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夏目友人帳 第四話「時雨と少女」
2008 / 07 / 31 ( Thu )
 女子高生にゃんこ先生。これに尽きますね。斑と招き猫の2段活用だけだと思っていたら、これは反則的です。前回人に化ける妖怪が出てきたので十分予想できることでしたが、びっくりしました。


 インパクトはにゃんこ先生に譲るとして、今回は笹田純のお話でしたね。彼女と時雨の想いの描かれ方が綺麗な感じでいいですね。中学のときにお守りを見つけてもらったお礼を言いたい彼女と自らは不浄だと彼女の思いを知りつつ触れることをためらった時雨。最後は夏目が上手くやって彼女は時雨に出会い、時雨は彼女の頭を撫でて・・・・・・・

 真面目な委員長だと思っていたのですが、彼女のキャラはなんだか生々しい感じでした。前回、何故彼女が肝試しなんて言い始めたのか良く分からなかったのですが、まさか妖怪に会いたいとは思っていませんでした。そんな理由だけはいかにもアニメ的ですね。そのためだけにあんなに多くの生徒に声かけているのも凄いです。しかし、妖怪が見えるっぽいということだけで夏目を強引に誘って、さらに途中では脅してそれ確認しようとするのが妙に打算的で生々しいです。それでいて、中学の時の時雨との出会いを語ったときの表情やラストで夏目に見せた笑顔は凄くいいんですよね。侮り難い娘です。

 夏目のキャラはやはりいいですね。笹田に見えるのかどうか問われたときや肝試し後の会話は他人のあしらい方が初めの方のお話より上手くなっているように見えます。それでいて冒頭とラストで河童に水をかけてやるおせっかいな優しさが対比的で面白いですね。
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隠の王 第十七話「決壊の時」
2008 / 07 / 30 ( Wed )
 なんだか雷鳴がやたら可愛かったですね。アップにしてないのが新鮮でしたし。虹一との絡みが特に良かったです。めがねが初めて面白いと思いました。


 壬晴が宵風を見て自分と似ていると思うシーンが多分一番いいところなんでしょうけど、前半の雷鳴と虹一の方が好きですね。

 髪下ろしたほうが雷鳴は可愛いですね。壬晴と約束していたのに上手くいかなくて、しかも虹一に動向がバレバレで焦るところも別の可愛さがあります。
 へこむ彼女を慰める虹一が無駄に格好いいです。そのままの雷鳴さんが好きって・・・。告白かって彼女の返しも面白いです。慌てて照れる2人がまたかわいい。
 円月輪を求め雲平を探している雪見に嘘を教えようとして、散々周り道をさせた挙句、結局失敗しているのもいいです。

 後は英ですね。雪見にも全然いつもと変わらぬペースで話して、最後はまた羊羹。取りに行って戻ったときに彼がいなくて寂しそうなのがいいです。
 寂しいと言えば、雲平に乗り物恐怖症が治ったら一緒に旅行に行こうと言った翌朝に彼が消えてたときの彼女の表情は少し切なかったですね。

 雲平は無駄に格好良くて、無駄に理不尽で、無駄に勝手で、今までの集大成な見せ方をされていたのが面白いです。
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ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- act.04 「夢魂の塔」
2008 / 07 / 29 ( Tue )
 ヒュウガが騎士団を出奔した理由が明らかに・・・。というお話だったのですが、もっと重要なことが明らかに。あまり出てこなかったマティアスとルネの方が気になりました。


 雷で無駄に悲鳴を上げているアンジェが可愛いです。いつもマクロスFのシェリルが頭にあるので、こういう仕草を見せられると笑ってしまいますね。

 夢魂の塔を見て様子がおかしいヒュウガに、アンジェリークは何でも話してと話しかけますがその反応が・・・。彼は敢えてアンジェリークさまと呼ぶところが、何コイツですね。慇懃無礼という感じがして好きになれません。

