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ヴァンパイア騎士 第10夜 「闇の姫(プリズナー)」
2008 / 06 / 12 ( Thu )
 緋桜閑登場です。綺麗ですね。やはり着物はいいです。零の過去の事件が中心のお話でした。優姫はずっと気の抜けた感じで、ちょっと空気っぽい感じです。ヒロインなのに・・・。


 枢は紅まり亜の正体を知っていて黒主学園へ招き入れたようですね。灰閻もそれを知っていて敢えて放置しています。彼が何を考えているかは、残り和数を考えるとすぐに明らかになりそうですね。
 彼は相変わらず、優姫に対して過保護ですね。閑と零が対峙している現場を覗いてしまった彼女の記憶を消して、さらに次の日にわざわざ昼間に確認に来ていますからね。でも、それだけ念を押しておいても、閑は全部お見通しで最後には記憶も戻されて、優姫は彼女から何やら不利そうな条件を出されていました。これも彼の計算のうちなのか、誤算なのか、何かの伏線なのか、よく分からないのはいつも通りですね。

 沙頼が何だか変でした。優姫が記憶を消されているときに色々彼女が話しかけているのですが、2人とも感情がないような話し方でした。多分これは何の伏線でもないでしょう。ちょっとテンション低すぎな気がします。

 壱縷&零・・・。これは何を狙っているんでしょうね。ちび零とちび壱縷は可愛いですし、零べったりなのもいいのですが、なんだかあざといです。
 ちび壱縷がちび零に好きだという言葉を投げかける度に、何処かうそ臭い雰囲気が漂っています。純粋に好きっていう感じではない、劣等感の裏返しのようなものを感じて、ちょっと嫌な感じでした。
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不注意
2008 / 06 / 12 ( Thu )
 気が抜けているとろくなことになりませんね。
21 : 16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
隠の王 第十話「ポルカ 雷鳴と雷光」
2008 / 06 / 12 ( Thu )
 雷光と雷鳴のお話かなと思っていたら・・・。宵風と壬晴の方が目立っていたり、そもそも関英に全部キャラ食われていたり・・・。


 関英がいいですね。隠の世とか表とかそんなのは全然関係ありません。多分一番まともな人ですよね。表現やノリで誤魔化されていますが、隠の世は結構理不尽でへんてこです。それを真正面からおかしいと言える彼女のキャラクターがいいですね。
 困っていたから宵風を連れてきた、宵風と壬晴がもどかしいから飛び出して握手させた、こういうところは非常に好きです。

 雲平先生は相変わらず駄目っぽいです。彼が壬晴に全てを話さないのは、深い考えがありそうですが、出てくる言葉の端々を聞いていると、自分の理想の押し付けにしか聞こえないのは何故でしょう? 英に尻に敷かれているのはちょっと可愛いですけど。

 宵風と壬晴は似たもの同士ですね。英の優しさを受けた後の感じ方は表現のされ方は違いますが、全く同質です。どっちも一歩引いた感じで他人に接するので、2人が仲良くするのを期待している身としては、英同様もの凄くもどかしいお話でした。

 雷光と雷鳴の対決も良かったですね。雷光としては妹の雷鳴を前に進ませるために敢えて彼女を誘って対峙したように見えるのですが、どうなんでしょう。後で逆に彼が過去に囚われているような感じになっているので、今度2人の関係がどう変わっていくか楽しみです。
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