怪物王女 第12話 「消耗王女」
2007 / 06 / 30 ( Sat )
 今回はミイラ男。いつもですと多少は癖のある風貌をした怪物が多いのですがこれはみたまんま。最初にぶつかっておきながら襲ってくるまで気付かないヒロは鈍いなあと思いました。でも今までで一番ヒロ活躍しましたよね。

 ヒロは学校からの帰り道に全身に包帯を巻いたコート姿の男とぶつかります。多少訝しげな表情をするものの、そのまま家に帰ります。全然警戒心が無い子ですね。家に帰ると紗和々が風邪をひいていました。彼は彼女に雨が降っているので駅まで姫を迎えに行くことと薬を買ってくることを頼まれます。さらに彼女はこっそりといつもの店(伊達男)のいちごパフェを買って来ることも・・・。パフェは外せないのですね。

 駅に向かうヒロはまた包帯の男とすれ違います。直後にシャーウッド姫とフランシスカに出会いゲームセンターに拉致されます。その光景を見ている包帯の男。
 ヒロも断ればいいのだと思いますが、言われるがままに1時間以上彼女に付き合ってしまいます。その間に姫は待ち切れなくなって濡れたまま屋敷に帰ってしまいます。
 ヒロが屋敷に戻ると風邪をひいてしまった姫がいました。迎えにいくという仕事もこなせず、薬も買い忘れ、何をしに出かけたか分かりません。紗和々はパフェのことだけしか気にしていないようですが・・・。

 街に舞い戻ったヒロはゲームセンターの前でシャーウッド姫たちと再び出会います。まだ遊んでいたんですね。事情を話した彼は彼女から秘薬のアンプルを渡されます。屋敷に帰るヒロをつける包帯男。そしてそれを見ている令裡。令裡暇なんでしょうかね。結構ウロウロしていますよね。
 ヒロは姫と紗和々にアンプルを渡します。ちゃんと紗和々のパフェを忘れなかったのが意外ですね。このアンプルはよく効くが眠くなると姫が説明していると、令裡が現れてミイラ男が大挙して押し寄せることを告げます。相変わらず彼女は味方なんだか敵なんだか。

 ファラオに率いられたミイラ男の軍勢が現れました。数は多いが弱い。しかし、もともと防ぐ側が少ないのでこの数こそ脅威です。消耗戦では分がありません。屋敷の中に押し寄せるミイラ男たち・・・。そんな中姫はヒロに後を託して眠ってしまいます。本当にヒロで大丈夫なのと思いますが、姫はいつもの余裕の表情です。
 姫を守ると決意して戦いに臨むヒロですが、すぐにその場を離れてしまいます。紗和々が心配だったからです。それでいいのかなあ。紗和々が眠る部屋にミイラ男が迫ります。ヒロは彼女の頭を包帯で巻きつけ、即席ミイラ女にしてその場をごまかします。これも変ですね。
 消耗戦の分の悪さが徐々に出始めたのか、ヒロがサボっていたからなのかよく分かりませんが、余裕がなくなってきました。そこへシャーウッド姫がフランシスカを伴い登場します。令裡が彼女を誘いにいったからです。

 フランシスカの活躍で立場は逆転し、ファラオを追い詰めていきます。しかし、ファラオは強く倒すことができません。そういう状況でフランドルが機能停止。次いでフランシスカも止まっていよいよピンチです。リザとヒロが何とか食い止めて夜明けを迎えます。決め手に欠けてズルズル夜が明けたという見方もできますけど・・・。
 敗色濃厚になってきたそのとき、姫が目覚めます。両手にチェンソーを構え、一撃でファラオを倒す姫。彼女はここまで頑張ったヒロにねぎらいの言葉と勲章を手渡します。

