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ちょっと怖い話
2007 / 05 / 24 ( Thu )
 蒸し暑い日々が始まりました。過ごしにくくなりますね。こんなときはちょっと怖いお話でも・・・。

 ブログを始めて2年が過ぎました。NLでの2つのブログと以前やっていたブログ、全部あわせると2千ぐらい文章書いています。特につれづれは1個1個の文字数が多いのでいろんな言葉で溢れています。

 これのどこが怖い話なんだ?そうですね。全然怖くないですよね。怖いのはこれから。

 何故かネットをやればやるほどお気に入りやらブックマークやらは使わなくなりますよね。もっぱらgoogleとかyahoo!でよく検索しています。そんな時よく打ち間違えたりして誤字のあるまま検索することってありません?

 私はよくあります。そして意外にも間違えたままでもかなりの数がhitすることがあります。逆にこっちが正解かなと勘違いしそうなものも多いですよね。

 あー間違えてるんだ、大変だなあ。気付いているのかな。そんな感じでふと立ち止まってみることがあります。

 そしてその上位の方に自分の書いた文章が・・・。しかも数が極端に少なかったり・・・。

 ちょっと怖いですよね。
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スクラン ♯225
2007 / 05 / 23 ( Wed )
 スクールランブル ♯225 「THREESOME」です。播磨君がどんどん情けない男になっていきます。ちょっと調子に乗ったり、暴走したりはいいのですが、小さい男にはなって欲しくなかったです。

 咄嗟に烏丸君と2人でハリマ☆ハリオだと嘘をついた播磨君。意外にも天満は信じているみたいです。でもなにやら不満顔。理由を聞くと☆はどっちのもの?不公平じゃないというようなことでした。そこですか。天満のズレ方は想像の斜め上を行きますね。

 プロの技を教えてと言われ満足気な播磨君ですが、彼は技術より魂で描くタイプです。何も教えられることはありません。結局は烏丸君頼みになり不満顔です。
 このままでは烏丸君にいいところを持っていかれると危機感を感じているとさらにジンガマの編集者三井が現れてピンチに・・・。

 余計なことを言われはしないかと内心心配な彼ですが、意外にも三井の口から出たのは新連載が好評だということ。褒める天満に上機嫌になりますが、烏丸君のネームが凄いと予期せぬ方向に・・・。このままではいけないと実はハリマ☆ハリオは自分一人だとカミングアウトしますが、逆に烏丸君が二条丈だと言うことがバレてまたまたいいところを持って行かれます。OL三国志ってどうなんでしょう。気になりますね。

 実は2人で二条丈。そんなことも考えましたが、さすがにそれは駄目だろうと思い止まります。彼がそうやって悶々としている間、天満はキッチンで料理を作り始めています。彼女の心の中はすっかり烏丸君との新婚生活気分です。

 天満の作ったカレーを目の当たりにする播磨君と烏丸君。かなり不気味な感じのカレーを見て、放浪時代あさった残飯っよりはマシと内心勝利を確信する播磨君でした。


 今回のタイトル元ネタは「スリーサム」。男2人に女1人というのは同じですね。
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エル・カザド 第8話 「嘘つく女」
2007 / 05 / 22 ( Tue )
 嘘をつくナディとエリス。ナディは方便としての嘘、エリスのは優しさといたわりからの嘘。嘘の意味を知るナディよりも知らないエリスの方がいい嘘。この物語の立ち居地の縮図があるような気がします。

 L.Aはローゼンバーグの下に強制送還です。相変わらずエリスに偏執的な想いを抱いているようですが、再教育は意外と早かったとローゼンバーグが言っていますのですぐに復帰してくるのでしょうか。

 ナディのエリスはマフィアの抗争の続く街へ来ました。買出しの途中にマフィアのNo.2のサンチェスと出会う2人。エリスの「きゃー(棒読み)」と「かわいい?(棒読み)」が見所でしょうか。買い物を終え、外に出たナディは流れ弾を浴びて負傷してしまいます。嘘をつくと悪いことが起きる、そうエリスが彼女にいったばかりの出来事でした。

