FC2ブログ
寒いと
2007 / 12 / 01 ( Sat )
 予想外に眠れます。
スポンサーサイト



23 : 14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デルトラクエスト 第48話 「親友デインの正体」
2007 / 12 / 01 ( Sat )
 デインの凶悪な台詞や歪んだ顔が彼の雰囲気にあってないというか、ちぐはぐで違和感ありまくりです。最後の変形?もとってつけたような感じですし。相変わらずジャスミンのツンとバルダさんのヘマがないのが物足りないです。

 突然自らの正体を語り始めたデインにリーフたちは驚きを隠せません。いい人っぽいのが裏切るとショックが大きいですね。もっともデインの方からすれば初めから彼らを嵌めるために行動しているので、とやかく言われる筋合いはないのかも知れないのですけど。

 今回デインがしばしばリーフのことをお坊ちゃんと呼んでいますが、彼らは少し警戒心に乏しいところがありますよね。デインが影の大王側ならいつでも彼らを倒すことができたはずです。それをデインも指摘しあざ笑っています。では何故手を出さなかったのかというところが少し説得力に乏しいですね。影の大王に止められていたって・・・。それをして何かメリットがあるのでしょうか。抵抗勢力を一箇所に集めて一網打尽にするというなら効果ありそうですが、何も有効な手を打っていないようですし・・・。

 デインの告白に衝撃を受けた一同は憲兵団に囲まれてあっという間に窮地に陥ります。リーフが消沈気味なところがよく出ていて分かりやすいですね。さりげなくジャスミンがリーフを助けるところがいいです。
 いつもなら大勢に囲まれてもどうにかしていたのですが、今回はそうもいきません。全員の士気が低いからか、リーフがそれどころではないからなのか、一向に状況は改善されません。そんな中、オルからジャスミンをかばったジョーカーが負傷し、挽回の余地はなくなります。それでも仲間たちはリーフにその場を離れたデインを追うようにいいます。彼の抜けた後、すぐにジョーカー、ジャスミン、バルダは捕らえられてしまいます。
 戦力的に高い3人が、捕らわれたことで、他の7部族の代表たちは撤退を決めます。先ほどまで激しい戦闘をしていたのに、抵抗もなく一団に固まり直して、さらに逃走経路の確保もなく脱出できるのはかなり不自然な感じがします。憲兵団がバルダたちを取り押さえて満足したというなら別ですが・・・。

 リーフがデインに迫ります。デインが彼を罵る姿にはかつての面影はありません。それでも外見は弱そうなデインのままなのでリーフは普通に正面から攻撃を加えます。それが多分間違いです。デインは斬られたところから怪物の姿に変身していきます。オルの弱点の心臓もリーフが攻撃をそらしたことで鎧に囲まれて打つ手なしです。体制を崩したリーフは石の階段から落ちそうになります。デインは一瞬昔の声でリーフに手を差し伸べます。あっさり騙されて手を伸ばすリーフはどれだけお人よしなんでしょう。
 そんな彼の劣勢を救ったのは意外にもファローでした。デイン一人に手柄を立てられるのを嫌った彼の放った矢がデインの隙を生みます。リーフはすかさずデルトラのベルトを手に取り、彼に巻きつけます。姿を保てなくなったデインをリーフの剣が貫きます。それでもすぐに倒されないのが凄いですね。またリーフを騙して反撃しようとするところはさすがです。

 デインを倒したリーフはファローから王の間に来るように言われます。ちょうど現れたマナスからバルダたちが捕まったことを聞かされたリーフは一旦体制を整えるために、7部族の代表が隠れる隠し部屋に行くことに・・・。

 その頃、牢に入れられたジャスミンはジョーカーの手当てをしていました。朦朧としているジョーカーが彼女を見る目はどこか普通ではありません。彼の目に彼女の姿が幼い頃の彼女の姿と重なります。突然、ジャスミンだけは逃げるようにといい始めるジョーカー。ジャスミンも彼のそんな姿に何か思い当たるところがあるようです。2人の関係は一体・・・。


17 : 51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沙(BlogPet)
2007 / 12 / 01 ( Sat )
沙華と、最高みたいな解釈しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「わんこ」が書きました。
08 : 41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |