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テレパシー少女 蘭 第1話 蘭、テレパシー! ~ねらわれた街~
2008 / 06 / 21 ( Sat )
 翠は怖い子。オープニング見ているとそんな雰囲気は全然しなかったんですけどね。後になるほど怖かったです。でも多分すぐに蘭と打ち解けるのでしょうね。


 翠のヴァイオリンで始まったので、もっとゆったりしたお話かと思っていました。意外にテンポよく、そして緊迫したお話でした。まさか最後に翠と蘭の対決になるとは・・・。鉛筆やコンパスが飛ぶとコワイデスヨ・・・。

 留衣が蘭の言葉に理解を示さなければ、突然声が聞こえるといいだす蘭はただの電波扱いされても仕方ないですね。年齢的にも。留衣がちょっとかわいくて、いい子過ぎなのが良かったです。

 キショウ、テンケツもかわいいですね。エサがなくてがっかりしているところとか、蘭のベットで目覚めた彼女に駆け寄ってくるところとか。もちろん拾われたときも。

 蘭の兄、凛が家事をしているところがなんとも。またこのパターンですか・・・。今年のアニメは年長の男性が料理しすぎ。凛は料理とかしなさそうな外見なのでギャップが楽しいですけど。彼は何となく嫌味がなくていいですね。

 わんこが銀行員襲ったところは、ちょっと唖然としました。ライターの火だけであんなに燃えるなんて・・・。一人で残業していて、突然パソコンが勝手に動き出して、犬に襲われて・・・。現実にあったら泣きそうですね。
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23 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
判断力
2008 / 06 / 21 ( Sat )
 一番身につけるのが難しそうですね。
21 : 29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゅごキャラ! 第37話 「黄金の王子!・後編・」
2008 / 06 / 21 ( Sat )
 パールがそれなりに活躍するのは予告で分かっていましたが、最後のアレは唐突な感じがしますね。前振りが少なすぎな気も。シュライヤの方がなんでああなるかよく分かりません。
 今回のキャラなりはまたピンクの子。あむが最初からランとキャラなりする気満々で、寝そうになりました。クラウンドロップはフルシーンでよかったですけど。


 前後編は少しダレますね。前回をはしょったような始まりがちょっと・・・。怪しいコスプレ歌唄に騙されて偽エンブリオを掴まされたシュライヤ。ラミラはイルに封じられてしまいます。このバッテンシールは以前二階堂が使ったのと同じなんでしょうかね。
 そこへパールがお茶を持ってきますが、すっかり騙されているシュライヤは彼女のことなんか眼中にありません。振り払われたポットが転がり、カーペットにお茶が染み込んでいっているのが物悲しいです。そんなことがあったのに全く気にせず王子を心配するパールは健気ですね。しっかりラミラを助けていますし。

 ややはTVで見かけたセオミラ王のファンに。彼女のミーハー具合は計り知れません。たまたま通りがかったあむにシュライヤを通じてサインをもらえないかとねだります。
 これで断れずにサインを頼みに行くあむがかわいいですね。結局シュライヤとはセオミラ王の話しをしただけで頼む機会を逃してしまいました。2人の会話で、彼は父王が大好きで、政務が忙しくて構ってくれないのが寂しいということと、父のように立派な王になれるか不安でプレッシャーがかかっているということは分かりました。ひねりも何もなく、見たままでしたね。

 健気なパールはシュライヤの変化に気付き、ガーディアンに相談に行きます。その頃のシュライヤは偽エンブリオを得たことで父を超えたと錯覚して暴走し始めていました。
 
 沙綾のバイタリティーは相変わらず凄いですね。緊急の会議を終えて、例の4人娘を連れて再びシュライヤにアタックです。沙綾が4人娘の名前を覚えていないのがなんとも・・・。何でこんなのについているの?
 沙綾はプレゼント作戦に出ます。シュライヤの前には彼女が用意した山のようなプレゼントが・・・。それだけ用意できるなら、別に彼でなくてもよさそうですし、金持ちがより金持ちに物量作戦を仕掛けるのは無謀です。
 案の定、彼女の魂胆は見破られていました。もっと別のやり方をするべきでしたね。怒った彼は沙綾たち5人の卵を抜き取ります。偽エンブリオにそんな力があったんですね。

