スクラン ♯214
2007 / 02 / 28 ( Wed )
 スクールランブル ♯214 「FANTASTIC FOUR」です。東郷君の独りよがりかと思われたDVD製作ですが、意外とみんなノリノリなんですね。結局巻き込まれていく播磨君は新連載は大丈夫なんでしょうか?

 東郷君製作のDVD企画が遂にクランクイン。派手な爆発とともに地に倒れるDチームの面々。それをあざ笑うエリージョ。愛理ちゃんは意外にもノリノリで一発OKです。このシーンで今鳥君と菅君そしてララはクランクアップ。まだ初日だというのに・・・。当初の企画と随分かけ離れてきているような気がします。これじゃ予告編と全然違うような・・・。

 撮影はいきなりクライマックス。逃亡中のDr.ハリマと彼の開発したアンドロイドをエリージョが追いつめるシーンです。しかし、肝心の播磨君はいません。その彼は何をしているかというと天満をアシに新連載の原稿を執筆していました。
 そこへ戦闘員の格好をした晶達が天満を拉致します。強引に撮影に引き込むようですね。一緒に現れたエリージョの手にはしっかりと設計図(漫画の原稿)が握られています。これでは嫌でも放っておくことはできません。
 愛理ちゃんは原稿が奪われたことで彼が見せる反応に少し驚きます。でもこれがさらに彼女の心に火をつけることに・・・。完全に悪の首領の表情になっています。彼女は設計図とアンドロイド(原稿と天満)を天秤にかけることで彼の心を推し量ろうとし、彼は彼女表情から撮影であることを察し、あえてそれにノルことにします。

 ただどちらかを選ぶのは播磨君です。科学者という設定なら設計図さえあればもう一度ロボは作ることはできます。しかしここは天満にアピールするチャンスですし、彼の妄想の中ではそうすることで愛理ちゃんが身を引くものとばかり思っています。
 心の決まった彼は潔く天満を取る宣言しますが、愛理ちゃんは何のためらいもなく原稿を破り捨てます。このときの彼女の表情には彼への想いがひとかけらも感じられません。愛理ちゃんは完全に吹っ切れたようですね。映画を撮っている東郷だけが満足そうにしています。

 
 今回のタイトル元ネタは「ファンタスティック・フォー」。超能力を授かった4人が活躍する映画です。
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慣れ
2007 / 02 / 27 ( Tue )
 何事も慣れというものは恐ろしいものです。何も分からないで手探りで進めるときは慎重にもなり、気遣いもされ、怠惰なようでも中身は一所懸命です。慣れるということは、効率が良くなるということでもありますが、いろんな問題も孕んでいます。

 慣れが進行すると、どんなことでも作業化していきます。人が経済動物である以上、慣れるに従って効率化を進めていきます。表現はそれぞれかと思いますが、より大きい利益を求めていくものです。1ができると2を、2ができると3を。それには際限がありません。欲深いですね。それを繰り返すために、基本的な事項をパターンがすることで省力化するということを無意識に行ってしまいます。AにはAをBにはBをという感じで・・・。

 それはそれで合理化されていいのですが、川辺の石のように全部丸くなって、とんがったところが無くなってしまいます。無駄を削ぎ落としたといえば聞こえはいいのですが、その無駄なところにこそ個性があるような気がします。

 たまにはとんがってみるのもいいかも知れませんね。
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コードギアス 反逆のルルーシュ stage18 「枢木スザク に 命じる」
2007 / 02 / 26 ( Mon )
 スザクがユーフェミアの騎士になりました。式典での2人は格好いいのですが、周りは彼が日本人だということで批判的です。ロイドさんはこれまでスザクのことをランスロットの部品のように言うのであまり好きじゃなかったのですが、彼が一番に拍手をしたことでちょっと見直しました。
 コーネリアは今回の騎士叙勲が気に食わないようです。批判的な姉に対してブリタニアを変えて見せるというユフィ。それは皇帝になるということだと返すコーネリア。仲良し姉妹だった2人が争うような場面も今後はあるのでしょうか?

 スザクの昇進を祝うパーティーが学園で行われています。そこへロイドも現れます。理解者が現れたと思ってまくし立てるニーナの熱いトークをどう受け止めたのか非常に気になるところです。会場に入ってすぐミレイの婚約者と紹介されるます。リヴァルは本当にミレイが好きだったのですね、がっかりしてました。てっきり冗談だと思っていたのですが・・・。
 ゼロを崇拝しているカレンはディートハルトにそそのかされてスザクを暗殺しようとします。スザクは恭順派のよりどころになる可能性がある、だから消えた方が都合がよい。それだけの理由であっさり動いていまうというところにどれだけゼロ好きなの?と突っ込みたくなります。

 本国からの貴族を迎えるため、ユーフェミアはたいした拠点もない地域に赴きます。ゼロにとってはこの上ない舞台がそこにあります。当然罠を張ってランスロットを行動不能にするのですが・・・。
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スキップ・ビート! 15巻 
2007 / 02 / 25 ( Sun )
 スキップ・ビート!第15巻です。「DARK MOON」のロケ現場と尚のレコーデイング現場が重なっていたのは幸か不幸か。今まで周りを振り回す方だったキョーコが、V・G(ビー・グール)の出現によって、受けに回って振り回されるのがなんともいえません。