 朝すっかり具合の良くなった紗和々が姫たちの前に現れます。全然そうは見えないのですが、皆は一瞬ミイラ男が残っていたのだと誤解しそうになりました。結局ヒロの作戦はあれでよかったのかも知れません。
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忘れすぎ
2007 / 06 / 29 ( Fri )
 遅くまで仕事をしていましたので、駐車場の定期券を忘れました。折角明日は休みなのに取りにいかないと月曜から通えない。なんでこんなに忘れっぽいのでしょう。
23 : 58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
腐女子彼女。
2007 / 06 / 28 ( Thu )
 遅ればせながら(いつものことですが)「腐女子彼女。」読破しました。発売から半年以上経っていますし、パート2もまもなく出るというこの時期に・・・。でもうちのほうの書店って並び始めたのがつい最近なんですよね。だから問題ないです。

 隠れ腐女子のY子さんと全然ノーマルのぺんたぶさんの恋愛ノンフィクションなのですが、随所にドキっとするキーワードが含まれています。腐女子の見分け方は本当にドキリとしました。攻めの反対語って絶対受けですよね。守りって何?

 普通に恋愛物としても楽しめますが、私は別の視点で読んでいました。ぺんたぶさんはアニメも漫画もほとんど見ない一般人です。対するY子さんは隠れ腐女子。その認識のギャップを楽しむのが王道なのでしょう。でもこれ楽しいだけじゃなく使えます。
 ぺんたぶさんが彼女との会話や彼女の行動にときどきツッコミを入れています。この部分はY子さんは完全に腐女子モードです。そして彼ら以外に第3者を交えているときぺんたぶさんや他の人が???になっている部分があります。でもY子さんはしれっとしている。この2つの部分をよく読んで注意しておけば、立派に腐女子を隠すことができます。売れない要素を消していったらヒット曲ができたという昔の小室哲哉理論です。
 またY子さんが、ぺんたぶさんの萌え心をくすぐるところが時たま出てきますが、このあたりが腐女子感が一気に薄まって普通の大人の女性に見えるところがあります。この辺も凄く参考になります。そんなわけでこの本は私の中では参考書認定です。



 地元の本屋さん、この本の帯が3種類ついています。2コ年上の・・・という初版のものと、10万部突破と書いてあるのと、15万部と書いてあるのと。本によってつけてある帯が違っていたので面白かったです。

 ぺんたぶさんのブログのページはこちら(腐女子彼女。パート2
16 : 18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ストラップ
2007 / 06 / 28 ( Thu )
 SO903itvにストラップをつけてみました。構造的に凄くつけにくいです。楊枝でつけたなんて話を聞きますが、何か道具を使わないとよほど器用な人じゃないと難しいですね。

 私はお裁縫が苦手です。何が駄目かというと最初に針に糸を通すところで挫折です。この携帯にストラップをつけるのはそれとよく似た感覚です。過去のトラウマが色々蘇ってきてもう嫌だと思いましたが、我慢してつけました。

 しかし、つけたらつけたで格好悪いです。その辺にあったのを適当に取り付けましたので色が合いません。多分すぐ外すんでしょうね。もともと興味本位で始めましたから。それとストラップが本体にあたったりしたら傷つきそうですしね。
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スクラン ♯230
2007 / 06 / 27 ( Wed )
 スクールランブル ♯230 「ON DANGEROUS GROUND」です。大学生鈴木の毒牙にかかろうとしているかれんの窮地を救ったのは・・・。いろいろありますが、やはりこの2人はいいですね。

 横浜の街を歩く鈴木とかれん。普通にデートに誘ってOKしたのかと思っていたのですが、彼は用事に付き合って欲しいという形をとっていたようです。なんて姑息な。これじゃあ詐欺ですね。言葉巧みにかれんを毒牙にかけようとしているのがミエミエです。
 バイト先の頼れる先輩が手伝ってくれと頼んでいるという断りづらいシチュエーションでかれんが連れて行かれたのはクラブ。こういうのと縁遠そうな彼女にとってはきつい状況になってきました。

 かれんの王子の今鳥君はというと・・・。ララになし崩しに服を買わされただけでした。ララは父親とどこかにいってしまって一人になった今鳥君は冴子たちと合流します。DJ-YOSHIMOのライブがあるということでそこに向かうことに。全然そんな素振りを見せないようにしていますが、今鳥君が気になるのはやはりかれんのことです。