 病院に運ばれたナディですが、エリスの能力が発動して何とか助かりました。その光景を見ていたサンチェスは自らのボス・エンリケを救おうとエリスを連れていきます。
 病身のエンリケはエリスを無くなった娘が戻ってきたと喜びます。そのころ気がついたナディはエリスが病院にいないことを知ります。そのとき彼女の頭に紙飛行機が飛んできます。避けたりしないでこつんと当たるのがなんだか好きです。開いてみるとエリスの居場所らしきものが書いてありました。

 ナディはタコスの怪しげな宅配に扮し屋敷への潜入を謀ります。彼女なりに色仕掛けのつもりなんでしょうが、この前のヒッチハイクの時同様見向きもしてくれません。怒って結局は実力行使です。
 屋敷の中でサンチェスと出会った彼女は、彼から自らの過去とファミリーの現状を聞きます。跡目争いの中、自分はファミリーとは見られていないから関係ないと寂しく語るサンチェス。

 エリスは優しいんだかなんだか、病気は治せませんが、エンリケの相手をしています。彼女から水を貰った彼はいよいよ死期が近いようです。死にゆく彼の手をとりお父さんと呼びかけるエリス。それを聞いて彼は安らかに逝きます。そして彼の胸から零れ落ちたのは遥かな昔にサンチェスがプレゼントしたアクセサリー。彼にとってはサンチェスもファミリーだったのです。

 次の街を目指し車を走らせるナディとエリス。嘘をついたと呟くエリスに、あれはいい嘘だと教えるナディ。ちょっといいお話でした。
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スクラン ♭51
2007 / 05 / 21 ( Mon )
 スクールランブル増刊号 ♭51 「THE POSTMAN」です。稲葉美樹のミーハーぶりは筋金入りだと思いました。1-Dサイドの生徒会長選挙戦。

 生徒会選挙戦も佳境のころ。相変わらずお堅いことばかり言っている花井君はいまいち支持を得られていません。そんな姿を見て私がなんとかしなきゃと思っている少女が一人。てっきり2-Cの子だとばかり思っていましたが、よく見ると1-Dの稲葉美樹ちゃんです。

 花井君にラブレターを送って高感度アップという作戦のようですが、周りの榛名たちは否定的です。かなりきついことを言っていますが、美樹はそ知らぬ顔。物凄いポジティブシンキングで花井君を褒めます。花井君の悪口を言う中で榛名がアレと同じにおいがすると言っていますが、アレってお兄さんの東郷雅一のことなのでしょうか。確かに彼はちょっと・・・。

 手紙を書いた美樹はあっと驚く作戦を提案します。花井君は一途な人だから八雲以外の人がラブレターを書いても受け取ってくれないだろう。それならば八雲に託して渡してもらう。渡してしまえばあとはこっちのもの。そんな奇想天外な作戦です。

 手紙を託された八雲は花井君の周りをうろつくものの、タイミングがつかめないようです。当然花井君は何がを察知して八雲が手にしたものにも気付きます。そういう勘違いが新たに生まれてどうなることやら。

 翌日、八雲になにやら神妙な面持ちで手紙を返す花井君。何がいいたいのか分からなかったということです。八雲が手紙を見るとそこには彼が必死で添削した誤字だらけの文章が並んでいました。美樹の好意は全然伝わらなかったみたいです。

 
 今回のタイトル元ネタは「ポストマン」。ケビン・コスナーですね。
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わんこ27-根負け
2007 / 05 / 21 ( Mon )
 うちのわんこはとてもいやしんぼさんです。私が食事している間中体を摺り寄せておこぼれを狙っています。特に今日はお豆腐なので(豆腐大好きです、犬が・・・)全く離れてくれません。暑いのに。

 私も甘々なので、それなりに与えてしまいます。凄く美味しそうに食べるんですもん。あげたくなりますよね。2匹共豆腐OKなのが分かったり、それなりに発見もありましたのでよしとしますか。

 夕食が終わり、さてデザートです。今日はかしわ餅。わんこに取られるわけにはいきません。食事は取られても甘いものは譲れません。なんとかやりすごさなければ!

