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意外性
2007 / 12 / 20 ( Thu )
 注意していないところから責められると驚きます。
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22 : 33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
漫画三昧
2007 / 12 / 20 ( Thu )
 今日はお休みなので溜まった漫画を一気読みです。読んだのは「黒執事」の3巻、「ルードヴィッヒ革命」の4巻、「タブロウ・ゲート」の1巻(秋田書店版)、「魍魎の匣」の1巻の4冊です。Amazonでこの商品を買った人はこんな商品も買っていますという項目を眺めていたら、被りまくりで笑いました。

 黒執事は、昨日コンビニに行ったら近くの人が読んでいて、あーでてるんだ、読もうかなと思ってたら、家にありました。ナイスな妹です。妹といえば今回、シエルの母の妹、父の妹が両方出ていますね。ミッドフォード侯爵夫人は怖いですね。

 ルードヴィッヒ革命はこの巻で完結です。ユーリウスのショタっぽさに萌えるよりも、相変わらずド派手な王子の方に目が行きますね。

 タブロウ・ゲートは角川版も読んでおいた方が良いのでしょうか? エリファスがいいですね。

 魍魎の匣は、京極夏彦の作品のコミカライズ。妹の趣味です。最近は小説なんて読まないので、台詞が堅くてちょっと難しいです。読み応えはありますけどね。




21 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スクラン ♭58
2007 / 12 / 20 ( Thu )
 スクールランブル増刊号 ♭58 「♭58 THE OLD MAN AND THE SEA」です。舞と西本の小さい頃のお話。ちょっといい話っぽいところもあり、やはり西本願司らしところあり・・・。

 舞の父親は遠洋漁業関連みたいです。船に乗って何ヶ月も戻らないのは当たり前、そんな人みたいですね。マグロ漁船? そんなわけで小さい頃の舞は他の子のように父親に遊んでもらった記憶がありません。普通なら寂しいはずなのに、そんなことを全く見せない彼女は健気ですね。
 そんな彼女の楽しみはアニメでした。魔法少女舞ちゃん。これはてっきり彼女の妄想かと思っていました。作品中は実際にあった番組ということらしいです。単に娯楽として好きなのかなあと思っていたら、おつかい途中での「魔法で父のところへいけたらなぁ」という台詞。これはちょっと重いですね。

 ちびっこ時代の舞は、今同様にしっかりとした子だったみたいですが、意外な人物が高評価を得ていたようです。今からは想像できないぐらいスリムで頭のいい子だった西本。難しいテストの後、彼なら正解が分かるだろうとノートを覗き込むと・・・。やはり今と同じですね。舞のつっこみはこうやって鍛えられたのでしょうか。

 家に帰った舞は父親の乗った船が難破したと聞かされます。お土産にきれいな貝殻を持って帰ると言い残して去った父。貝殻なんていらないから戻ってきてと願う舞。珍しくシリアスで重いですね。
 落ち込む彼女を励ましたのは向かいの西本でした。人生には3つの貝が用意されている。いきがい、やりがい、ねがい。何だか凄く格好いいです。でも・・・。
 今の彼は落書きで裸体を書いて葉っぱで隠して、はだか、はじらい、はいとくかんの真の生命の3原則の発見に感動しています。どうしようもない人ですね。


 今回のタイトル元ネタは「老人と海」。
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