 かれんはクラブに連れてこられて戸惑うばかり。時間は刻々と過ぎていき、9時を回りました。時間を気にしだしたかれんに、鈴木は遅くなっても送っていくと引き止め作戦に出てきました。こういうときにスパっと帰れる人間になりたいですね。同じ立場なら私もかれんみたいに流されそうになります。
 鈴木に外堀を埋めてから行動に出られていますので、かれんとしては身動き取れないところです。調子に乗った彼は抱き寄せるように手を伸ばして・・・。

 かれんの窮地を救ったのはやはり今鳥君でした。かれんもクラブに来てから終始彼のことを考えていましたので、彼女にとってはうれしいシチュエーションですね。軽く鈴木をあしらってかれんを連れ去ることに成功します。修学旅行以来の格好よさですね。
 2人きりになり、彼がいつもの軽口で彼女をからかうと、ボロボロ泣いて謝っています。そんな彼女を見て彼は肩に手を回し目を瞑るように言います。頬を染めるかれん。
 これはもしかして・・・というシーンでしたが、そんなことはありません。今鳥君がかれんにドジビロンマスクを被せて軽くお説教をして終わり。かれんの方はちょっと不満そうにこれまでの心細さをこぶしに託して彼を殴り飛ばします。この2人はこういう方がいいのかも知れませんね。今鳥君があえて冗談めかせて元気付けているように見えます。

 取り残された鈴木は今度はララをナンパしようと・・・。本当に節操ないですね。

 
 今回のタイトル元ネタは「危険な場所で」。
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エル・カザド 第13話 「隠す女」
2007 / 06 / 26 ( Tue )
 物語りも折り返し地点です。ほのぼの珍道中に時たまアクションという感じが次あたりからガラっと変わりそうでちょっと怖いです。もうさすがに飽きたのか、これから転調するのに不要なのか、今回はアミーゴ。タコスはなし。

 伝染病で閉鎖された街と言われるところに2人はやってきました。ここがエリスの目的の地なのでしょうか。そこは朽ち果てたというより壊した感じとナディが言うように何かを隠蔽しているかのように廃墟が並んでいます。

 エリス、エリスと言っているわりには、ローゼンバーグは彼女自身にはあまり興味なさそうです。彼女はあくまで何かの駒の一つでもっと別のものを目指しているような気がしますね。だからブルーアイズが色々かぎまわっても気にも留めないし、彼女が潜入に失敗した様を隠し撮りした写真を飾る余裕もあるのだと思います。でもあんな写真どうやって撮ったんでしょうね。

 そびえる塔に惹きつけられて、ふらふらとエリスは近寄ってきます。ナディも何故かボーっとして・・・。そこへガスマスクをつけた刺客が襲ってきます。彼らをかわしながらエリスの希望通り塔を目指す2人。彼らはいつもの賞金稼ぎやブルーアイズの組織の過激派とかではなく、この塔の秘密を守る何者かのような気がします。
 彼らの風貌から、その行動をばい菌の駆除に例えるナディに、「ナディばい菌なの?」とエリスがいつもの調子で彼女をからかうのがいいですね。
 さすがにすぐに逃げ切れないと判断したのか、ナディは追手を引き付け、エリスを先行させます。リカルドやらL・Aやらが裏で色々動いているのが気になりますね。

 だんだん打つ手がなくなってきたナディを救ったのはリリオでした。彼女が鳴らしたクラクションの音に気を取られた刺客の隙をナディは逃すはずもありません。しかしエリスとははぐれてしまいました。

 インカローズをかざし塔を見つめるエリス。彼女はここを知っているようです。そこへL・Aが現れて、2度目の遭遇を果たします。彼は魔女の話を彼女に聞かせます。エリスは人工の魔女の一人で、彼女のような存在はたくさん作られたということ。しかし、L・Aとエリスしか今は存在しないこと。L・Aは男だから特殊能力は使えないということ。彼女の能力は無意識だが意識して使えるようになること。
 語るL・Aはいつものように陶酔しきった表情です。はっきり言って変態ですね。彼は自分と同じだからエリスが好きなんでしょうか。屈折したナルシストのような気がします。L・Aの2度目の告白にエリスは今度もはっきり断ります。L・Aは嫌いで一緒にはいられない、ウイニャイマルカを目指すと。