 あの手この手でわんこを徐々に眠る体勢へ持っていきます。リビングから追い立てたり、嫌がることをしてみたり。でも少し物音を立てると近寄ってきます。なんとかごまかそうにも食べることには知恵が働くようです。そのうち私の前を動かなくなりました。

 じーっと見つめられると辛いのと、どんどん夜が更けていくこともあり、30分後には人間側の全面降伏となりました。あー、また体重増やしたって怒られます。どうしましょう。
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知人管理人バトン
2007 / 05 / 20 ( Sun )
 ミスター馬鹿侍の戯言の馬鹿侍さんのところからバトンが回ってきました。知人管理人バトンだそうです。

【知人管理人バトン】

ルール:このバトンに出てきた管理人さんは必ず受け取ってください。
    一度やったことがある方は受け取らなくて構いません。
    知っている方、または知り合いの管理人さんは必ず名前を載せること。

 凄いルールですね。知ってる人全てというと無理です。ここは馬鹿侍さんにならって絞っていきましょう。 必ず受け取ってくださいというのはどうも気に入らないので適当にどうぞ。

■知っている管理人さんを漢字一文字で表して下さい

クヌープさん:英
チャックさん:競
テクネさん:巧
カグさん:萌
TOMOさん:技

~色~

クヌープさん:白
チャックさん:黄
テクネさん:緑
カグさん:桜
TOMOさん:黒

~季節~

クヌープさん:秋
チャックさん:春
テクネさん:冬
カグさん:夏
TOMOさん:夏

 こんな感じでいいのでしょうか。意外と難しいですね。漢字バトンの方がまだ楽でした。
22 : 33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
のだめカンタービレ Lesson 15
2007 / 05 / 20 ( Sun )
 三善家のお話の後半部分と千秋の新オケのスタートのお話がごっちゃになっているのが、ちょっと切れ目が悪い印象です。しかし、のだめ視点で考えると演奏者としての彼女のスタートラインが見えてくるお話になっているのでいい感じです。

 早朝からヴァイオリンソナタを演奏してたら怒鳴られそうなものですが、そこはもともと音楽一家です。音に誘われ寝室をぞろぞろ出てくる三善家の面々。エルガーの認識というと私も竹彦と同じような認識なのですがこういう曲もあるんですね。高校の卒業式のときに威風堂々が演奏されていたのを少し思い出しました。
 音楽がきっかけでギスギスしかけていた家族が・・・というのを陳腐にならないよう描いているのがいいですね。自然な感じです。

 そして千秋ののだめは帰っていくのですが、演奏者として千秋の母に紹介するという竹彦の申し出にピンとこないのだめ。幼稚園か小学校の先生になりたいと夢を語っても全員から否定されます。彼女の素質はあくまでピアノ演奏者としてのもの。それを生かさないのはもったいないということです。才能あることを生かす形で前に進んでいければいいのですが、世の中上手くはいきませんね。

 4月になり、千秋は清良、菊地、黒木と新オケの打ち合わせ。70人ぐらいのメンバーは見込めるということですが、まだまだ足りません。そこへ千秋に峰からメールが入ります。Aオケに入ったということです。峰君いないと始まりませんからね。

 そのころのだめは、ハリセン江藤と対峙していました。担当教官変更を知らないのだめは何かの間違いだと思っているようです。彼女のラフマニノフを聞いて千秋のような失敗はしないと意気込む江藤、谷岡先生の下でもじゃもじゃ組曲を完成させるつもりだったのだめ。かみ合うはずがありません。江藤先生の何気ない一言でのだめはキレて教室を飛び出してしまいます。

 千秋は新オケの結成飲み会です。Sオケと違った落ち着いた雰囲気を楽しめたのは最初の30分だけでした。少し怒りながらもこの自己主張の激しい面々をどう使うか思案する千秋。
 峰と清良はすっかり意気投合したみたいですね。その峰君のところに父親から電話が入ります。のだめがおかしいと。報告を受けた千秋はのだめのことを気にかけつつも2次会へと向かいます。