 塔にタナトスが出たと騒ぎになりますが、ヒュウガはすでに発っていました。いくら因縁の地とはいえ、入れ込みすぎです。
 彼を追いかけるアンジェリークたちは、駆けつけた銀樹騎士団長ディオンと一緒に塔へ。そこで彼女はヒュウガの過去を訊ねます。ディオン、ヒュウガ、そしてカーライルは親友だったこと、ヒュウガが聖騎士に叙任されそうだったこと、騎士の家に生まれ誰よりも聖騎士を望んだカーライルはそれを知り、騎士団から消えたこと。そして最後はカーライルはタナトスに取り込まれ、ヒュウガが彼を葬ったこと。延々と3人の過去が話されます。話し込んでいて全然進んでいなさそうだったので、心配になりました。

 タナトスにカーライルの幻影を見たヒュウガが孤独に戦っているのは少しよかったです。しかし、最後にカーライルだと思ってアンジェに抱きつくのは・・・。
 カーライルを狂わせたのは財団にいたときレインが開発した浄化能力の増幅装置です。今エレンフリートが復元しようとしているものですね。それを知っていてマティアスはやらせているんでしょうか、ルネとの会話もなんだか嘘っぽいですし、気になりますね。
19 : 21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソウルイーター 第十七話「聖剣伝説2~飲む、打つ、買う、いっとく?~」
2008 / 07 / 29 ( Tue )
 正直、うなされそうです。前回よりさらにウザイです、エクスカリバー。バカめ!が頭から離れません。いろいろあったはずなんですが、見終わった後に残ったのはこれだけ。こんなんじゃ感想書けませんわ。


 今度はオックス・フォードがエクスカリバーに挑むようです。連載の方の彼が妙に格好よかったので、大いに期待していたのですが・・・・・・エクスカリバーが強烈すぎるだけのお話でした。

 私の朝は一杯のコーヒーから始まるって、前も聞いた言葉ですね。実にくどいです。そしてほうじ茶飲むな!
 エクスカリバーの家族の話が始まるのかと思ったら、脈絡も何もない話でした。涙はなんなの。気になるじゃない。そんなことは関係ないとバカめ!の連呼におかしくなりそうです。
 でも、オペラハウスのダンスは動きがちょっとかわいらしいかったです。

 その頃、マカたちはみんなで集まってのんびり。このシーンが無ければ、ここで見るの止めていたかも。こういうのっていいですね。リズはレポートが出来てなくて、椿に相談しています。こういうときマカは相談されないんですね。

 そしてまたすぐにエクスカリバー。ベーカー街のホームズとワトソンって・・・。声が・・・凄く聞いたことあるんですけど。犯人バレバレなのに、無茶苦茶言っています。ときどき鋭い言葉が混ざっているので余計に混乱しますね。
 そんな感じで一方的にエクスカリバーのペースかと思いきや、オックスはおにぎり食べていますし、意外と大物かも知れません。

 アーサー王に従うエクスカリバーの髭が笑えます。アーサー王絡みの時だけ無駄に格好いいです。
 キャシーとの話は投げっぱなし。続きが気になるというオックスは当然無視して、歌い出します。歌い始めるまでも異常に屁理屈こねているんですけどね。

 延々聞いていたのでオックスは違う反応を見せると思ったのですが、キッドたちと同じでしたね。宿題のレポートのためって・・・ここで繋がるんですか。ブラック☆スターのレポートが最高ですね。的確すぎます。
12 : 10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紹介(BlogPet)
2008 / 07 / 28 ( Mon )
きのうはちっぷと遊びへ進撃するつもりだった。
それできょうわんこがシェリル紹介された!

*このエントリは、ブログペットの「わんこ」が書きました。
07 : 54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 16 「超合集国決議第壱號」
2008 / 07 / 28 ( Mon )
 どんどんややこしいことに・・・。超合集国構想って、なんか片手間にやっているようにしか見えないのに、ゼロはちゃんとしていたんですね。そんな壮大な構想を立ち上げておきながら、考えているのはナナリーの安全だけというのがいいですね。


 皇帝が行方不明だと話すナナリー。エリア11の幹部が居並ぶ中での彼女の発言は重要です。皇帝がいないからナナリーは安心と考えるスザク。そしてルルーシュも同様に考えているようです。そのルルーシュは傍らのC.C.に適当に命令してみます。素直に従う奴隷の少女がそこにいました。