 一方ナディの方はどんどん塔の中へ進んで行っていました。彼女は塔の奥で何かの痕跡を発見し、気になっていろいろあたりを調べはじめます。そして残されたスライドにエリスそっくりの小さな女の子が数人写っているのを発見します。エリスの真実に近づいたことを知った彼女はこのことを自分の胸に収めるために引き金を引きます。

 ようやく合流した2人。エリスはナディに抱きつきます。南に行こうというエリス。まずは増えた追手をどうにかしないといけません。消火器の煙幕を利用して脱出を図ります。

 インカローズを眺めながら火を囲む2人。いつもと変わらぬやりとりですが、微妙にいつもと雰囲気が違うような気がします。お互いに隠し事があるから生まれる距離感です。しかし、2人の絆はより一層強まっているようにも見えます。
「この子は私が守る、命に代えても」
 ナディの中でエリスの保護はブルーアイズに指示された仕事から自分自身の意思へと変化していきます。
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まぎらわしい
2007 / 06 / 26 ( Tue )
 またまた携帯ネタですいません。電話番号入力のために以前のSO504iと今のSO903itvとを並べておいてあります。ブログの記事を書いていると突然ピピっと電池切れを告げる音が聞こえてきました。

 えー、もう切れたの?ほんの10分前ぐらいに「バッテリーの充電が完了しました」とかなんとか言っていたはずなのに・・・。慌ててFOMAの方をみます。普通に満タンです。何がおかしいんだろう。そう思って必死でいじくっていました。何か壊れた?メールか何か?なんだろう。そんな感じで少し混乱します。

 しばらく悩んだ後、横のMOVAをみてみます。見事に何にも映っていません。電池切れです。この前充電して全く使っていないのに駄目みたいです。まさかこんなにも電池が弱っているとは思いませんでした。
 それが意外だったのと同じソニーエリクソンなのが原因なのかどうなのか、切れるときの音が一緒です。本当に紛らわしいですね。
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わんこ30-すいか たべる
2007 / 06 / 26 ( Tue )
 今日も怒られました。早く食べないと犬が入れられないと。私、食べるの遅いんです。高校生のときなんか、みんなさっさとお昼食べ終わって外で遊んだりしているのに、一人だけ教室でご飯食べてたり・・・。

 そんな感じでのろのろ食事をしていると、すでに扉の向こうでわんこが待ち構えていました。ちょっと待ってよ。慌てて食べ終わると、西瓜が出てきました。西瓜はあんまり好きじゃないのですが、年1回だけ母が気まぐれで買ってきます。何かこだわりがあるようです。

 嫌々というのではないのですが、淡々と食べていると飽きてきました。もうわんこ呼ぶ!と中に引き入れました。そして西瓜を一切れ与えてみます。

 食べません。

 当たり前ですよね。ぺろっと舐めてはみるものの食べようとはしません。西瓜って瓜って書くだけあって野菜っぽいですものね。

 そこで母が小さくして食べさせてみました。母に出されると無警戒に食べるようです。甘かったのが彼女のツボにはまったのか、あとはクレクレと擦り寄ってきます。西瓜を与えると鼻を上にしてシャクシャク食べています。リンゴとかと一緒な食べ方ですね。
 
 また一つ発見をしてしまいました。うちのわんこはすいかたべる。
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のだめカンタービレ Lesson 20
2007 / 06 / 26 ( Tue )
 高橋紀之登場です。やっぱり石田ヴォイスはいいですね。ちょっとしか出てませんが・・・。今回はのだめのマラドーナ・ピアノ・コンクールがメインです。

 江藤先生のところで合宿しているのだめですが、練習の状況は芳しくないようです。シューベルトは気難し屋と苦手意識で溢れているようです。のだめのピアノってモロに感情で弾いている感じなのでこういうのがあるときついですね。そんな状況なのに他の子がズルしなければ何とかなると思っている彼女は大物ですね。

