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ネオアンジェリーク Abyss phase.11 「暗雲」
2008 / 06 / 17 ( Tue )
 エレンフリート・・・。初めから嫌な子でしたが、今回は特に・・・。何でも自分の思い通りじゃないと気が済まないのでしょうか。こういうのは結局孤立していくだけなんですけどね。それにしても暴走しすぎです。


 いつも奇異に映る陽だまり亭の皆さんが、わりと普通に見えてしまいました。それぐらいエレンフリートが好き勝手しすぎです。
 ヨルゴがウォードンの議会に呼ばれたのをこれ幸いに、汚名を返上しようとジンクスを大量投入、失敗したらしたで、研究のためと称してアンジェリークを攫ってしまいます。本当に最低な子です。

 ヨルゴが議会から召集されたのも、彼がジンクスをタナトスの撃退のみ優先した作りにしたのが原因です。しかし、ヨルゴはジンクスのそうした欠点は指摘しますが、彼に処分を下した訳ではありません。また、改善する機会を与えます。議会でも責任者として立派に振舞います。財団は怪しい感じがしますが、組織のトップとしての彼は水準を満たしていると思います。そんな彼の思いを無視したエレンフリートは暴走を続けます。こういうのは悲しいですね。

 エルヴィンが思わせぶりな動きをしていたのが気になりました。後でアンジェリークが攫われるのを警告していたようにも見えますし、単に気まぐれっぽくも見えますし。

 マティアスが最長老から受け取った剣の意味も気になりますね。ルネが持って来たことは何かの皮肉になっているようですが、どういう意味があるのでしょう。

 ベルナールとアンジェリークのペンダントの関係は次にでも分かりそうですね。
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ゴール間近
2008 / 06 / 17 ( Tue )
 脚を止めるタイプとスパートするタイプと。
19 : 59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソウルイーター 第十一話「椿の花~悲しみを越えた先にあるもの?~」
2008 / 06 / 17 ( Tue )
 ブラック☆スター&椿 対 妖刀・マサムネの戦いの後編です。戦っているのは椿とマサムネですが、彼女一人で戦っているのではないのがよく表されているお話だったので、敢えてこう書きました。ブラック☆スター、ちょっと男前です。


 妖刀・マサムネと対峙する椿。動けない彼女の側で何があっても動かないブラック☆スター。戦っている場所は違いますが、2人で戦っているのには変わりありません。
 針の村人に殴られ続けても、微動だにしないのが格好いいですね。一緒に戦っているという感じが出ていていいと思います。自分は殴られても動けない椿が殴られそうになると、本気で怒って子どもを追い払うのもいいですね。ただ、もうちょっとやり方はあるような気がしますが・・・。

 彼が頑張るのにも理由があります。死武専の入学式の祭、例のごとく天上天下唯我独尊状態の彼の話を最後まで聞いていたのが椿でした。彼の力を最初に認めてくれたのが彼女。なんだか運命の出会いっぽくていいですね。
 逆に、マサムネへの想いから一方的にやられていた椿が、自分を取り戻すきっかけになったのは、ブラック☆スターの存在でした。香のない花とさげすまれた彼女が、椿にも香があるとマサムネに立ち向かっていくところが特にいいですね。椿を一番理解しているのはブラック☆スター。その逆もまた然り。

 マサムネの魂を解放して椿は妖刀の力を得ます。ブラック☆スターはそれをみんなに自慢して見せびらかしますが、彼の実力では扱い切れずダウン。このとき椿が焦らないで進みましょう、2人でと声をかけたのが凄く良かったです。
 ここと妖刀を倒したときに、2人が抱き合ったシーンを見ていると、ソウル&マカよりこちらの方が職人と武器の関係では先に進んでいるように感じました。
09 : 31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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