 カレンはスザクをぼこぼこに殴っています。謝りに来たスザクに苛立ちを抑え切れません。久々にカレンが格好いいですね。紅月カレンを安く見るなという台詞にしびれます。

 ゼロはブリタニアに対抗する手段として、超合衆国構想を世界に向けて発信します。そのころC.C.はやはりビクビク。テレビのミレイにも驚く姿がなんとも・・・。そこへゼロがピザを持って現れます。最初は警戒していたのですが、空腹には勝てません。嬉しそうに頬張るC.C.が可愛いです。

 アーニャとスザクが会っています。彼女は以前の記憶が無いと語ります。皇帝のギアスをスザクは疑います。そこへナイト・オブ・テンのブラッドリーが現れ、彼を挑発します。黒の騎士団の次の標的は日本だと予想し、次々に現れるラウンズ。
 ブラッドリーがカレンの前に現れます。嫌な男ですね。ジノが来て止めなければまたカレンが殴りそうな感じで好き放題言っていましたね。
 
 ニーナはランスロットにフレイヤの搭載を提案します。いろいろやばそうです。でも、そんなことより、紅蓮をいじくって誰も乗れなくしてしまったセシルとロイドがお茶目すぎです。

 いよいよ超合集国決議の日。玉城がはしゃぎすぎ。これが終わったら聞いて欲しいことがあると千葉が藤堂に話しかけているのがいいですね。いよいよ告白ですか。藤堂が上手いこと逃げたので、うやむやなのが残念です。
 超合集国決議では各国は戦闘放棄、変わりに黒の騎士団が軍事力を行使するようです。そして超合集国決議第壱號は日本への侵攻に決定します。

 湧き上がる歓声を裂いて、ブリタニア皇帝が現れます。そしてゼロに挑戦状を叩きつけます。全てを得るか失うか。こういう登場の仕方は上手いですね。
 皇帝が現れたということは、ナナリーの身が危なくということです。焦るルルーシュに声をかけるC.C.を彼は突き飛ばしてしまいます。怪我をしたC.C.に駆け寄る彼。C.C.との会話から友達というヒントを得た彼は、スザクにナナリーの保護を頼みます。身勝手と言われても懇願するルルーシュに、スザクは条件を出します。一人で枢木神社に来るようにと。
 ナナリーのためならあっさり正体をばらして素直に頭を下げるルルーシュがいいですね。それに対してまたまたスザクが黒いですね。カレンのときは偽善者に戻っていたのに。

 オレンジはコーネリアを捕らえたのは上出来ですが、ギルフォードに連絡を入れていたのが気になりますね。
05 : 27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マクロスFRONTIER 第16話 ランカ・アタック 感想
2008 / 07 / 27 ( Sun )
 エルモさん哀れ・・・。そしてシェリルの凋落ぶりも。それに反してブレラの人気ぶりは異常ですね。なんだかいつもならが進んでいるようで進んでいないような展開です。


 ビルラーの屋敷に招かれたアルト。内容云々よりビルラーの周りを走っている鉄道が気になってしまいました。おもちゃみたいで。彼の指輪とシェリルのイアリングのホールドクォーツがなんだか重要っぽいですけど、アルトがそれに気付く以外なんの描写もないので、全くなんのことだか分かりません。

 ビルラー邸から帰って俄然やる気のアルト。バジュラ回収に燃えています。なんで回収するんでしょう、謎です。
 美星学園にランカが久々に登校。ランカよりブレラの方が注目されているのがなんともいえません。イラつくアルトをあっさりいなしてまた高評価。何?この超時空王子様。アルト姫かわいそうです。
 ブレラってサイボーグなの? ピリピリしているアルト。それをミハエルが指摘してまたピリピリ。そんな光景を見て、ナナセはどうしたんでしょうってルカに聞きますが、なんだか不機嫌そうにブルーディじゃないでしょうかと答えるだけ。嫉妬ですかね。

