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スクラン ♯209
2007 / 01 / 24 ( Wed )
 スクールランブル ♯209 「COMING TO AMERICA」です。ここでひと波乱かと思ったのですが、そうではないようです。色々波乱含みですが播磨&沢近のデートは普通にいい雰囲気です。人の恋愛事には鋭さを発揮して核心に迫りつつある天満と相変わらず円に振り回されぱなしの梅津君は気になるところですが・・・。

 舞台は東京です。ところによっては雪がと、天気予報が流れています。どうやら播磨君が先に着いたようで待たせるなと愛理ちゃんに怒っています。彼女は渋滞に巻き込まれたと言っていますが、これもかけひきのうちなんでしょうか。多分違いますね。彼女にはそんな余裕はなさそうです。ある種の焦りを感じさせる言動がしばらく続いていましたので、今回も単純に約束に遅れてどうしましょうと動揺していたに違いありません。

 こういうことは手馴れているはずの愛理ちゃんですが、お財布の携帯も忘れて普段では考えられないようなドジっ子ぶりです。これも計算?
 多分素で焦っている彼女に対して播磨君は冷静です。天満で慣れているのしょうか。愛理ちゃんの手を引き商店街と思しき町並みに消えていきます。彼女をリードしてどんどん進んでいく彼に何か当てはあるのでしょうか。(特に金銭面で)心配になった愛理ちゃんが問いかけると、100円しか持ってないとの返答。大丈夫なのでしょうか。

 雪の降る公園で休む2人。播磨君は愛理ちゃんにコロッケを差し出します。少し和む愛理ちゃん。次は何処へと問いますが、雪が強くなってきたので屋根のあるところと答えてしまう播磨君。ちょっとムードがないですね。

 塚本家では、天満が外は雪なのにも関わらず愛理ちゃんに謝るために出かけようとしています。慌てて止めようとする八雲は何故と問いかけますが、天満は私が行かないとと譲りません。「何で愛理ちゃんが怒ってるかもわからない位ホントにバカだからきっと悪いのは私なんだよ」といいつつも全てに気付いているかのような真剣な表情を見せます。

 愛理ちゃんと播磨君はそろそろ帰ろうと思っているようです。しかしお金がありません。あれこれ思案しているとそこに梅津君の姿が。渡りに船とお金を借りに行った播磨君ですが、梅津君は突然泣き出してしまいます。
 バツの悪そうに彼の視線を追った播磨君が見たものは・・・。彼との待ち合わせ場所に車で乗り付ける円の姿でした。そんな彼がが哀れでお金を借りられない播磨君・・・。

 
 今回のタイトル元ネタは「星の王子ニューヨークへ行く」です。
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