 そこへ、ちょうどしゅごキャラたちがシュライヤを探しにやって来ます。間が悪い子たちです。沙綾たちの×キャラが出した黒い魔法のランプにしゅごキャラたちは残らず吸い込まれてしまいます。エルは天使の輪を取りに戻るなら逃げられたような気もしますけど・・・。
 遅れてあむたちもやって来ます。いつもこんな感じですね。早速キャラなりしようとランを呼びますが、彼女らはランプの中、打つ手なしです。逆にシュライヤに攻撃されてしゃぼんだまのようなものの中に全員閉じ込められてしまいました。

 今までで一番ピンチな感じですが、いつも通り緊迫感はゼロです。ハンプティ・ロックが輝いてあっさり脱出します。ついでにロックの力でパールのしゅごキャラが誕生して、彼女の活躍であっさりランプの中のランたちが出てきます。
 あとはガーディアンが×たまをまとめて、アミュレットハートがオープンハートで浄化する黄金パターンです。あむのキャラなりははしょられているのに、りまのキャラなりがフルっぽいが少し面白かったです。

 元に戻った王子は、自分なりの生き方を見出したようですが・・・。彼のなりたい王様の姿はドラゴンを従者に・・・と前回語った冗談のようなお話のままでした。本気だったんですね。
 この後、あむの何気ない一言で、唯世の王様キャラに変身してグデグデに。最後にシュライヤとパールを冷やかしていのが、シュライヤ側の描写がなくて唐突な感じでした。パールは気があるのは最初からバレバレでしたけどね。
18 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
精霊の守り人 第11話 「花酒をタンダに」
2008 / 06 / 21 ( Sat )
 まるごとタンダでした。いつも地味にバルサたちを支えている彼が中心のお話でした。それでもトーヤとサヤの方が目立っているような気がしないでもないですが・・・。


 なんだか落ち込んでいるトーヤは橋の上からお金を投げ棄てています。もったいない・・・。一方サヤはタンダたちに見守られながら床に伏しています。魂抜けという状態らしいです。ここまで見て、トーヤはサヤが病気だから落ち込んでいるのだとばかり思っていました。

 全然違いました。彼はサヤが米問屋の若旦那とお見合いするから落ち込んでいたのでした。妹のように、娘のように接して来た彼女に振って沸いた見合い話。最初の落ち込みようはもう会えないかのようなそれでしたので、妙に誤解してしまいました。トーヤ大げさすぎです。

 若旦那が少しかわいそうですね。彼は何も悪くないのに、サヤは魂抜けてしまいますし。気の毒です。仲人のおばさんは色々駄目でしたが・・・。嘘ついて騙すのは良くないです。

 タンダはサヤを元に戻すために、魂呼ばいをすることにします。トロガイ師から止められている技ですが、サヤを救うにはこれしかないと思っているようです。全員出て行くように彼はいいますが、バルサだけ彼を心配して残っているのがいいですね。
 体から抜け出たタンダの魂はサヤの魂をあっさり見つけて彼女の誤解を解いて無事解決となりそうでした。まだ途中なのに様子を伺いにタンダの伯父やらいろいろ入ってきたのは失敗フラグにしか見えませんでしたが、サヤは無事帰還します。

 しかし、タンダは帰る方法が分からず、そのまま。折角頑張ったのになんだか情けないです。
 それでも、身を張って他人を救うということの本質を知り、過去のバルサの気持ちを理解したり、ナユグとの境界を越えて行ったり、というのは彼にとって収穫だったのでしょう。大変な事態なのにわりと淡々としています。

 そんな彼を本気で帰ろうと思わせたのは、チャグムが持って来た握り飯でした。待っている人がいるというのは大きいですね。彼は花酒に触れた蝶がナユグとの境界を越えていくのを見て帰る方法を思いつきます。
 花酒がキーなのですが、彼は触れません。チャグムの中の水妖を通じてそのことを伝え、バルサに飲ましてもらうのですが・・・。バルサの動きが無骨すぎて・・・。タンダとしては少し残念な感じですね。