 ランカはグレイスにボディーガードを断ろうとしますが、あっさり拒否されます。リトルクイーンを監視しないといけないですからね。シェリルはもう眼中になさそうなグレイスが怖いです。
 グレイスは2ndシングルはこれとディスクを渡します。またアイモ・・・。グレイスが上手いこと言いくるめています。でも何か別の曲っぽい感じ。

 シェリルはランカとグレイスに気付き、エルモはランカを取られて自棄酒。哀れです。

 ランカのレコーディングは不調。そこへブレラがやって来てなんとなく彼女をはげますます。なんか微妙なカイフン兄さん・・・。ランカは思い切ってグリフィスパークでのことを聞きますが、極秘事項だで終わり。

 アルトはベンチで辛そうにしているシェリルを見つけます。閉じ込められるのは嫌なのというシェリルをS.M.Sに連れ込みます。全然覚えてない彼女が悲鳴上げて暴れるのが可愛いです。いい感じなんですが、アルトはホールドクォーツしか興味なさそうなのが駄目っぽいです。

 ランカの歌を使った極秘任務が開始されます。オズマは当然反対して三島のところに行きますが、すげなく断られます。作戦はミンメイ・アタックを真似たランカ・アタック。オズマがぎりぎりまでランカについているシスコンぶりがまた・・・。

 ブレラが小隊長での作戦になります。アルトは不満そう。ランカにマイクもスピーカーも与えられていません。大統領じゃなくても心配しますね。
 バジュラの巣を攻撃して作戦開始。ランカのアイモでバジュラの活動が乱れ、攻撃が止まります。実験の後は掃討作戦。ランカは飛んできたバジュラに驚き歌を止めてしまいます。それを見たグレイスがまだまだ調教が必要と言っているのが怖いですね。彼女の歌が止むとバジュラの攻撃が再開されます。狙われたランカを守りに飛び出したアルトですが、ブレラはそれもお構いなしに攻撃します。フレンドリー・ファイアを思い出しますね。
 作戦が終わりランカは、「アルト君、お兄ちゃん、これで・・・これでいいんだよね」と自問。迷っているみたいですね。

 「アイモ O.C」よりやはり「ノーザンクロス」の方がいいですね。
22 : 22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タブロウ・ゲート 2
2008 / 07 / 27 ( Sun )
 タブロウ・ゲート第2巻です。間が空くと内容を忘れてしまいますね。前巻の印象は後半大変なことになっていたような・・・。


 イレイズがもっと暗躍するものだとばかり思っていたのですが、出番はあまりありませんね。でも、ピンポイントなのが怖いです。
 今回登場のTHE MAGICIANがいいですね。一途なところが、特に。レディとの対決も面白かったです。

 サツキとレディのやり取りが前半の見所ですね。特にレディが、私は孤独といいつつも、エレナのサツキはあたしの家族だものという言葉に動かされていくところがいいですね。後半はTHE MAGICIANの独壇場みたいな感じですけど。



 エレナとパピュがいちいちかわいいです。
13 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テレパシー少女 蘭 第6話  蘭、幽霊温泉に行く ~ゴースト館の謎~
2008 / 07 / 27 ( Sun )
 なんか翠が無茶苦茶かわいいんですけど。凛絡みだと別人で面白いですね。リアクションがいちいちかわいい。わざとなんでしょうが、気に入られようと振る舞うのがいいですね。

 今回の舞台は温泉のようです。従業員らしき男が幽霊をみかけて・・・。 

 蘭たちは昼食中です。蘭が力説中に翠がこっそりおかずを抜き取るのがいいですね。凛が作ったのを知っているから、蘭の隙を見ていくらでも食べています。大食いキャラですね。蘭のお弁当はお米だけ。留衣がおかずをあげているのが微笑ましいです。
 そんなほのぼのな昼食時に、オカルトオタっぽい山下君が奇声を発します。彼はここから2駅ほど行った温泉に幽霊騒ぎが出ているという話をします。 
 翠は全然つまらなさそうに話を聞いていたのですが、凛が興味津々なのをみて態度を豹変させます。面白いですね。心で思って無くても自然にそうしている様がいいです。そこへぬっと出てきた蘭の母、玲奈。彼女は自分の代わりに温泉へ取材に行くことを彼らに命じます。

