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CLANNAD 第9話 「夢の最後まで」
2007 / 12 / 04 ( Tue )
 いやあ、本当にいい最終回でした。もう満足です。それくらいまとまっていて盛り上げ方の上手いお話でした。もうすっかり風子ファンですね。

 学校に戻ってきた朋也、渚、そして風子。何を始めるのかと思えば、風子の姉、公子の結婚式の前祝いです。ここで風子のお誕生会セットが大活躍です。あの独特な帽子を頭に乗せた風子の幸せそうな表情がたまらなくかわいいです。でも朋也と本当は同い年なんですよね。本当にちっちゃい子どもみたいです。
 そんな中、風子が突然2人にだめだしを始めます。ヒトデを否定された時ぐらいビシっとした言い方で・・・。朋也と渚が名前で呼び合わないのはおかしいと。照れてお互いの名前を小声でいう2人が初々しいですね。

 朝、朋也が目覚めると横には渚がいました。凄くお似合いな光景ですが、そこに風子はいません。演劇部の件で夜を明かしてしまったと思う朋也は古河家に謝りにいきますが、秋生も朋也自身も不自然さを感じています。もやもやしたままの朋也は折角の杏の誘いを断ります。風子の記憶が消えても何かあることは覚えているようです。そこだけ見てると単に杏のフラグ折っているようにしか見えませんけどね。
 結婚式の看板を書いている幸村先生を2人が見つけて彼と話しているうちに風子の記憶を取り戻していきます。2人が風子のことを思い出したとき、彼女が2人の間にぱっと現れたときは凄く良かったです。現れたときの風子の寂しそうな顔とその後に見せる笑顔が印象的ですね。

 結婚式の日、3人で手を繋いで学校に入ります。親子連れにしか見えないんですけど・・・。
 式が始まって牧師が復唱するように言っていましたが、新郎の芳野祐介は全然繰り返してなかったような・・・。無駄に格好いいですけど。
 式が終わる前に校門へ先回りしようと駆け出す朋也。彼らが校舎の角を曲がると、杏も椋も春原もそして三井も、多くの生徒で溢れていました。風子の思いが通じた瞬間ですね。風子は毎日がヒトデ祭りようだったと朋也と渚に礼を述べて消えます。泣けますね。 式を終えて出てきた公子と祐介が2人の前に。泣きながら風子のことを語る朋也。傍からみると訳が分からない状況ですが、公子には伝わったみたいです。風子が再び現れてヒトデを渡しながら彼女を祝福して消えます。

 週明けの学校では、風子の話でもちきりです。彼女の記憶をなくしても彼女のイメージはどこかに残っているようです。春原の持つ彫刻を見て杏も渚も春原自身も口をそろえてヒトデと言い切ります。風子が再び彼らの前に現れる日はくるのでしょうか。また元気な姿がみたいですね。
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清水の舞台
2007 / 12 / 04 ( Tue )
 飛び降りる覚悟が必要なときも・・・。
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