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エル・カザド EL CAZADOR DE LA BRUJA
2007 / 05 / 03 ( Thu )
 エル・カザド見ました。ハルヒを始めてみたときと同様に5話一気です。疲れました。ぱっと見た印象はどことなくNOIRっぽい。雰囲気は全然違うんですけどね。何故かそう思って調べてみると監督が同じ。MADLAXもあわせて3部作とか。うちの田舎どれも未放映。上京しないと見られないんです。

 エリスは天然なのか無知なのか滅茶苦茶ズレてますね。ナディに返事するときのYes、sir!が凄く可愛いです。
 ナディはNOIRのミレイユやMADLAXのマドラックスと比べて明るく陽気なのがいいです。彼女たちと同様波乱万丈な人生を送ってそうですが、あまりそういうところを普段見せないのがいいです。お姉さんというよりお姉ちゃんなところが親しみが沸きますね。
 L.A.は美少年ですが、怖いです。こういう怖さはちょっと・・・。第3話でエリスが彼にかみ合わない受け答えをするのは面白かったですけどね。
 
 5話みた中では第4話の修道院でオカマコンビと戦うお話が好きですね。様子を見に行くというナディに私も行くとフォークを手にするエリスが好きです。ナディとの掛け合いが一番はまっていますね。
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理論と実践
2007 / 05 / 03 ( Thu )
 見ると聞くとは大違い。やってみないとわからないとはよくいうものの実際どうなんでしょうね。

 現場主義というか、実際に作業する、動いてみることを最重視する考え方がありますね。この場合何故そうなるのか、何故やっているのか教えてくれないことがほとんどです。理論のない経験の積み上げだけなんですよね。

 反対に理論ばかり重視して机にかじりついて進めるやり方もありますよね。こちらは言うまでもなく前者にとって机上の空論と揶揄される立場です。理論があっても実際の作業を伴わないので検証のしようがないんですよね。

 じゃあ両方バランスよく。そうは上手くいかないのが世の中です。バランスよく両方をこなせるのはもともとそういうセンスのある人だけです。現実にはどちらかに偏ってしまいます。実践こそ全てという人に理論を説いても聞く耳持たないでしょうし、理論を重視する人に何かをやれと言っても反発を食らうだけです。

 ここまでは実はどうでもいいことです。今の世の中はいろんな情報が溢れています。しかしその情報の根拠を示していることは稀です。そういう状態であるのに内容を理解したと思って理論に肉付けしていくことが一番怖いです。複雑に組み合わせられたものの根源にはなんの妥当性もない。そういう事態が往々にしてありそうですね。

 ぼんやりとそんなことを考えていました。
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