 凛と一緒にいると翠が生き生きとしているのがいいですね。老舗旅館「能田館」に乗り込む一同。玄関口で凛と翠は、城山にぶつかりいきなり幽霊だと叫んでしまいます。そんな様子を見た女将の八重は怒りだしてしまいます。これは翠が悪いですね。留衣が予約していることを告げてもまだ不機嫌そうです。側にいる仲居の森内はおしゃべりそうな感じなのですが・・・。

 さつきの間に通された一行。凛はダウジングロッドを取り出します。彼の様子を見ている翠がいちいち頬を染めていて可愛いです。翠は凛に5円玉をつるしたタコ糸を渡され大真面目に幽霊調査、可愛いです。
 2人に反応が出たときに、突然男の人が入ってきて蘭の前で土下座。なんだか蘭のことを知っているようです。彼は石倉優一、冒頭で出てきた人ですね。彼は蘭に幽霊退治を依頼してきたのです。

 彼が事情を話し始めると女将が入ってきて彼を連れ戻そうとします。女将は彼の母のようです。優一は父親が蘭が旅館を助けてくれると言ったと主張しますが、彼の父は3年前に亡くなっているのです。
 幽霊が原因で人が亡くなったのは本当と優一はその内容を語りはじめます。翠はサイコメトリーで優一の記憶を読みます。15年前の手紙というのがひっかかります。

 最初に出てきた城山は温泉を買い取りに来た人でした。優一は彼には売りたくないようですが、女将が強固に進めているようです。
 みんなは優一に幽霊のことを聞きます。女湯に幽霊が出るということで蘭と翠が向かいます。ビクビクの蘭に対して、翠は幽霊なんておらへんとトリックの存在を示唆します。彼女のこういうギャップがいいですね。
 そこへ森内が幽霊が出たと駆け込んできて、2人は温泉の中へ。蘭が服を脱がなきゃと引き返すうちに翠は先に中へ。蘭が来たときには翠はどこかへ行ってしまいました。ビクビクする蘭の耳に幽霊の声が・・・。

 出てきた翠は蘭を連れて用具入れの中へ。その奥にはもう一枚扉があってその先は中庭に繋がっていました。翠はやはりトリックがあったと推理を披露して満足げです。

 一方留衣たちは、氷の自販機の前で現場検証中。突然辺りが暗くなって白い布の人影が・・・
 
 温泉に戻った翠と蘭。そのとき翠の背をアロハ姿のおじさんが叩きます。蘭に促されて彼女が振り返ると彼には脚がありません。さらにその先にはもう一人。悲鳴を上げる2人。幽霊はトリックなんでしょうか?
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しゅごキャラ! 第42話 「ほしな歌唄!最後の戦い」
2008 / 07 / 26 ( Sat )
 なにこのちび3人組・・・。破壊力大きすぎです。イクト、歌唄、唯世の小さい頃の情景にまたメロメロにされてしまいました。しゅごキャラ!はこういうのがあるから侮れないですね。
 今回は、またまたキャラなりのオンパレード。あむと歌唄は2つづつで、ガーディアン全員にイクト。イクトが妙にこだわりを持って描かれているのがいいですね。


 いつの間にやら歌唄はアメリカデビューという話になっていました。これまでのおねだりCDをさらにスケールアップして、全世界へ楽曲配信ということらしいです。特殊なマスターでCDごとに×たまはいらないって、技術革新が凄いですね。初めから、海外で活動すれば、あむたちが手出しできなくて手っ取り早いのに・・・なんて思ってしまいました。

 ダイヤが喋りましたね。なかなか彼女は手厳しいです。歌唄にあまり相手にされなくて調子の出ないイルをばっさり。キャラなりしてもらえないしゅごキャラはいらない。かつてエルに言った言葉をそのまま返されています。今回影の主役はダイヤです。