ドラマのロケで軽井沢を訪れたキョーコは、宿敵・不破尚と尚の曲をパクったバンド"V・G"に遭遇。キョーコの言葉で尚は曲を盗られたショックから抜け出し新曲作りを宣言する。一方、V・Gのボーカル・レイノに恐怖を感じたキョーコは思わず沖縄の蓮に電話をするが・・・。

(作品かいせつ より)

 キョーコ以上の電波男レイノの登場でなんだかサイコホラーぽくなっていますね。彼の存在が刺激になって尚とキョーコ、蓮とキョーコの関係が動き出すのでしょうが、もっと尚を描き込んで欲しいなあと思ってしまいました。
 「ラブストーリーは突然に」編になってから尚が妙に格好いいですね。キョーコと絡むときだけ見せる素の姿というのもたまりませんね。




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MASTER of EPIC The Animation Age 第7話
2007 / 02 / 25 ( Sun )
 前説はパーティーについて。なんでパーティーっていうんでしょうね。いろんなRPGをやってきましたがよくわかりません。本編でパーティーをテーマにしたお話がありましたが、こういうのってよくありますよね。知らない間にいていつの間にか仕切られてるってこと。いつ見てもこのアニメは主題がよく分かりません。
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ゴーストハント FILE7 「血ぬられた迷宮」 #3
2007 / 02 / 25 ( Sun )
 麻衣絶対絶命かと思いきやはりいつもの夢でした。でも夢とはいえ殺されるというのは心理的に受ける衝撃が大きいです。特に感覚を伴う夢ってリアルすぎてなかなか立ち直れないんですよね。そんな麻衣に優しくティーカップを差し出すナルがちょっと意外な感じでした。

 真砂子に霊を降ろすというナルに猛然と反対する麻衣。自分が怖い思いをしただけに同じようなことになるのが分かっていて止めないわけににはいきません。それは彼女の優しさか真砂子に対する友情なのか。前回も綾子が言っていましたが、本当にいつの間にか仲良くなってしまっています。
 結局代わりにリンが招魂をすることに。現れたのは行方不明になった鈴木さん。ここで浦戸の謎が一つ明らかになります。それぞれの話は別の側面を持っているのですが、お話に関係ないのであえて考えずにそのまま楽しむことにします。

 危険だというのでここで安原君がリタイヤ。もう影武者の意味がないのですがいいんでしょうか?どんどんナルが仕切っています。その安原君も別れたその夜に森まどかと一緒に窓から現れたり・・・。外は安全だそうですが、なんとも・・・。

 だんだん屋敷の危険性が分かってきて偽デイヴィス博士と南は逃げていきますし、ナルも撤収を支持します。一体どうなるんでしょうね。
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デルトラクエスト 第8話 「トムのふしぎな店」
2007 / 02 / 24 ( Sat )
 テーガンを倒し先を急ぐリーフたちの前に現れる魔物たち。テーガンの子供の罠にかかって捕らえられる3人ですが、ここでもフィリとクリーが活躍です。リーフがテーガンの子供たちの欲を刺激して仲間割れを起こしている間に、フィリとクリーが網を切り脱出に成功します。もともと追手がいることに気付いたのはジャスミンです。今回もバルダ活躍しません。もっと活躍の機会を!と親父キャラ好きなので思ってしまいます。

 そのバルダですが、難を逃れてトムの店を訪れたときにリーフと一緒にこれも便利、あれも便利と本当に必要なのかどうか怪しいものに手を出そうとしています。店主のトムが商売上手いだけなのかも知れませんが、バルダとリーフはすぐ騙されそうです。
 山の中で世間から離れて生活していたジャスミンの方がよほどしっかりしています。移動手段が重要ということでマドレットにぽんと金貨を出したのは格好いいですし、必要なものは何かということが分かっている賢さがありますね。途中でお店というものが分かったと出て行ったのもそういう賢さの一つなのかも知れません。ただマドレットが可愛かったので買ったというただの動物好きというオチがないわけではありませんが・・・。

 マドレッドに乗って先を急ぐ3人はやがて分かれ道に行き着きます。こちらの方が近道だとトムには勧められたの別の道を行こうとするリーフとバルダ。ジャスミンは反対しますがしぶしぶついていきます。4話のときと同じような展開ですね。
 やはりというかなんというか、突然暴れ出したマドレットの背から投げ出される3人。素直にジャスミンの言うことを聞いていればいいのにと思いました。
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いっぱいいっぱい
2007 / 02 / 23 ( Fri )
 ひさしぶりにいっぱいはたらきました。つかれたです。
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金色のコルダ~primo passo~ opus20 「涙色のロンド」
2007 / 02 / 22 ( Thu )
 好きなのに、好きだからこそ、香穂子と魔法のヴァイオリンの別れが近づいてきます。リリにヴァイオリンを返すために学校に持ってきた彼女。本当にこれでいいのでしょうか?