 前に進むって難しいですね。
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きょうは(BlogPet)
2007 / 05 / 20 ( Sun )
きょうは、わんこが俳句を詠んでみようと思うの

 「その最初 恋愛される 吹き飛ばさ」


*このエントリは、ブログペットの「わんこ」が書きました。
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らき☆すた 第6話:「夏の定番」
2007 / 05 / 20 ( Sun )
 前回と今回となんとなく雰囲気が分かってきたような気がします。少し細切れぶつぶつ感が解消されているのは、ストーリー展開上なのか、監督が変わったからなのか、原作知らないのでいまいち分かりませんが。

 らき☆すたはつかさのアドリブに尽きると思います。海の家のところとか、浜辺で巻貝を耳に当てているところなんかがそうだと思うのですが。こなたよりつかさの方が面白いですよね、いろいろと。

 夏の定番ということでななこ先生とゆい姉さんを引率&ドライバーでいつもの4人で海に行くお話がメインです。先生が引率とか車の運転がとかそれこそ定番な感じですね。こなたのスク水はどうかなと思いますが。ななことゆいは見事にかみ合わないですね。いつになったらゆいは旦那持ちだと言えるのでしょう。ななこは人の話聞かなさそうですしね。こなたのティモテは古いですね。今の子分かるのかしら。

 柊家は片付け強化日らしいです。みんなで片付けしています。いらない服とか下の子に持っていくのってよくやりますよね。私も片付けの度に「これいる?」って弟や妹に持って行っていました。本とか雑誌は読みいるからすぐ捨てないと駄目ですね。
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地球へ・・・ section07 : 反逆のシロエ
2007 / 05 / 20 ( Sun )
 シロエ。あんなに素直でいい子だったのに・・・。E-1077に上がってきた彼は生意気な劣化ジョミーになっていました。えと。シロエが成人検査終わっているということは、ジョミーたちが宇宙に脱出してかなり経っているってことですよね。どこで何してるのでしょう。

 キースたちは前回からいきなり4年経って最終学年になっていました。気になるのは前回でてきた偉そうな先輩たち。彼らはどこにいったのでしょう。もう出てくることはないでしょうが、このままだと少し消化不良です。彼らの言った付き合う相手を選んだ方がいいというのは適切だったかも知れません。サムとスウェナ。サムはどう見てもおまけですし、スウェナは単にキースが好きで引っ付いているだけのような気がします。そんな彼らにシロエも全く同じ言葉で突っ込んできます。最初はキースに近づくため、そして次は彼を揺さぶるために・・・。

 シロエはかなりキースを意識しているようです。彼のことをかぎまわったり、一方的に宣戦布告したり。マザー・イライザに反抗的な要注意人物として認識しているもののキースは常にそ知らぬ顔です。どうでもいいんですね。サムは時折シロエが見せるあどけなさがジョミーに被って見えるようですが。

 キースの無関心さに疲れたのかスウェナは突然技師と結婚することを発表します。ナンバース候補として進んできたのにもったいないといいますが、彼女にとってはキースが手に入らないならどうでもいいことなのでしょう。キースがボクタチニハシメイガアルと教室でいちゃつく男女をたしなめたのが契機なのかも知れません。キースは恋愛なんかは眼中になく、むしろ見下している。そうスウェナの目には見えたのかも知れません。でもすぐに男作ってステーション出ていくのはどうかなとも思いますけどね。シロエじゃないですけど、付き合う相手を選んだ方がいいですね。

 このことでキースは微妙に何かに引っかかりを感じるようになります。全てが機械のように割り切れるわけではありませんからね。何かを振り払うかのようにレクリエーションルームでゲームに興じます。それを見たシロエは当然のように勝負を挑んで、そして敗れます。キースにとってはシロエとのことも、もっと奥のことも決着がついたと割り切ったのでしょう、彼の再戦要求をつっぱねます。収まりのつかないシロエは彼を挑発しつづけ、思わずキースは彼に手を上げてしまいます。吹き飛ばされたシロエはキースの感情を引き出したことに満足したのか、口元を緩めて楽しそうです。シロエのこういうところが初期のジョミーっぽいですね。
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