 前回とお話的にはまだ同じ日のようです。あれだけエルとキャラなりして大丈夫かなと思っていたのですが、駄目みたいですね。疲れて帰ったあむは、濡れた髪のまま眠ろうとしています。風邪はともかく、あれやると翌日ぐしゃぐしゃになるんですが、いいのでしょうか。
 あむを励ますラン、ミキ、スゥはいいですね。ミキがさりげなく、歌唄との最終決戦でのパートナーを主張しているのがいいですね。それを聞いたスゥもこっそりアピールしているのが可愛いです。
 そんな彼女らの話を聞いたあみは、てっきり歌唄のコンサートへ行くものだとばかり思って乱入してきます。最初可愛いなあと思っていたのですが、あんなフラグブレイカーだったとは・・・。

 キセキを使って唯世があむを呼び出します。日奈森家の玄関でちょこんと座っている2人がかわいいですね。微妙に距離を取って座っているのが、またかわいいです。
 唯世は話したいことが2つあるとあむに言います。一つは歌唄たちのこと。イクトと歌唄の兄妹と唯世は昔は良く遊んだと彼は話します。イクトを取り合う唯世と歌唄の破壊力が凄いですね。おにーたんは最高です。歌唄の「今日こそ一線を越えるの!」という台詞は笑えますけど。
 彼は、昔の歌唄は純粋に歌が好きな女の子だった、あむと同じ輝きを持っていたと語ります。そしてあむなら彼女を救えると。そしていい雰囲気のまま本題の2つめに。これは絶対告白フラグのはずだったのですが・・・。

 渡米直前の歌唄は、ゆかりのやり方に納得がいっていないようです。迷いの見える彼女をゆかりは、「何を利用しようと勝ちは勝ちでしょ」とたしなめます。ゆかりが言っていることはある意味真理ですね。現実はそんなに甘くありませんし。でも、割り切れていない歌唄も可愛くていいです。
 そこへアミュレットエンジェルはまたまた登場。すっかり慣れてしまっているあむもいいですね。ガーディアンも勢ぞろいで次々にキャラなり。なんだか戦隊物みたいですね。ラン、ミキ、スゥが裏で照明係なのがかわいそうです。あんなに使って欲しそうにしていたのに。ゆかりは海里が裏切ったのに、あっさりしていますね。ある意味大人です。

 あむは歌唄と話をしに来たと言いますが、彼女にその気はないようです。その割には、あむを罵ったり、いつもより口数多いような気がします。なんだか彼女いろんな不安の裏返しみたいでいいですね。
 ここでダイヤがあむに向かって行きます。あむの内面の弱さを指摘するダイヤに彼女は返す言葉もありません。
 ダイヤが離れたままなので、歌唄はルナティックチャームにキャラなり、あくまで戦いによる決着を望む彼女は攻撃をしかけます。アミュレットエンジェルはまた白旗。今回は2本だしたので、微妙に攻撃を防いでします。
 加勢しようとするガーディアンたちの前にイクトが現れます。彼のキャラなりだけ気合が入っていて、また動きも猫系が前面に出ているのが面白いですね。自分で主人公って言って登場するイクトが可愛いです。

 歌唄も、イクトも、唯世も、海里も、りまも、ややも、みんな必殺技ばかり。珍しく派手なキャラなりバトルです。歌唄があむに再度攻撃を仕掛けたとき、エルはイルに2人で力を合わせましょうと呼びかけます。再会を喜ぶイルは歌唄から離れ、あむとキャラなり、アミュレットデビルになります。残された歌唄はダークジュエルになって対抗し、徐々にあむを圧倒していきます。

 歌唄に倒されキャラなりの解けたあむにダイヤが再び問いかけます。 
「強い覚悟と決意が歌唄を輝かせている。今のあなたは輝けるの?」
 歌唄には傷がない、ダイヤは傷つかない、だからダイヤは彼女のところにいるということです。
 それに対してあむは、「負けをいっぱい知っている人はいっぱい輝けるはずだ」と返します。何かを納得したダイヤはあむのところに帰ってきます。そして彼女たちは光に包まれて・・・。
 いよいよアミュレットダイヤ登場かというところで、今回は終わり。次回が楽しみですね。
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