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CLANNAD 第10話 「天才少女の挑戦」
2007 / 12 / 10 ( Mon )
 風子の次はことみです。風子も不思議な子でしたが、ことみも全然負けていません。なんだか一人だけ別の時間を進んでいるようなそんな子ですね。CLANNADのキャラの中で自分に一番似ている気がしますので、嫌いではないですけど。

 ようやく演劇部を真面目にやる気になったのか、風子のことを忘れてこちらを思い出したのか、よく分かりませんが部員集めを再開しました。そうは言っても渚が自分で動いているわけではありません。やはり朋也が動きます。どれだけ面倒見がいいんでしょう。風子の記憶が消えても朋也は渚を名前で呼んでいますが、渚はそのまま岡崎さん。ちょっとアレーってなりますね。まあ、渚は朋也の嫁ー!って感じはいつものことなんですけどね。

 朋也が向かったのがことみのところです。最初の頃にわーっと色々出てきたときは混乱しましたが、朋也は交友関係が狭いですね。彼はことみを演劇部に誘おうと渚のところに連れていきます。渚とことみの挨拶が意味不明で楽しいですね。あのテンポで同じ調子で掛け合いすると面白いですね。2人ともちょっとズレているところがあるのでいい組み合わせかも知れません。だんご大家族で打ち解けるところがまた・・・。

 演劇部に誘うはずがだんだんズレてきているのがなんともいえません。ことみ改造計画みたいになっていますね。手始めに友達集めからみたいな。でも最初が杏っていうのはハードル高すぎですね。はっきり物を言う杏に涙目のことみがかわいいですね。
 杏の次は椋。彼女も意外と難敵かも知れません。椋が占いをしてあげるのですが、友だちはできないと思いますって・・・。後の台詞は取ってつけたような感じですし・・・。

 図書室に戻って自己紹介から練習しなおしです。中庭に出ると気ぐるみ姿の智代がいましたので練習です。智代が気に入ったのか抱きつくことみがまたかわいいです。智代が全然喋らないのが物足りないですけど。でも売店のおばちゃんまで定型文の挨拶って・・・。
 
 杏が現れてことみと友だちになるから、椋も連れてどこかへ連れていけといいます。朋也が連れていったのは演劇部の部室。これはいい選択ですね。椋のために機会を作ってやりたいという杏の思惑は思いっきり外れましたけど。
 そしてまたテンプレートな自己紹介の応酬です。杏のところになって朋也がちゃちゃを入れて彼女が蹴飛ばすのを見て、震えながら彼女を威嚇することみがさらにかわいいです。なんかみんなズレまくりですけど。

 ヴァイオリンの音を聞いてことみが駆け出します。ヴァイオリンを借りた彼女が引き始めると・・・。凄い音ですね。壊れそうです。
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健全な精神は・・・
2007 / 12 / 10 ( Mon )
 健全な睡眠に宿ると思いマスヨ。
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