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重箱の隅
2007 / 12 / 27 ( Thu )
 つつきたくなることってありますよね。
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鋼の錬金術師 第18巻
2007 / 12 / 27 ( Thu )
 鋼の錬金術師第18巻です。舞台は引き続きブリッグズですが、中央のリザのお話も重要です。なんと言っても背のところの絵が・・・。プライドが登場してホムンクルスが7体揃うのもこの巻です。

 見所はやはりキンブリーとエドおよびブリッグス軍の化かし合いですね。アニメだとただ爆破が好きな男だったキンブリーですが、本編では知的で狡猾な本来の持ち味が生かされてきてある意味格好いいです。エドと交渉するシーンでは、ウィンリーという駒の使い方が上手いと思いました。
 
 リザとプライドの顔合わせもいいですね。ギャグパートが非常に少ない今回のお話ですが、ここの部分は特にシリアスです。こういうのを見せられたらマスタング一派に打つ手はあるのと心配になってしまいますよね。


21 : 10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
櫻の園のエトワール
2007 / 12 / 27 ( Thu )
 櫻の園のエトワール、読了しました。やるきばこ2のお話よりも雰囲気はおとボクらしい、そういう印象を受けました。おとボク好きには瑞穂が好きだという方と聖應の雰囲気が好きだという方がいらっしゃると思いますが、後者にはかなりツボなお話だと思います。

 八王子パルサー版を少し膨らませたお話かなと購入前は思っていましたが、読む前に感じたようにかなり読み応えがあって引き込まれました。薫子が格好いいのは予想通りでしたけど。彼女の友人の真行寺茉清も、物語終盤に出てくるケイリ・グランセリウスや魚住響姫もいい味を出していますね。特にケイリのキャラは珍しいタイプなので動きや声と一緒に見たいですね。

 上級生になった奏がすっかりお姉さんしているのが微笑ましいお話でもあります。本編でのちっちゃくてかわいい子から小さいけど優しさ溢れる子に進化していますね。
 由佳里は本質変わらないのですけど、お話が進んでいくにつれ、どんどん姉であるまりやそっくりになっていくのが面白いです。 



 お話の盛り上がり方というか構成がPC版とよく似ているように感じます。いい面も悪い面も含めて。あとがきでこれで終幕と書いてあるのが残念です。薫子や初音が3年生になった姿も見てみたいと思うのですけど・・・。ただ奏たちがいなくなると瑞穂とのつながりが薄くなるので難しいのかなというところはありますね。
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