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蛇足
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 「ひとこと」はひとまずこれで終わりです。うるう年だから366回。
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しゅごキャラ! 第39話 「キャラなり!プラチナロワイヤル!」
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 ちびっこ唯世にもうメロメロです。なんでこんなに可愛いの? これだけで十分でした。歌唄が影で何かやっているのは正直どうでもよかったです。それにプラチナロワイヤル。あれは反則すぎでしょう。可愛すぎます。
 今回のキャラなりはアミュレットハート。唯世絡みだといつもこの子ですね。


 幼き日の唯世。もう反則的にかわいい。好きすぎる。今回は絵柄が凄く可愛いので、ストーリーなんてそっちのけでした。

 ちび唯世は、いじめられている子を助けに入りますが、逆にやられてしまいます。弱すぎる・・・。でも視聴者はキュンキュンだと思います。おまけに突き飛ばされたときにお花を倒して涙ぐみますし・・・。狙いすぎな気もしますが、うれしすぎです。唯世のおばあさんが出てきたときには醒めましたけど。
 これは、唯世の夢でした。過去のことを夢に見るって、体験がないので良く分かりません。まだ元気だった祖母の記憶が見させた夢。今では彼女は病気のせいか弱って、彼の取り替える花にすら気付かない・・・。せつないです。

 少し物悲しそうな唯世と違って、あむちゃんは暢気すぎです。大あくびしながら登校します。12cmって・・・どんな大口。あご外れそうですね。

 学校では謎の黒いCDが流行っていました。ガーディアンの話題もそれです。おねだりCDと呼ばれているこのCDを聞くと願いが叶うという噂です。羨ましそうにするあむですが、7日以内に他の人に聞かせないと・・・と怖そうに脅すややと追い討ちをかけるりまのおかげで、すっかりいつものヘタレキャラに。
 この隙をうかがってムサシが海里を促します。何かを仕掛けるようですね。海里の手にはあのおねだりCDが・・・。

 駅前では突然ライブが始まっていました。ボーカルは黒い帽子にサングラスをかけた金髪の女の子。どう見ても歌唄です。集まる人、人、人。こんな集まるのでしょうか。歌を聞いた人たちが、みんな空ろな目でCDを求めるのが怖いです。

 相変わらず暢気そうなあむは、何かに迷っているような唯世を見つけます。そこは学園の外れのプラネタリウム。中に入った2人は並んで語りはじめます。
 唯世の口から出てきたのは、意外にも弱音ばかりでした。弱っている王子もかわいいとか、不謹慎なことを思わず、ちゃんと聞いてあげているあむが偉いです。ちょっと2人の仲も前進ですかね。泣き言を言う唯世にキセキは怒って出て行きましたが・・・。

 その夜、あむはいつものようにしゅごキャラたちと談笑しています。キセキと唯世のことを心配するあむを励ますしゅごキャラたち。しゅごキャラはみんな持ち主が大好きというところがいいですね。逆立ちしたってとラン、ミキ、スゥが逆立ちするのが可愛いです。スゥだけ失敗するのも。エルも歌唄が好きだと大主張します。
 本当の自分を見つけられたときにダイヤが帰ってくるような気がする。そう語る彼女は以前より進歩しているように見えました。作画も可愛いですしね。そんないい雰囲気なのに、また一人でさっさと寝ているエルに全て台無し・・・。

 キセキは唯世に謝ろうと、彼の部屋を訪れますが、彼は邪険な態度です。一人になった彼は鞄の中におねだりCDがあることに気付きます。取り出して聞きはじめる唯世・・・。怒って出て行ったキセキが思いなおして戻ってきたときにはすでに遅く、キセキも卵に戻ろうとしていました。それでもあむのところに飛んでいくキセキは凄いです。キセキがぶつかったときのあむの顔は変すぎますけど。

