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やる、やらない
2007 / 12 / 23 ( Sun )
 後悔とかより、リスクの問題。
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しゅごキャラ! 第12話 「悲しみのクリスマス・イブ!」
2007 / 12 / 23 ( Sun )
 ほしな歌唄凄い・・・。なんて歌、歌唱力。と崇め奉るべきなんでしょうね。アニメで流れる歌のレベルじゃない。そう思いました。でも同時に歌唄の声じゃない。そう思いました。歌詞はもろ歌唄ですけどね。あむは・・・、歌唄と一緒に出しちゃ駄目でしょう。

 あむの学校では終業式。いいですね。子どもはいっぱい休みがあって。作中でもクリスマスシーズンということで街に買い物に出かけます。ややは相変わらず遊ぶことしか考えてないのがかわいいですね。なでしこはちょっと大人びていすぎですから、バランス取れていいのかも知れません。

 すっかり遅くなったあむは慌てて帰ります。近道だと言ってあちこちウロウロするのですが、ミキがいうように普通に帰った方が早いですね。犬に吠えられてビビるあむが微笑ましいです。私も小さい頃あんな感じでしたから。
 近道して迷うってどんな才能かと思いますが、おかげてあむはイクトのヴァイオリンを聴くことができました。もうかなりグラっと来ていますね、唯世君はどうなったのっていうぐらい。あむに気付いたイクトは演奏を止めて去ろうとします。それでも馴れ馴れしく演奏をせがむあむに、敵だということを忘れるなと告げて消えます。
 
 イクトのことが気になるあむ。もう一押しすれば落ちそうな表情をしていますね。一方イクトの方もイースター社のヘリポートで寝転んであむのことを考えています。両思い?
 そこへ歌唄が現れてイクトに抱き付きます。今日イブだから会いたいという彼女。もう会っているんじゃないの?と思いましたが、そういうことではないみたいですね。彼女はイクトのためにイースター社のエンブリオ探しに協力しているみたいですし、特別な感情があるのは間違いありません。前回あむを見る目の恋敵を見る目でしたしね。

 ガーディアンたちはロイヤルガーデンでクリスマスパーティーをしています。小学生が学校の施設でこんなに派手に活動していいのかといつもながら考えてしまいます。日が暮れてもやっていたみたいですし・・・。唯世のライオンの着ぐるみ姿に萌えるあむがいいですね。余興でキャラなりしているあむはなんだかなあと思いましたが、アミュレットスペードが見られたので良かったです。

 日もすっかり暮れて帰ろうとするあむは大きな×たまの気配を感じます。彼女が駆けつけると、昨日訪れた公園でした。転がる大量の×たま。昨日は楽しそうに演奏していた人たちだけに何で?という感じです。あむの視線の先にはイクトがいます。彼女が近づこうとすると、威嚇攻撃を加えて×たまと共に消えていきました。この人たちどうするんでしょう・・・。

 歌唄は一方的にイクトに宣言したように、8時には仕事を放り出して街の中で彼を待っていました。イクトは現れません。二階堂にそそのかされて大量の×たまを作っていたからです。でも理由はそれだけなのでしょうか?
21 : 21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デルトラクエスト 第51話 「決戦アクババ軍団」
2007 / 12 / 23 ( Sun )
 いよいよクライマックスかと思っていましたが、続くみたいですね。最近テンション低いのに大丈夫からしらと余計な心配をしてしまいましたが、今回見てそんなことは吹き飛んでしまいました。バルダ覚醒です。格好よすぎ。今までのへぼさは何処へ行ったのでしょう?

 7体のアクババとファローに囲まれて窮地に立たされたリーフ。お世継ぎであることが判明し、デルトラのベルトも腰に巻いているのに一向に変化はありません。むしろこれまでより弱っちく見えています。エンドンはジャードに俺のときはあんなもんじゃなかったと同意を求めています。確かにエンドン即位のときと全然違います。ベルトは光りません。本物のはずなのに。

 迷っていると格段に弱くなるリーフですが、もう後はないのでそれなりに善戦しています。アクババの背に乗ってファローと対峙しているのはどう考えても選択ミスでしょうけど。追い詰められても逆転しているので、いつもよりは頑張っていると思います。
 最後は捨て身の攻撃でファローを突き落としますが、リーフ自身もアクババから振り落とされてしまいます。それでも執念なのか使命感なのか、落ちながらファローに止めを刺します。
 
