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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 13 「過去 から の 刺客」
2008 / 07 / 07 ( Mon )
 オレンジ祭りっぽいですけど、ジェレミア卿ってあまり好きじゃないんです。それよりカレンはどうなったんでしょう。そんな感じで見ていたのですが、まさかあんなことになるとは・・・。


 シャーリーが全部思い出してしまいました。水泳部ではなごやかそうに見えてヴィレッタが彼女に銃を向けられたことを批判します。彼女を見ている人物は皆仮面をつけて、それが剥がれ落ちていきます。彼女が今まで見ていたものは全部嘘。ルルーシュに駆け寄った彼女の前にはゼロ。そこで目が覚めます。

 中華連邦では星刻たちが頑張っていました。地方軍閥単独では彼らの相手にもならないようです。ルルーシュは街に出て何か仕込んでいます。
 シャーリーは何も信じられなくなっています。当然でしょうね。彼女はスザクを呼び出し、そこにルルーシュも現れます。

 コーネリアはバトレーと共に、教団?の奥深くへ。不意に現れたV.V.を即射殺します。こういうところはさすがですね。もっともV.V.は死んだりしませんけど。そんな彼女の行動を伯父として鼻が高いと言っていますので、やはりあのブリタニア皇帝と兄弟なのは確定なんですね。

 一方学園にはジェレミアが現れていました。以前のような壊れではなく、普通ですね。咲世子と対決します。さすがくのいちという動きですが、ジェレミアの方が上っぽいです。ロロが現れて支援しますが、彼にはギアスは効きません。咲世子もロロも倒されてしまいます。
 ここでヴィレッタが現れ、彼女はジェレミアにルルーシュは池袋に行ったと告げます。あっさり裏切ったと思ったのですが、先にルルーシュに知らせて挟み撃ちにする作戦のようです。逆にオレンジがかわいそうですね。

 池袋ではルルとスザクとシャーリーが黙々と歩いていました。シャーリーはスザクに話すタイミングをうかがっているようですが、2人が共犯ならという思いの前に思いもかけない行動に出ます。飛び降りようとする彼女を助ける2人。
 あんな思いつきみたいな行動をしたのに、彼女は冷静です。スザクとルルの会話から、ルルーシュは一人だということを見抜きます。ちょうど学園からの連絡がルルーシュに入って・・・。シャーリーはスザクを連れて行きますし、ルルーシュも彼女の安全のためにそれを見過ごします。

 ジェレミアを待ち構えるルルーシュ。彼がギアスにいかに対応しているかを上から見ています。こういうところは抜け目ないですね。シャーリーはスザクを連れ出して、彼に話しかけます。私はもう許したと。この台詞は大きいですね。
 ジェレミアが動いた混乱で、スザクはシャーリーを人任せにして去ります。こういうところは相変わらずです。シャーリーはルルーシュは一人で戦っていると彼の下に向かいます。
 ルルはジェレミア対峙しています。ジェレミアの動かしているのはサクラダイトということ見抜き、動きを封じますが、それでも彼は向かってきます。しかし、そこで彼は意外なことを語りはじめます。彼はマリアンヌが殺されたときに一緒にいたそうです。そして、彼の主君はV.V.ではなくマリアンヌだと語ります。ここでまさかのオレンジ味方宣言です。なんという超展開・・・。オレンジのイエス・ユア・マジェスティーという受け答えが気になります。陛下?

 その頃シャーリーはロロと出会っていました。彼女はロロにルルは好き?と問いかけます。好きと答えた彼に、彼女は仲間になると言い出します。しかし、彼女が不用意にナナリーの名を出したばかりに、怒ったロロはギアスを発動、彼女を・・・。

 ルルーシュは血まみれで倒れている彼女を見つけます。何度も何度もギアスをかけて生きさせようとする姿が切ないですね。シャーリーはとっくに父親の死の原因を作った彼を許していたんですね。息絶えていく彼女が改めて告白するところはかわいそうで泣きそうになりました。
 実は、一期のときはシャーリーもあまり好きじゃなかったんですけど、今期は色々頑張っていていて好感が持てていただけに残念です。
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