 アミュレットハートに変身した彼女が、唯世を追って公園へ行ってみると・・・。そこには空ろな目の子どもたちがいました。バンから流れる曲を聞いている彼らのたまごは一斉に×がついていき、キセキにも×が・・・。
 あむは唯世に駆け寄り、彼を励まします。そしてキセキも彼を。復活した唯世にハンプティーロックが輝いて、プラチナロワイヤルに変身します。なんと言う王子、なんというヒラヒラ。最後は2人でたまごを浄化します。その中に白く輝くたまごがありました。エンブリオなんでしょうか。

 その場を去るゆかりと歌唄。ブラックCDの曲はダイヤとのキャラチェンジみたいです。彼女のバンドはブラックダイヤモンズ。わざわざインディースからやり直す意味がいまいち良く分かりません。



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精霊の守り人 第13話 「人でなく虎でなく」
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 夏至祭の騒動で、チャグムのことがバレると思っていたら、とりあえずバルサの方でした。顔を見たら目がつぶれるとかいう伝承がある以上、チャグムの顔を知る人物は王宮の関係者しかいなさそうですからね。それに夏至祭にそういう貴人が来るとは思えませんし。

 夏至祭でのバルサの勝負を見たカルボは彼女に戦いを挑みます。彼は過去に彼女と因縁のある人物で、応じなければ宮廷に彼女たちが生きていることをバラすと言います。そしてまた、関門に来るよう指定し、彼女が現れなければ最初に通った人物を殺すと脅します。

 カルボの手紙を持って来たガキ大将が、昨日の夏至祭の勝負を相撲と行っているのが気になりました。他は全部ルチャなのに・・・。
 バルサがカルボと戦うことになったことをチャグムが気に病んでいるのを見ると相変わらずいい子だと思います。前回のは仕方ありませんしね。
 戦いに臨み、タンダにチャグムを預けてバルサは発つのですが、相変わらずバルサが旦那で、タンダが嫁っぽくて面白いです。

 バルサが関所に行くとカルボはいませんでした。そこを通りがかった旅人の馬が突然暴れ始めて・・・。

 カルボはかつてバルサが取ったように周りから追い詰めて勝負を挑む作戦のようです。バルサは旅人の護衛を影ながら受けざるを得ません。そんなことを知らない旅人は彼女のことを不信に思います。彼女のむき出しの殺気を不思議に思う旅人は、彼女に虎になった武人の話を聞かせます。相手を不信がらせた彼女はそのまま小屋を出て木陰で休もうとするのですが、カルボは彼女を眠らせません。
 翌日、一睡もしていない彼女はやはり、旅人についていきます。耐えかねた旅人の馬まわりが、彼女を拒絶して・・・。これ以上引き伸ばせないと感じたバルサは、大声でカルボを呼び対決します。

 馬まわりの男が何となくトーヤと被ってしまいます。どことなく性格や見た目が似ているような・・・。
 バルサとカルボの戦いは格好いいというより、怖いです。バルサの怒りの形相が・・・。虎になるって言った後からは特に。
 最後はバルサがカルボを斬りつけたはずなのに、カルボは無傷でなんだか記憶を失っていたようでした。これは8話の刀鍛冶の作った穂の力なんでしょうか。


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マクロスFRONTIER 第13話 メモリー・オブ・グローバル
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 前回大勝利だったランカが今回もその余勢をかってぶっちぎるものだと思っていたのですが・・・。ある意味ぶっちぎりですが、どこ行っちゃうんでしょう、みんな。


 ランカがバジュラの母艦に取り込まれて何処かに行ってしまいました。それを追ってミハエル&シェリルがバジュラに掴まってホールド。肝心のアルトはホールド断層から必死で逃げていましたけど、どうなったんでしょう。全く展開の読めない状況になってしまいました。

 でも、もっと印象に残ったのは・・・。グレイスの引き起こしたホールド断層で、前回ランカのゲリラコンサートに熱中していた第33海兵部隊の皆さんが消えてしまったことです。特にランカマニアな参謀が消えたのは、本当にヤック・デカルチャー・・・。

 相変わらずアルト君はあまり役に立っていませんね。ランカとのフラグ立ては頑張ったと言えるのですが、結局助けられていませんし、取り込まれたランカを助けに行くのかと思ったら、ミハエル&シェリルにそちらは任せて、自分はブレラと対戦です。挙句には、撃墜されそうになっていますし・・・。第11話で、自分の欲求を優先させてシェリルを選んだときと同様に、自分のやりたいようにしかしていません。ちょっと子どもですね。

