れません。折角尺が長いのですからアニメオリジナルを入れても良かったのかも知れません。でもそれやると原理主義者が怒りますね・・・。

 美智子さんから瑞穂ちゃんにエルダーの投票用紙が渡されるシーンが少し気になりました。投票用紙にはちゃんと「A組(十条紫苑さん)の名前を記入することはできません。」と書かれています。芸の細かいなあと関心させられる反面、前回紫苑さまは自分が昨年のエルダー(第71代)だとネタばらししなくても良かったんじゃないのと考えさせられました。わざわざ細かく書き込んでいるのに突っ込みがここでないのも変ですしね。

 ゲーム版の基準でみてますと、世界史の貴子さんとの会話を見る限り、貴子さんルートじゃなさそうですね。やはり紫苑さまルートなのでしょうか。もっとも由佳里ちゃんルートでもなさそうですが・・・。意外と一子ちゃんルートなのかも知れません。

 圭さんがやっと登場しました。彼女はおとボクの圭さんというより終末少女幻想アリスマチックの小鳥遊圭という感じの作画でした。美智子&圭コンビのやり取りがアニメでどこまでやってくれるのか楽しみですね。

 紫苑さまが倒れた時にドサっと倒れたのが何故か納得いきません。音もなく倒れるというのが彼女らしくていいような気がしましたので。アニメの華奢な感じならなおさらですね。抱えて飛び出す瑞穂ちゃんは格好いいけどはしたなさすぎですが・・・。

 倒れた紫苑さまを保健室に連れて行き、戻って来た瑞穂ちゃんを迎えた生徒は大体100人ぐらい。確か聖應は500人ぐらいだったと思いますので、他の人はどこいったのでしょうか。どうでもいい突っ込みをしてみます。

 次回、いよいよ注目の一子ちゃん登場ですね。あのマシンガントークがアニメバージョンでどうなるのか結構楽しみです。


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