 しかし、善戦むなしくベルトと宝石はまたバラバラに。リーフも地上に向かってまっさかさまです。これをまた集めるの?と心配になりました。
 リーフは主人公補正が効いていますので、4話で出てきたオオワシに助けられます。一方バラバラの宝石はきれいにデル城で戦っている仲間たちの近くへ落ちていきます。

 宝石を狙うアクババと7部族たちが戦います。それぞれの持ち味を生かして宝石をアクババから守るシーンがいい感じです。特にトパーズを守るバルダが格好よかったですね。初めはいつものように一撃で弾き飛ばされて、これはもう駄目だなあと思ったのですが、アクババにしがみつきトパーズを取り返します。そして宝石の力で母親と再会してからは別人のようです。アクババを両断するなんて・・・。エンドン、ジャードのあわせ技もかすんでしまいます。ゼアンとマナスはスマートなやり方なんですが、疲れ方が全然違いますね。マナスが要領いい子に見えてしまいます。

 エンドンはベルトを取り戻し、これまで何故力を発揮しなかったのか、その理由に気付きます。リーフにベルトを渡し、宝石を再度入れなおすように指示します。DELTORAの文字を見れば分かりますよね。でもリーフが考えている間に影の大王が現れて・・・。次回はいよいよ最終決戦ですね。


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♯12 教義の果てに
2007 / 12 / 23 ( Sun )
 ぱっとしないヒロイン、マリナ・イスマールがいっぱい出ています。何でもないことなのにちょっと感動しました。彼女が出るということは、シーリンもいっぱい出ているわけで、エウレカで根谷ボイスにはまった私としては嬉しい限りです。

 今回はアザディスタンのお話です。刹那の故郷クルジスとは因縁のあるマリナの国。なんだかここもややこしい国のようですね。保守派と改革派に超保守派。ありそうでなさそうな嘘っぽい中東情勢。ラサーと呼ばれる保守派の大物が拉致されることで物語が大きく動きます。

 しかし、そんなことよりも、今回の見所は沙慈です。なんと言っても沙慈ですね。アレルヤの奇行とロックオン×フェルト、沙慈×ルイスが目下の重点視聴項目でありますので、今回は外せません。
 ルイスの協力があったとはいえ、彼女の母を篭絡してしまいました。しかも変な方向に・・・。意外と侮れませんね。

 本編はいつもの情けない姫様としっかりした侍女を中心に進みます。回想でマリナとラサーが出てくるところがあります。マリナを王女に即位するという件がありますが、その前はじゃあ何なのと非常に気になります。ラサーは袂を分かちましたが、保守派をまとめ、紛争にならないように抑制することが目的で、本来は親マリナ派みたいです。何かよくあるパターンですね。そんな彼が拉致されてこっそり泣いているマリナ。泣くより前にすることがあるでしょうと思いましたが、後でもっとそう思いますのでここでは止めです。

 ラサー不在でタガの外れたアザディスタンは内戦の危機を迎えます。議会は裏でユニオンと通じていました。これをユニオン側が受けた理由というのがガンダム。これだけで莫大な費用がかかる派兵という行為を簡単に行えるというのは、どういう国なんだろうかと思ってしまいます。グラハムのおもちゃなんでしょうか?

 当然ソレスタルビーイングも紛争といえば駆けつけます。しかし、地上にいるのは刹那とロックオン兄さんだけです。刹那は留美に協力して現地の調査に赴いたはずですが、いつの間にかエクシアに乗って戦っていました。おまけにまた過去がフラッシュバックして暴走します。正直よくわかんない子ですね。ラストも「オレは・・・ガンダムになれない」って・・・。

 一方ロックオンはいつものように格好よく射撃の腕を見せ付けていましたが、グラハムに避けられ後半はグデグデです。なんだがグラハムがラスロットに乗ったスザクのように見えました。どうでもいいことですが・・・。

 内戦を引き起こしてしまったということと、ソレスタルビーイングの介入を許したということで泣き崩れるマリナ。種の某ヒロインとは違って凄くなよよかです。泣いてるより・・・と思っていたら、シーリンがちゃんと渇を入れてくれました。やはり彼女は凄いです。
08 : 31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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