 逆にランカは良かったです。前回の対シェリル完勝で、調子に乗ることも無く、変な駄目押しをするでもなく、素直にアルトとの出会いに感謝しているところはいいですね。でも、バジュラが目の前にいるのに、襲われそうになるまで、わりと暢気そうにしているのはちょっと・・・。
 
 ガリア4のマクロスは、以前ランカがいた船団に所属していたものでした。彼女が記憶のフラッシュバックを起こしたのも偶然ではないでしょうし、中に入ったアルトが見つけた幼い頃のランカっぽい写真も恐らく偶然ではないんでしょうね。グレイスもブレラに彼女の保護を第2優先に変更していますし、ランカにはまだ何かいろいろありそうですね。

 ランカに付加要素が付けば付くほど、シェリルの分が悪くなっていきます。銀河の妖精とは言っても、ここ数話は普通の女の子っぽくなってしまっています。それでもシェリル節は外せません。あっさり回復した彼女は、できることをやらないのは嫌いとミハエルそっちのけでアルトを探しに行きそうな勢い。こういう逞しさは羨ましいですね。
 ブレラにやられそうなアルトをミハエルと一緒に助けたとき、彼女は彼にランカを助けてと言われます。彼女もアルトが好きなのは、もうバレバレなんですが、わがままを言わずにランカ助けることを承諾するのがいいですね。
 
 ミハエルは特にどうというのはないのですが、妙に格好感じでした。アルトやクラン・クランを相手にするときは少しやりすぎるところはありますが、普通に女性と接するときはさりげなく気遣いもできるし格好いいです。今回シェリルと行動するところが多かったですが、意外とお似合いかも知れません。
 彼は、グレイスがシェリルに与えていた薬を見て、何か気付いたところがあるようです。こういう鋭さもいいですね。今後グレイスとのやり取りで活躍しそうなのですが、どうなんでしょう。

 ガリア4は大変なことになりましたが、残された人たちも別の意味で大変そうでした。ルカはミハエルにLAIの新型ブースターを貸したことが問題となり、レオン三島と直接対決。最初は理路整然としていたのですが、相手の方が上手です。やり込められそうになっているのが可愛いです。
 ナナセは健気にランカを待っていました、例の宇宙生物と共に。ランカを慰めたことで、親近感があるように思えたのですが、ナナセはどうも苦手みたいですね。このいっぱいいっぱいな感じも、可愛くてよかったです。

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わんこは決着しなかったよ(BlogPet)
2008 / 07 / 05 ( Sat )
わんこは決着しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「わんこ」が書きました。
09 : 02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マクロスFRONTIER 第13話 メモリー・オブ・グローバル グレイス
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 急に激しくお話が動き始めるのでびっくりしました。もっとのんびりしたお話になると思っていたんですけどね。グレイスって何者なんでしょうか。なんでもありっぽい彼女が怖いですね。

 ランカがアルトといい感じでほのぼのとしたお話になるのを期待していたのですが・・・。確かに前半のごく一部ではそんな感じでした。久々に2人で話して、何となくお互いの気持ちが通じ合いそう、そんないい雰囲気でした。
 アルトが水浴びして、彼の髪をランカが結っているのはなんだか不思議な光景でしたが、急接近な感じで良かったですね。2人の反応もいちいち初々しくていいです。結局全然進展はしていないような気もしますけど。

 一人になったランカが悲鳴を残して消えたことで、お話が大きく動き出します。まさか最後にはガリア4が壊滅するなんてことは全然想像もできませんでした。さらにそれを引き起こしたのがグレイスということに驚いてしまいました。怪しいのは分かっていたのですが、ここまでやるとはね。その方法も何かの装置を使っているとはいえ、ホールド断層を自ら生み出すというのは意外すぎです。その前の断崖絶壁を駆け上がったり、駆け下りたりするのを見てすでに唖然としていたのですけどね。
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