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なんて素敵にジャパネスク 人妻編 第6巻
2008 / 06 / 24 ( Tue )
 ジャパネスク第6巻です。舞台を宮中に移して、帥の宮と瑠璃姫の対決は続きます。直接相対するシーンは少ないですが、微妙な駆け引きが見所です。

 これまで小出しだったので、帥の宮がどういう人物かよく分かりませんでした、今回は半分くらい彼のお話ですね。前半は瑠璃姫が完全に食われています。
 瑠璃姫は先手必勝みたいな感じで押せ押せのタイプですが、帥の宮は臨機応変に相手の力を上手く利用していくタイプのようです。剛と柔というか、正反対ですね。
 今までのお話は良くも悪くも力押しが通用する世界でしたから、彼ののようなタイプは彼女にとっては苦手かも知れないですね。

 高彬が瑠璃姫の原動力にはなっているようですけど、彼女が活躍するとどんどん彼の影が薄くなっていくような気がします。面白いのですが、奥さんとしてはどうなんでしょう。


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23 : 35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネオアンジェリーク Abyss phase.12 「囚われのアンジェリーク」
2008 / 06 / 24 ( Tue )
 ベルナールが思わせぶりに出てきたので、何かあるのかと思っていたら・・・。ベルナールとペンダントのことは引っ張るのに、内容的には急展開に近い感じでした。




 ベルナールは陽だまり亭にジェットの車が財団本部のものだと伝えて出番は終わりです。アンジェリークのペンダントを眺めながら、彼女に伝えたいことがあると呟くなど、非常に思わせぶりでしたが、以降出番なし。ベルナール好きとしては少し寂しいです。

 今回はいつにも増して、陽だまり亭の面々の台詞が・・・。歯の浮くような言葉のオンパレードでした。ジェイドはいつもそんな感じなので別に気になりませんが、ニクスとか、レインがちょっと・・・。ヒュウガは脱がなかったので差し引きゼロですけど。

 エレンフリートは無茶苦茶ですね。アンジェリークが言うように自分しか見ていませんし、また見えていません。彼女の力を利用するのを犠牲と言い放っているのも嫌な感じです。
 しかし、形は違えども似たようなことをヨルゴからレインは言われ、彼女の協力を求めます。本質は同じです。しかも、彼は彼女の選択に任せるという、一見優しげで普通は断れない手段で彼女にそれを伝えます。それでも彼の方がマシに見えますよね。イメージって本当に大切です。

 ここに来て初めて気付いたのですが、アンジェリークはレインだけ呼び捨てですね。他の人はさん付けなのに。
22 : 22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浮き沈み
2008 / 06 / 24 ( Tue )
 妙にバランスが取れているところが嫌です。
21 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソウルイーター 第十二話「恐怖に負けない勇気~マカ=アルバーンの一大決心?~」
2008 / 06 / 24 ( Tue )
 マカのお話かなと思ったら、メデューサの方が目立っていますね。狡猾で抜け目なく、実力も高い。そんな彼女に挑む魔女2人。役者が違いすぎるというか、なんと言うか・・・。そんな彼女の目的は何なのでしょう。



 魔女ミサ終了後に、メデューサに絡んでくるエルカとミズネ。死武専に潜入して何かをしようとしている彼女のやり方に不満があるようです。出た瞬間、やられるのが分かるようなキャラたちですね。

 保険医としての彼女も面白かったです。ソウルが気になると夢の話を始めてもよくあるとで済ませますし。鬼が出てきてルールを破ることを勧めるのは絶対危ないの思うのですけど・・・。もっとも彼女に真面目に応える必要もありませんしね。

 シュタインは妖刀の力を使いこなす訓練として、吸魂水をブラック☆スターに与えます。難しいことを言っても常に大言壮語を吐く彼は、自分にプレッシャーを与えてどうにかしてしまう強さを持っていることをシュタインは知っています。
 これを見たマカはシュタインに同様のものを求めますが、彼女には彼女のやり方があるとヒントだけ与えます。今のマカには決定的に足りないものがある、と。なんだかちゃんと先生をしていて妙な感じですね。

 彼女らは、デス・シティでメデューサを待ち伏せして襲いかかります。死武専に潜入しているメデューサは、簡単にソウルプロテクトが外せないはず。実力で劣る彼女はそう思って攻撃を仕掛けます。
 しかし、彼女にはそんなことは少しもハンデになりません。最初に絡んだときに、魔法生物の蛇を2人埋め込み、自在に操ることができたから。しかも、蛇を操るのに魔力は必要ありません。なんだか、反則的ですね。ミズネはやられて、エルカは逃げ出します。圧倒的ですね。

 魔女の気配を感じてやって来たマカとシュタインへの対応もわざとらしくていいですね。シュタインとの会話が特に白々しくていいです。彼は何となく彼女の正体に気付き始めているようなのですが・・・。

 マカは後から来たソウルを見て気付きます。彼の傷から目をそむけていたことに。自分に必要なものは恐怖心に負けないことだと自覚します。彼女には恐怖に打ち勝つ勇気があると、彼女を見守るシュタインはまた先生っぽいです。

 メデューサは、逃げたエルカを足蹴にして、魔女牢獄の囚人の解放を命じます。その魔女牢獄には何だか気味悪そうな男が・・・。彼らを利用してソウルを試そうとしているようです。
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