 街に帰るトーヤとサヤを見送りながら、話しをしているタンダたち。サヤがトーヤを想っていることが意外だとタンダとバルサは語っています。後から考えると思い当たるところもあるとバルサ。この2人もトーヤとサヤに負けず劣らずだと思うのですが・・・。チャグムがそんな2人を見比べて微笑しているのがいいですね。利発すぎ・・・。
15 : 02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マクロスFRONTIER 第11話 ミッシング・バースデー ランカ&シェリル
2008 / 06 / 21 ( Sat )
 タイトルのバースデーは、てっきりランカか誰かの誕生日かと思っていました。アルトなのね。メインの3人の微妙な関係は見ていて面白いですが、裏で暗躍しているレオン・三島や行動の怪しげなグレイスがいつも気になります。


 今回は正直ランカのお話だと思っていたんです。でも、完全にシェリルのお話でしたね。ランカの勢いもアバンだけ。シェリル一人勝ちです。

 いきなりランカの超時空飯店娘々のCMからスタート。いつの間にやら売れっ子で、フリモで「ニンジーン Loves you yeah !」を歌っていたときからは随分と成り上がったものだと感心していたのですが・・・。
 忙しくてアルトとはすれ違い、自分自身の気持ちもあやふやなままです。シンデレラストーリーを地で行くような華やかさの影に、まだ変わり切れていない、成長しきれていない部分が見え隠れします。
 折角、ナナセからアルトの誕生日のことを聞いているのに、メール1つ送るのもままならなかったり、彼女に発破をかけられて思い切って電話してみれば謝ってばかりだったり。私生活ではチャンスを全く生かしきれていません。
 思い切って、アルトを呼び出してみれば、彼は約束の場所に現れず、いるのはミハエル。焦って行動して自滅しているような気がするのですが、どうなんでしょう。ナナセがけしかけすぎな気もしますが・・・。

 忙しいランカに対してシェリルは暇そうです。普通に学園生活をエンジョイしているところがなんとも・・・。経験者だから時間を有効に使えると強がりを言うところが可愛いですね。
 シェリルの水着姿がなんとも。ナナセに負けていませんね。くしゃみをしているとミハエルがそっとタオルを。アルトにはできない技ですね。天然でこういう行動をしているのでしょうか。それを自然に受け入れるシェリルの余裕さいいですね。
 くしゃみをしていたのはやはり体調が悪かったから。熱が出ているようで、辛そうです。それでも、倒れ掛かったのを見られたランカには、体調管理は初歩と強がり、ガリア4への慰問の中止を訴えるグレイスにも中止はないと強行宣言です。しかし、気合だけで病気はそう簡単に治りそうにないのですけど。

 シェリルはアルトの誕生日をプールで彼らを話しているときに知りました。だから、自分のファーストコンサートのチケットをアルトに渡そうと頑張っているランカを見てなんのことが気がついたはずです。実際彼女を励ますような言葉もかけています。
 しかし、その言葉の端々には、アルトとの親しさが分かるような言葉をちりばめられています。ランカへの挑発なのか、牽制なのか・・・。
 そういうこともひっくるめてシェリルはアルトを呼び出します。そして彼の興味をそそりつつ、自分のガリア4への慰問に同行するよう頼みます。アルトの都合はお構いなしに、そしてランカのこともお構いなしに・・・。
 彼女の行動はアルトを試したのか、それともそもそも自分の思い通りになるという自信があったのか。アルトを勝ち取った彼女は凄く誇らしげに見えました。
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マクロスFRONTIER 第11話 ミッシング・バースデー ランカ&シェリル(BlogPet)
2008 / 06 / 21 ( Sat )
沙華の「マクロスFRONTIER 第11話 ミッシング・バースデー ランカ&シェリル」のまねしてかいてみるね

タイトルの誕生日か誰かと思っていました。

*このエントリは、ブログペットの「わんこ」が書きました。
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