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スクラン ♯255
2007 / 12 / 26 ( Wed )
 スクールランブル ♯255 「THE BODYGUARD」です。なんだか非常にあっさりした印象のお話でした。谷間というか繋ぎの回という表現が似合いそうな。ところで、愛理ちゃんは何に結果を求めているんでしょうね。

 歩行祭夜の部開始といったところでしょうか。泊まるのかと思ったら仮眠だったんですね。ちょっと分かりづらい感じがします。というかまだ歩行祭続けるのでしょうか?いつもならとっくに脱線しているところですよね。

 そしてここでまさかの烏丸君は何処?という流れ。いつもなら無視して進むはずなのに・・・。あくまで歩行祭は天満が主役なんでしょうか。周りも彼女を後押しして彼を探しに行くという方向に変わっていきます。

 ただ何処にいるかも分からないし、一人では不安です。ここで愛理ちゃんがまさかの行動にでます。播磨君を連れて行くようにいう彼女の真意はどこら辺にあるのでしょう。もちろん播磨君はノリノリですけど。さらに彼女は八雲もけしかけます。決着をつけなさいと。煮え切らない八雲に白黒つけさせようという考えなのか、はたまた別の狙いがあってのことなのか、どちらにしても彼女にメリットはあるのでしょうか?

 いざ歩き出すと、ボディーガードのはずの播磨君は相変わらず猿だといわれて弁明をしていますが、今回ちょっと雰囲気が違います。天満の受け答えに以前のような拒絶はありません。本当のトコロはどうなのとちゃんと聞く耳を持っているみたいです。
 播磨君の気持ち、姉の気持ち、そして全ての状況を一番理解している八雲。彼女はこの状況に何らかの答えが出ると感じ、2人から距離をおきます。
 これは千載一遇のチャンスと播磨君は行動に出ようとします。天満も何やら恥ずかしそうに何かを言いたそうにしています。

 いざ告白というところで・・・。烏丸君が見つかったら2人で歩きたいと天満。はじめから全然ブレてないですね。


 今回のタイトル元ネタは「ボディーガード」。
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解放
2007 / 12 / 26 ( Wed )
 抑圧から逃れたいのは自分だけでしょうか?
20 : 35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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