 一方千秋はR☆Sオケの再演のリハ中。何故か臨時のコンマスに清良の師匠のカイ・ドゥーンが・・・。ベルリンフィルで長い間コンマスを勤めてきた技量を見せつけます。千秋の考えていることを一瞬で察知し、的確にアドヴァイスをするなど凄い人です。オケのメンバーにも奏法の指導をしたりと只者ではありませんね。千秋とはドイツ語でリハ中話しています。リハ中は清良がメンバーのために訳すのは普通なのですが、休憩中に覗き見している峰君に木村君が同時通訳しているのには驚きました。彼は変わってますね。

 シューベルトで早くも行き詰っているのだめを救ったのはやはり千秋でした。正面から音楽と向き合えとかつてシュトレーゼマンも彼女に言った言葉を送ります。これが良かったのかコンクールの一次予選では素晴らしい演奏をみせ、観客の反応も上々です。
 しかし、二次予選では子供の頃の嫌な記憶が蘇ったのか適当で嫌々ながらの演奏です。適当に弾ける曲じゃないんですけどね。この物語で観客を振り回せる演奏ができるのも彼女ぐらいのものでしょう。

 R☆Sオケの再演は大成功です。公演終了後はオケに入れてくれという人が続出です。伝説じゃない永遠に続くオーケストラを目指す峰君にとっては嬉しい限りですね。そんな中の一人にブッフォン国際ヴァイオリンコンクール3位の実力者、高橋紀之がいました。彼の千秋を見る目が怪しいですよね。残り話数が少なくなってきましたが、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。清良との対決が見ものですね。

 のだめは3次予選。江藤先生の奥さんのかおりさんが楽屋でのだめの化粧をしようと奮闘しています。嫌がるのだめ表情も面白いのですが、化粧しないと衣装に負けるとこっそり酷いこと言っているかおりさんもいいです。でもハリセン江藤がバラしょっているのは想像できませんけどね。
 そしてのだめの演奏が始まります。事前にかおりさんに大げさに曲のイメージを聞いていたこともありますが、表現力豊かな演奏を見せます。すっかり彼女にファンがついたようです。そして審査員の一人オクレール先生もその一人のようです。

 のだめと千秋はR☆Sオケの初演後からずっと会ってませんがお互いに励みになっているのは確かです。特に千秋が時々送るメールがなければのだめはこうも上手く予選を突破できなかったと思います。やはり千秋って凄いですね。
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ワンセグ
2007 / 06 / 25 ( Mon )
 SO903itvも4日目。もともとiアプリとワンセグだけが目当てで携帯買いましたので、そればかりしています。iアプリは直感ゲームができないぐらいで別になんともありません。ワンセグはTVがもともと無い部屋だけに重宝しています。

 録画機能はやはり使わないんじゃない。そう思ったこともありました。最新ということでF904iとどちらにするか悩んだ時期もありましたが、こっちにして良かったです。録画ばっちり使っています。これこれはSO903itvで録画してみて書きました。

 ワンセグ自体の感度はまあまあというところでしょうか。他県の番組が見られるほどではありません。さすがに視聴地域に入ってませんからね。試しに大阪にしてみましたが、勝手にこちらの番組に置き換えて(放送局が変わる)映しているようです。ABCとか毎日放送とか見たかったのですが、そこまでは贅沢ですね。
 それじゃあ自分ところのはどうなの?ということですが、今これを書いている自分の部屋ではほとんどアンテナ伸ばさずに映ります。映らないのは日テレ系の某局だけ。アンテナ伸ばすとNHKは隣県のが入るのですが・・・。
 先の2番組もアンテナ収納したまま録画しました。もともとの15fpsなのでたいしたものではないですが、多少ゴーストが出ているかなという感じで普通にみられました。PCで録画するより見栄えがきれいな局もありますし。住宅地なのでアナログだと映りに差があるんですよね。

 表示画質設定ではNormal、Sharp、Dynamが選べるのですが、Sharp、Dynamだとエッジがきつすぎて見づらいですね。この辺は色々なレビューで言われている通りです。サウンド効果は6種類ぐらいあるんですが、いまいち違いが分かりません。

 それと昨日気付いたのですが、ワンセグって字幕が出るんですね。小さいスピーカーですからガンガンにかけたクーラーの轟音で消されることもあるのですが、これだと何言っているか分かって便利です。

 そんな感じでワンセグにはまっています。

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