 もとの生活に戻るだけ。そう呟く香穂子ですが、美緒や直はもとには戻れないといいます。ヴァイオリンを弾く彼女を知ってしまったから。彼女の音を好きになってしまったから。以前のクライスラーのお話を思い出してしまいました。始まりが偽者でも聞いている人には本物なのですから。

 彼女の音に魅せられた志水君は彼なりに彼女を引きとめようとします。純粋な彼女の音に対する憧憬を語る彼の言葉は彼女にとっては苦しみを深めるだけでした。見ていて辛いですね。泣き出して逃げ出す彼女を呆然と見送る志水君。そこまでは良かったのですが、月森君に「初めて女の人を泣かせてしまいました」と相談するのはいかがかと。聞く相手も話題も間違えているような気が・・・。

 その月森君は彼女に感じている疑問に答えを求めるかのようにアヴェ・マリアを奏でます。合宿の日のデュエットを思い浮かべながら。その音は彼女を追い求めるかのよう。その調べはときには香穂子の音のようでもあり、土浦君を誘います。
 土浦君は彼の音の迷いを感じ取り、香穂子と合奏したときの方が伸びやかだったと感想を述べます。思わず口から出た言葉でしたが、その言葉に隠された自分の気持ちを知ってか知らずか、軽く自己嫌悪します。

 心の迷路に迷い込んだ香穂子を王崎先輩が観覧車に誘います。紳士的で大人な王崎先輩。格好いいですよね。沈んだ香穂子を見かねて声をかけたように見えますが、実はこれがチャンスと彼女を虎視眈々と狙っていたなんて黒王崎だったりしたら面白いような気もします。

「そのうち自然と答えが出る時が来ると思うよ」
 観覧車の中で語る王崎先輩が最後に言った言葉・・・。その答えが出るときが来ました。リリにヴァイオリンを返すために森の中に入る香穂子。そっと置いてその場を立ち去ろうとします。途端に彼女の中に次々と流れ込んでくる魔法のヴァイオリンとの思い出。そのどれもが彼女にとって輝いているものでした。
 泣きながらヴァイオリンを手にする香穂子はリリを呼び修理を頼みます。リリに魔法の力は戻らないと告げられても彼女はこのヴァイオリンがいいと言い切ります。彼女の手に抱かれたヴァイオリンから垣間見える切れた3本の弦と辛うじて残った最後の弦。彼女との絆を示すかのようにそれは金色に輝いています。ようやく香穂子復活ですね。
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スクラン ♯213
2007 / 02 / 21 ( Wed )
 スクールランブル ♯213 「STRAPLESS」です。女の友情なのかただのネタ探しなのか、それとも前回の美琴の台詞が引っかかっていたのか、沢近&高野の珍しい取り合わせです。2人だけというのはあまりなかったですよね。

 おお播磨とロミオとジュリエットばりの台詞で始まります。愛理ちゃんは真面目ですね。東郷のお遊びにしか思えない自主制作DVDの台詞を練習しているのですから。しかしどうも気持ちがノッていない様子です。そこへ晶から電話、どうやら遊びのお誘いのようです。晶が気を使ったのでしょうか?

 2人はバッティングセンターへ。愛理ちゃんはテニス打法、晶は大根切りと独特の構えで次々とクリーンヒットを飛ばしていきます。制服姿で可愛い娘がバットを振っているとすぐに人だかりができます。そんな周りを全く気にもとめず、2人は話し続けています。
 晶は自分の興味優先なのかどうなのか、あの夜のことを愛理ちゃんに尋ねます。ファミレスで話していただけとありのまま答える愛理ちゃん。これまでの照れるような、焦るようなリアクションはなく、淡々と答えていきます。

 ボーリング場に移った2人。2人共やはり上手いです。でもゲームはそっちのけで話題は播磨君のこと。晶に問われて冷静に今の播磨君に対して抱いている感情を語り出す愛理ちゃん。自分を客観視できるということは冷めてきたということです。「私はまだ好きだったワケじゃないし好奇心でさぐりいれてみただけだし」という言葉は彼女の強がりのような気もしますが、播磨君への恋愛感情はこれ以上進むことはないようです。「もっと大切な物を失くすのはイヤ!」と天満との友情を取ったように見えます。彼の好きなのが天満ということにも気付いているようですし・・・。

 そして学校。東郷以下DVD製作スタッフが集まっています。そこで東郷君から突然脚本が変わったことが告げられます。(愛理ちゃんとのやり取りで着想を得た)晶が徹夜で書き上げたというその中身は・・・。世界の全てを手に入れる悪の女王エリージョと書かれた愛理ちゃんをモデルにした挿絵がありました。友情と恋と両方手に入れろという晶なりのエールなのか、単なる茶化しなのか。それはともかく冬木君が作ってきた衣装は派手でした。いつ作ったのかな?


 今回のタイトル元ネタは「ストラップレス」。
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