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乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール
2007 / 12 / 25 ( Tue )
 普段は読まないで書くことはありませんが、我慢できませんでした。「乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール」を購入です。パラパラっとめくってみたのですが、凄く面白そうです。最初にめくってのカラー頁には少しドキっとしますけどね。

 やるきばこ2と同じく「おとボク」のアフターストーリーなのですが、向うは瑞穂自身の物語であるのに対し、こちらは彼が卒業した後の聖應女学院での物語です。同人版を読んでいますので基礎知識はばっちり?といいたいところですが、結構ボリュームがありますので、読みがいがありそうです。

 やはりイチオシは奏の妹の七々原薫子ですね。のり太絵になって凛々しさが増していますね。彼女がメインの妹は騎士さま!?は同人版でも好きだったので非常に楽しみです。


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失われたコトバ
2007 / 12 / 25 ( Tue )
 紡がれなかった言葉はどこへいくのでしょう?
21 : 59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CLANNAD 第12話 「かくされた世界」
2007 / 12 / 25 ( Tue )
 風子!なんでこんなところに出ているの?「今は思い出さなくても構いません。しかるべきときが来れば・・・」ということはまた出てくるんですね。再登場はずっと後だと思っていたのでびっくりしました。
 今回もことみのお話。前半のほのぼの笑いあり、後半シリアスがパターンなんでしょうか。前半のなのなの言っていた娘の後半の壊れっぷりが怖いです。

 ヴァイオリンを返しにいくことみ。朋也は保護者のようについていきます。面倒見良すぎですね。仁科さんが凄くかわいく見えます。変な娘ばかりなので、普通の子が出てくると引き立ちますね。

 岡崎効果なのか何なのか、ことみは普通に授業に出るようになっていました。でもそんなことよりも、渚は最近ことみや杏におされ気味なので、単独で朋也がいるときはなるべく、くっつこうとしているようにしか見えません。嫁がんばれ、といったところでしょうか。

 演劇部の部室はすでに杏たちの溜まり場でした。杏がなにやらことみに熱弁を振るっています。彼女がつっこみだらけの街に行くことはなさそうですが、そういう意味において渚、椋、ことみの3人が集まったところで太刀打ちできないのは納得できます。確かに0×3は0ですね。
 
 杏は一体彼女らをどうしたいのでしょう。グループ交際と称して、日曜日にみんなで出かけることを提案します。朋也一人に女の子4人。どう見ても普通ではありません。
 ことみの誕生日が近いことを知った杏は、ゲームセンターでぬいぐるみを取ろうと必死です。店員に文句を言って位置を直させるほどの熱の入れようです。怖いです。しかも朋也のお金・・・。どうも取るのは無理そうです。そこで敢然と一人の少女が立ち上がります。風子です。この登場は嬉しいですが、こんなところで出していいのでしょうか?
 風子はいつものキリっとした顔でしれっと星型のぬいぐるみを取っていきました。思わず形に惹かれたと言っていますが、絶対他のを取る気なんてないですね。ヒトデじゃないぞという朋也のツッコミがいいですね。

 帰り道、ことみと朋也は同じ方向なので一緒です。2人きりになってことみは朋也に青い本を渡します。ただ持っていればいいということみ。なんだかよく分かりませんが、渚の嫁の座が危ういことだけは分かります。
 ここでまた怪しい男の人が再登場します。慌てて逃げる2人。ことみが言うにはわるものということです。

 その夜朋也は夢をみます。火事なのか燃えています。炎の中に見えるのはことみ?、小さな男の子?、わるもののおじさん。
 あくびをしながら登校する彼の目が急に塞がれます。そして背中には胸の感触・・・。杏にそそのかされたことみでした。杏は一体朋也をどうしたいのでしょう。いまいち婉曲すぎて見えてきません。そこへ渚が慌てて駆け寄ってきます。椋が乗っているかも知れないバスが事故を起していると。引き返してみるとバスは回送で誰も怪我をしていませんでした。怪我をした人はいないと喜ぶ渚もいいですが、無事な椋を見つけて抱きつく杏もいいお姉さんぽくて、珍しくいいです。

 事故にあったバスを見ていたことみの様子がおかしくなりました。倒れこむ彼女を病院、救急車、保健室と叫んで結局は保健室へ連れて行く杏。どう考えても優先順位は逆です。しばらくしてみんなでことみを訪ねると彼女は早退した後でした。理由を聞いてもプライバシーに関することと言って詳しく教えてくれません。心配する彼らは担任に住所を聞きだして彼女の家に向かいます。これも十分保護されるべきプライバシーなんですけどね。ことみにとってまだ自分たちは友だちじゃなかったと呟く杏の台詞が寂しいですね。

 ことみの家に着いた一同。しかし、人が出てくる気配はありません。朋也一人がその家に何か違和感を感じているようです。そんな彼の変化を嫁の渚が見逃すはずもありません。彼女はこれ以降ことみそっちのけで岡崎さん、岡崎さんです。
 このままでは埒があかないので、朋也一人残り、女の子たちは帰らせます。彼がことみの家まで引き返すと、そこにはわるもののおじさんが・・・。詰め寄る朋也が怖いですね。おじさんはことみの両親の研究チームにいた人でした。彼の言葉は回りくどく選んだような話ばかりでちょっと分かりづらいです。ここでもまたプライバシー。結局よくわかりません。

 再度ことみの家を訪れた朋也は、黒い蝶に導かれるまま、裏に回り庭から家に入ります。フラッシュバックされる過去の記憶。ことみの部屋についた彼は過去を思い出します。2人は子どものころに出会っていたということを・・・。幼なじみなんでしょうか。渚ピンチですね。
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