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のだめカンタービレ Lesson 16
2007 / 05 / 27 ( Sun )
 千秋のオケが遂に始動します。もともとニナ・ルッツ音楽祭のメンバーですから実力者ぞろい。桃ヶ丘音大内でも話題になっています。彼もオケに確かな手ごたえを感じるのですが・・・。

 これからしばらくは黒木君に注目ですね。オケの差し入れに来たのだめに一目ぼれした彼の変化が楽しいですね。それまでの演奏が峰君に言わせると武士だったり、千秋から見ればいぶし銀だったりするのが、いきなりピンクです。
 この部分、映像がガラっと変わって分かりやすい演出なんですが、音だけ聞いてるとよく分かりません。私が勉強不足なんでしょうか・・・。

 のだめと黒木君っていい取り合わせですね。のだめに恋したから彼は演奏に艶が出てきました。のだめは黒木君の音楽に対する真摯な態度を見て、改めてピアノに向き合う余裕が出てきたのだと思います。

 ハリセン江藤先生も今回は面白かったですね。のだめと本気で追いかけっこして柵の間に挟まったり、彼女を何とかレッスン室に誘い入れようとプリごろ太の人形を並べたり。生半可なことではできません。谷岡先生のように学生はお客様だから彼らの希望をかなえるよう尽力するというのもひとつの考え方ですが、江藤先生のお前のピアノを昇華させてやるというのも重要だと思います。
 結局のだめは彼ともじゃもじゃ協定を結んでしまいます。さてどちらが苦労するんでしょうね。
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らき☆すた 第7話:「イメージ」
2007 / 05 / 27 ( Sun )
 いきなり2学期なのに少し驚きました。こなたがマリみてにはまって変な声で喋っているのがなんとも。イメージって大きいですね。つかさやかがみじゃなくてもそう思いました。本編中時々出てくるこなたの猫なで声が違和感あって気になります。

 みゆきがノートを忘れてつかさとこなたにノートを借りるお話があります。正直チャレンジャーだと思います。こなたは何書いてあるか分かりませんし、つかさは丁寧すぎて書ききれていない。ただ人から借りるとだいたいこんなもんですよね。私はその場で覚える&後でノート見ない子だったので全然適当でしたが・・・。時々こういう日常の風景に昔を思い出してしみじみしてしまいます。
 みゆきは結局かがみにノートを借りるのですが、好意に水を差すのがいやで内緒にしてくださいというのがいいですね。本当にいい子です。

 つかさは成績アップのご褒美で携帯を買ってもらって大喜び。何をそんなにはしゃぐことがあるのかと思いますが、初携帯はこんなものですよね。こなたに番号を聞かれてあたふたする姿は慣れてない感じが出ていていいですね。
 後はお約束の授業中に鳴って没収。これが迷惑メールというところが妙にリアリティがあります。買ったばかりで番号すらまともに教えられない子だとかかってくるのはそういうのしかないですからね。最後は洗濯してしまってお亡くなりになるのがかわいそうでした。

 こなたの漫画で泣くつかさ。こなたは笑えるといいます。同じ漫画でも受け取り方はさまざま。でも2人の好きな作品は同じ。似ているのか似ていないのか・・・。
13 : 05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地球へ・・・ section08 : 震える心
2007 / 05 / 27 ( Sun )
 ジョミーが久々に出てきましたね。そこで改めて思ったのですが、やっぱりキースの方がいいです。このままテラサイドでお話が進んでもいいんじゃないかなと思うくらいです。でもエンドクレジットはやはりジョミーが上。

 シロエを殴っても冷静に自分を分析しているキース。ただ感情の収まりはつかないのか葛藤は続いています。それをマザー・イライザは順調な成長としてとらえ、そのままであるよう彼にいいます。こう考えるとシロエは単に彼の噛ませ犬として成人検査をパスさせてステーションへ連れてきただけのような気がします。

 マザー・イライザにキースが呼ばれている間、仲間たちはキースのことをからかうような話を続けています。思わず怒りを彼らに向けるサムですが、逆にここでキースとの違いを意識してしまうことになります。
 将来はメンバーズ、さらにはその先へというようなキースと努力しても壁を感じる自分と。キースに思わず愚痴をこぼすサムですが、逆に何故努力しないとたしなめられてしまいます。自分なりには努力しているそう言い放つサムですが、ある意味これは言い訳に過ぎないのかも知れません。自分なりにと頭につく場合、現実的にはついていくのに必死なだけで、実は努力と呼べるようなことはしていないことが多いです。こなすことに苦労しているから、努力しているように勘違いするのです。おそらくキースの視点からみるとこうした現実がはっきり見えているのでしょうね。

 そのころシロエはステーション内でキースのことをかぎまわっていました。セキュリティーを欺き、ハッキングして、ある部屋にたどり着きます。何かの容器に入れられた子供を見つけたとき彼はキースの秘密を悟ります。しかし彼の調査もここまでです。とらえられ再度のサイオンチェックにかけられてしまいます。

 苦しむシロエの意識の中に幼き日にみたピーターパン(ジョミー)が現れます。同時に訓練を受けていたキースやサムの前にもジョミーの思念が送られてきます。訓練中の艦艇はこれによって混乱をきたします。キース以外の全てのクルーが意識を失い重力下に引き込まれそうになってしまいます。対話と強調を求めるミュウの指導者ジョミーということらしいですが、これでは全く意味ありませんよね。

 またまた皆を救った英雄のキースは、ジョミーのことで混乱しているサムを見舞います。落ち込んでいる彼に、彼が見せてくれたように砂ネズミの人形を使って励まします。笑顔を取り戻したサム。彼は救われました。何でスウェナのときにこれができなかったんでしょう。やはり彼女はどうでもよかったのでしょうか。

 サムと別れたキースが建物の外に出ると、傷ついたシロエが倒れていました。無愛想のようでシロエのことを気遣うキースはやはりいいですね。
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