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ヴァンパイア騎士 第11夜 「望みの代償(ディール)」
2008 / 06 / 19 ( Thu )
 舞踏祭での千里と莉磨がかわいいですね。目立たないですけどいつも一緒で仲良くしているのを見ると微笑ましくていいです。瑠佳も相変わらず健気で可愛いです。もう少し脇のキャラを出して欲しいですね。


 零を救うかわりに、まり亜が優姫に出した条件は、枢を殺すか彼女の身を捧げるかの2択でした。えげつないですね。どちらも選べるはずはないのに、選ばないといけないと思わせるところはさすがですけど。
 多分最適解は、このことを枢に告げることだと思いますが、折角舞踏会で一緒になったのに何も言い出せません。舞踏会が始まる前に零を楽しもうと声をかけたはずなのに、自分が悩んでいたら仕方ないと思います。

 壱縷はやはり零を憎んでいたようですね。前回彼が言った好きという言葉はどれもうそ臭いですもの。錐生家の崩壊は彼に負うところも多いですね。回想シーンでの閑の涙は綺麗でした。
 壱縷と零の対決シーンは、いくら閑から力を得たとはいえ、零の方が上でしたね。これはこれで物悲しいというか複雑です。十牙が壱縷を庇うシーンはなんだか取ってつけたような感じですね。

 藍堂と架院は緋桜閑の謎に迫ります。星煉が止めなければ何をしたのか気になるところです。それにしても学園の中に本体を置いているのは無用心な気もしますが、それだけ閑の力が強力だということなのでしょうか。
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ローゼンメイデン TALE.3 「まいた世界 まかなかった世界」
2008 / 06 / 19 ( Thu )
 仮下僕という表現が中途半端な感じでよかったです。真紅はあくまでまいた世界の真紅で、まだ、まかなかった世界の真紅ではないというのがよく表現されているような気がします。
 斉藤さんって最初出たとき、あれっきりだと思っていたのに皆勤賞ですか・・・。ひょっとして結構重要なポジションなんでしょうか。


 真紅復活ですが、どうやら仮の姿らしいですね。こっちのジュンが作ったのは仮の器ということらしいです。という訳でジュンは仮下僕。向うのジュンとは心が繋がっているような描写がありますが、こっちのジュンとはまだまだのようです。もっともジュンの方は無意識に真紅にはまっていっているようですけど・・・。
 このあたりは、まいたジュンの方がまかなかったジュンよりいいように語られているので、今のジュンの方が好きな身としては、少し寂しいです。

 真紅によると、蒼星石と雛苺はリタイヤで銀さまと翠星石は封じられたままということです。金糸雀は1話で真紅と一緒にというような描写がありましたので、まだ無事だろうと思いますが、名前すら出てこないのはかわいそうです。

 真紅に紅茶を入れてあげるためにティーポットを買いに行くジュン。もう真紅に逆らえそうにないですね。ここで斉藤さんに遭遇。劇の衣装を作るのに生地を買いにきたようです。彼女の口ぶりからすると手芸関係の店のように感じるのですが、わざわざそんな所にティーポットを買いに行くところがジュンらしいですね。
 高そうな生地を手にして生活がきつくなりそうな彼女に、半額の生地を手に取りあれこれアドバイスするジュンは少し見直しました。ただあれ以上喋っていたらヒクかも。

 斉藤さんと話して帰宅した後のジュンの顔がなんとも言えませんね。それを突っ込む真紅の顔も・・・。過去の自分を変えられたら彼女だってと考える彼の脳裏に浮かんだのが斉藤さんというのは短絡すぎかも。ひょっとして彼女は、過去ののりや巴より重要な役なんでしょうか?

 いろいろあっての翌朝、ジュンの下に届いたのは「新・少女のつくり方」。 真紅を完全にするためのものなのか、何なのか。意外なところで金糸雀のパーツだったりすると面白いのですが・・・。

21 : 53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひねくれる
2008 / 06 / 19 ( Thu )
 ひねくれると世界が楽しくありません。
20 : 18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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