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隠の王 第十四話「夜の底」
2008 / 07 / 09 ( Wed )
 眼鏡が・・・眼鏡が・・・。雲平先生って、本当に甘ちゃんですね。忍というよりただの奇麗事ばかりいう先生。ひとりだけ浮いた存在になっていますね。


 閂もアルヤ学院の生徒会の女の子たちも目的は同じでした。蛇薬です。閂は己の欲望のため、しじまたちは学院長を救うため、蛇薬を手に入れようとしています。壬晴たちを招き入れたのも初めからそれが目的です。もっとも、萬天にしても灰狼衆にしても禁術書を手に入れるために来たのですからお互い様なのですが・・・。

 しじまがやはり面白いですね。宵風と互角に渡り合えるのが凄いです。最初に彼が出てきたときは、気羅って強すぎと思ったので、秘術もなにもない彼女が圧倒しているのが驚きでした。
 壬晴が彼女を見て、自分の中の森羅万象に似ていると感じるところがあるのですが、むしろ猫と虹一を足して女の子にしたような感じがします。

 結局、壬晴はともかく、宵風も雷鳴も十字もすばるやカタリナやしじまに捕らえられてしまいます。そして虹一は閂に。蛇薬の原料は鍛えられた若い忍だそうです。何だか嫌な感じですね。これを聞いて、蛇薬で俄雨を救おうと考えていた雷光があっさり諦めるところがいいですね。

 雪見は閂に隙を作って雷光と共に禁術書を探しに奥に行きます。それに乗じて虹一も閂に反撃するのですが、止めを刺そうとする彼を雲平は止めてしまいます。反論する虹一にも聞く耳もたず。壬晴のときと全く同じですね。考えが甘すぎます。しかも何故そうしないといけないかという理由を明確にしません。結局、背を見せた虹一を閂が銃で撃ってしまいます。酷いとしかいいようがありませんね。
 何となく虹一は彼の目を覚まさすためにわざと撃たれたような気もするのですが・・・。雲平に対する恨み言が普通に怖かったです。床に広がる血を見れば助かりそうにないのですが・・・。その頃、壬晴は久しぶりに森羅万象が発動していました。これで虹一が助かるような展開になるのでしょうか?
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スクラン ♯281
2008 / 07 / 09 ( Wed )
 スクールランブル ♯281 「SISTER ACT 2 : BACK IN THE HABIT」です。このまま、播磨君と愛理ちゃんの偽婚約ドタバタコメディーになると思っていたのですが・・・。ちゃんとバランスを取っているようです。八雲まさかの復活です。


 晶が絃子とすれ違い、茶道部部室に入るところからスタートです。播磨君サイドの話になるかと思っていたのですが、今回は八雲中心ぽいですね。
 播磨君と愛理ちゃんの婚約はすでに1-Dの面々にも知れ渡っていました。ナカムラが言いふらしたみたいですね。彼女たちの話題の中心は当然八雲です。一人取り残された彼女がどう動くかが焦点のようです。

 このまま愛理ちゃんに負けたままでいいのか。そんな感じの問いかけ方ですね、美樹は。サラもこういうときはノリノリです。彼女もボソっと過去に告白めいたことをしたと漏らしてしまいます。
 それでもなお、彼女らはけしかけます。サラは改めて彼女の気持ちを確かめます。たぶんと返す八雲はゆかしいのか、はっきりしないのか曖昧ですが、彼女らには十分だったようです。
 あれこれ美樹が画策しますが、決め手がありません。ここで榛名が漏らした情報で方向性が決まります。圧倒的な友人たちのパワーに圧され気味の八雲・・・。彼女にはこういう感じの方がいいのかも知れませんね。

 絃子のマンションを追い出された播磨君は沢近邸へ。愛理ちゃんにとっては嬉し恥ずかしなのですが、ここで素直に受け入れられないのはやはり損な性格ですね。妙な意地を張らなければもっとすんなりいくのに、こればかりは仕方ありません。
 そこへ美樹がやって来てストーカーに追われていると彼を強引に引っ張っていきます。愛理ちゃんも引き止めるどころか、逆に行けと言い出す始末です。本当に損な性分ですね。
 1-D女子の拙い芝居で、花井君は何の罪もないのに殴られ、何故かサラと一緒に塚本家で暮らすことに・・・。播磨君も妙に馴染んでいるのがなんとも言えません。

 八雲は播磨君のアシスタントをしています。一応美樹たちの後押しで再度優勢に立ったかと思われたのですが・・・。「今夜知り合いの社長のパーティに呼ばれたわ! ついてきなさい!」 と愛理ちゃん。しばらくドタバタが続きそうですね。


 今回のタイトル元ネタは「天使にラブ・ソングを 2」。
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