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のだめカンタービレ Lesson 14
2007 / 05 / 13 ( Sun )
 三善家のお話はいいですね。千秋の過去がうかがい知れますし、のだめにも何らかの転機になりそうですし。でも子供を振り回したら危ないと思うのですよ。結構無茶苦茶です。

 ごみだめのような部屋で鳴る千秋の携帯。のだめが出ると彼の叔父の三善竹彦からの電話でした。そのまま彼の命令で三善家に向かう2人。途中で勘違いしたのだめが厚化粧するのはよくあるパターンですね。

 千秋の母の実家の三善家はいくつも事業を手がけるお金持ちです。彼が優雅に音楽を続けられるのもこういうバックがあってこそ。従妹の由衣子ちゃんが千秋に真兄ちゃまと飛びつくのがなんとも。のだめじゃないですが、ちゃまって言われている人を見たことはありません。

 千秋が呼ばれた理由は、彼に催眠療法を試すためだそうです。これまでも母のいない間にちょくちょくやってきたようで、千秋もなれたものです。ドイツ人医師が彼を催眠にかけようとしても全く効果がありません。ただ何故のだめを連れてきたか悩む姿はいいですね。なんだかんだ言ってものだめのペースにはめられているようで。

 彼が叔父の竹彦と話しているとそこにボールが飛び込んできます。由衣子とのだめが野球をしていたようです。あっという間に打ち解けるその姿は意外と彼女の夢に合った才能なのかも知れません。でも簡単に由衣子にバットを渡され、千秋に怒られる様はとても幼稚園の先生向きとはいい難い姿です。
 怒った千秋は彼女を連れて帰ろうとしますが、由衣子が泣きながらこれを引き止めます。どうやら三善家の様子は昔と違って息苦しいものになっているようです。

 夜になりのだめは千秋の従弟の俊彦を食事に呼びにいきます。あごが割れているのを見て気付かない彼。父に似ているのを気にしているのでしょうか。そのまま部屋に入ったのだめは彼がみそ字を使っているのを発見し、話しかけますがどうも上手くいきません。

 夕食は鍋とおむすび。壺や花瓶を割ったのだめが労働払いをしたためです。彼女の失敗しないものということでの選択といいますが、彼女なりにこの家族の雰囲気を慮ってのことかも知れません。
 娘の由衣子と父親の竹彦には好評のようで、和気藹々とした空気が流れますが、息子の俊彦には千秋を褒める父親の様子に切れてしまいます。千秋と比較すらされない自分にコンプレックスを感じているのです。

 深夜。千秋は悪夢で目覚めます。彼は祖父が生きているころにしたように祖父の部屋でレコードを聞きます。のだめも何かを感じ目覚め、その部屋へ。かつてのこの家の様子を語る千秋に刺激され、ピアノが弾きたくなった彼女は彼と合奏することを提案します。
 それならと彼が取り出したのはエルガー。千秋なりの竹彦たちへのメッセージなのでしょう。

 早朝に響き渡るピアノとヴァイオリン。2人はこの家の重い空気を取り払うことができるのでしょうか。
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そしてここまで執心するはずだったみたい(BlogPet)
2007 / 05 / 13 ( Sun )
きょう沙華で、思い出へ移動した。
そしてここまで執心するはずだったみたい。


*このエントリは、ブログペットの「わんこ」が書きました。
11 : 21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
らき☆すた 第5話:「名射手」
2007 / 05 / 13 ( Sun )
 今回から監督が変わったということですが、特に雰囲気が変わっているような印象はありませんでした。細かいところで微妙に違うなというのはありそうですが。

 これまで学校でのネタが多かったのですが、夏休みに入って場面はかがみ&つかさの家やこなたの家などに移りみゆきの出番が減りましたね。お祭りぐらいですし。
 
 やはり今回はつかさの「バルサミコす~」でしょうか。お話の中で何回か出てきますが、全部アドリブらしいですね。4話でもそうですが、こなたがネトゲーとかみんなが分からない話題で盛り上がっているときにつかさがボソっというのが楽しいです。

 こなたのネトゲー話ですが、よりマニアックになってきてますよね。なんか廃人の話を聞いているようです。30分の息抜きのつもりがレア剣拾って徹夜って生々しすぎます。
11 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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