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真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
2007 / 05 / 07 ( Mon )
 激闘の章も上映されている北斗の拳のラオウ伝ですが殉愛の章を今頃みました。録画って便利ですね。TVであったことすら忘れています。

 北斗の拳といえば小学生のころアニメでやっていた記憶があるのですが、20年ぐらい経った今でも当時のイメージは残っているものです。ラオウが・・・ラオウが・・・。そんな感じです。

 ラオウ伝というわりにはレイナやソウガといった新キャラが目立っています。原作の聖帝十字陵編が中心なのですが、サウザーやシュウというよりレイナという感じですね。一応ラオウ視点なのでケンシロウも最後のサウザー戦まで印象が薄い感じです。

 何よりサウザーの人間臭さが割愛されているのでケンシロウが痛みを感じない有情拳(北斗有情猛翔破)を使う意味がいまいちピンときませんでした。

 ラオウを意識せず、ケンシロウも意識せず、単純にレイナ視点で見れば、ラオウの意外な優しさや悲しみが出ててそれなりに面白い感じですね。個人的には「天の覇王北斗の拳ラオウ外伝」を読んでから見るといいような気がします。


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