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テレパシー少女 蘭 第4話 蘭を呼ぶ花 ~闇からのささやき~
2008 / 07 / 12 ( Sat )
 俄然面白くなってきた感じですね。これまでの3話よりもテンポがいい感じですし、キャラ立ちもしてきましたしね。翠のツンデレ具合は少しあざといような気もしますけど・・・。


 翠がすっかり蘭と仲良くなっているのがよかったですね。でも、意地っ張りだったり、虚勢を張ったりするのは変わりません。調子が悪い彼女を蘭が家に誘ったときも、しゃーないわーですし、ならいいよと言われると慌てるのが可愛いです。
 蘭の兄、凛に一目惚れなのがまたいいですね。猫かぶりはいままで通りですが、今までに無い積極性を発揮しているのに驚きました。

 蘭が翠とほぼ同じ水準で能力を使っているのにも驚きました。飲み込みが早いのでしょうか。図書室で留衣に向かってやっているのは、ちょっと恥ずかしい内容でしたけど・・・。
 
 超能力と事件がどう絡んでいくのか気になっていたのですが、今回みたいな導入、展開なら面白いですね。要所要所で効いていていいです。

 人を操るエマヒクサ。その伝承が残る疾風村。村長の滝沢と妻の百合恵。蘭と翠が見た光景。いろんな謎が残されたまま次回に。凄く楽しみです。
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しゅごきゃら! 第40話 「りま!こころのアンロック!」
2008 / 07 / 12 ( Sat )
 「この家の外にだって、わたしの・・・わたしの世界がある!」後半のりまが可愛すぎですね。その半面彼女の両親がなんとも・・・。なんでこの親からこんな子が?と思うようなお話でした。
 今回のキャラなりは青い子。ピンクの子じゃないのは、多分もうピンクの子にこだわる必要がないから。プラチナロワイヤルもでてきますし、当然クラウンドロップも。



 ゆかりの行動にもの凄く既視感が・・・。相変わらず海里に夕食作らせて、自分はごろごろ。昔、弟と2人で住んでいたころを思い出してしまいました。9時以降に食べると太るのよって、私も言った覚えがあります。傍からみると駄目姉ですね。こんなスタートだったので最初はビクビクしながら見ていました。風邪で寝込んだ海里を看病している高校時代のゆかりはちょっと可愛かったですけど。

 ロイヤルガーデンでの会議は、おねだりCDについて。前回唯世も被害にあったことで、その危険性は非常に説得力を持って語られて・・・・・・
 あむと唯世が妙な空気を醸し出していて楽しかったです。顔が、顔がね。エルが2人を茶化すのも面白いです。
 おねだりCDは回収ということに。ロイヤルガーデンのテーブルにうずたかく積まれたCDの山が凄いですね。CDを手に入れた子の話ではいつのまにか鞄に・・・という前回の唯世パターンらしいです。海里はどれだけ頑張ったのよ。
 
 被害がこれ以上広がらないようにするため、キセキのアイデアで先手を打って夜にパトロールをすることになりました。りまは両親のことを考えてわざとばかみたいと憎まれ口。母親にガーディアンの退部届をもたされているのがかわいそうです。それにしてもりまママの字は汚なすぎ・・・。

 あむは両親の説得に手間取って遅れてやって来ますが、唯世とほぼ同時でした。すでに歌唄の歌で学園に集まった子たちのココロのたまごは抜かれて×たま化しています。
 襲ってくる×たまをキャラなりして浄化しようとする唯世とあむですが、数が多すぎます。ここでややが登場してキャラチェンジしますが、まったく役に立たず。ややの存在価値下がりまくりです。次回は見せ場があるようですが、今回は本当に最初から最後まで何の役にも立っていません。

 そのころ真城家では相変わらずの夫婦喧嘩中でした。疲れたとかいう言葉を子どもの前でいうのはどうなんでしょうか。お互いのエゴがはっきりと見て取れる醜い争いです。それも真城家では日常茶飯事です。かつてりまが和ませようと、変な顔をしても、叱られて終わり。不憫すぎます。
 
 ピンチのあむは携帯で応援を呼ぼうとしますが、×たまの攻撃で取り落としてしまいます。しかしこれが、来る前にかけようとしていたりまのところに繋がってしまうというご都合主義的展開になります。それにしても小学生の携帯普及率は高いのでしょうか。当たり前のように持っていますね。
 携帯からもれる声であむたちの窮地を知ったりまは、助けに出ようとします。当然両親は彼女を叱ります。事情が事情ですからある程度は仕方ないですね。ここでりまは初めて両親に反論します。家に閉じ込めないでと。外にも自分の世界があると飛び出した彼女の表情は晴れやかでした。事情を知らないとただの家出にしか見えませんが・・・。

 学園へ駆けていき、クラウンドロップにキャラなりするシーンがやはり今回一番の見所ですね。可愛すぎです。ジャグリングパーティーであっさりあむたちを助けるところも格好いいです。
 あむのカラフルキャンバススペシャルと唯世のホワイトデコレーションで大量の×たまを封じて、最後はオープンハートで一斉浄化です。合体技の必要性は疑問ですが、2人の距離を縮めるのには効果が高いのかも知れません。
 あむとりまのハイタッチがいいですね。
 
 ゆかりたちはさっさと撤収しますが、あむはしっかりダイヤの存在を確認しています。動体視力が高いのか、自分のしゅごキャラだからなのかよく分かりませんけど。
 前回に続き白く輝くたまごが飛んでいきます。ひょっとして聖夜小にエンブリオの持ち主がいるんでしょうか。
 倒れていた子どもたちが次々に目覚めます。彼らの親たちも続々集結です。りまの両親も。彼らはガーディアンが悪いと言いはじめて・・・・・・
 初代Kが現れて詐欺っぽい言い回しでその場を収めます。それで納得するの?って言いたくなりますね。
 りまは両親に無理やり連れ帰らされそうになります。ここであむがまさかのバラバランス。りまと2人で凄く可愛いのですが、本人は恥ずか死にたいと内心やってしまった感。それでもあむは、りまの両親にビシっと言ってやったのが格好いいです。これでこの人たちが変わればいいのですけど、すぐには難しいでしょうね。りまは両親と帰っていいました。結局帰るのね。

 海里はゆかりから協力するよう言われていましたが、全く動きませんでした。もうこういうのは終わりにしたいと姉に断りに行こうとするのですが・・・・・・
 現れたあむたちに驚いておねだりCDをバラ撒いてしまいます。そして疑いもしない彼女たちに対して自らの正体を明かしてしまいます。ほんの少しの差ですが、タイミングって大事ですね。海里が報われなさすぎます。
18 : 07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マクロスFRONTIER 第14話 マザーズ・ララバイ 感想
2008 / 07 / 12 ( Sat )
 ガッコの授業で習ったと言ってもすぐに動かせるものではないですね。それでもシェリルならなんとかしてくれる、そんな期待で溢れていたのですが・・・。


 女の子はある日突然女になるのよ。ボビーとオズマの会話がいいですね。ボビーはオカマ口調ですが、男視点のような気がします。クォーターのトランスフォーメーションは相変わらず漢ですし。
 
 それに対して女の子はやはり女の子。恋バナで盛り上がっています。キャサリンがブリッジ3人娘と打ち解けているのには驚きました。そういう風には見えないんですけどね。
 ブリッジの3人娘は、マクロスの伝統ですけど、過去作に比べて目立ってなかったので、こういうシーンが描かれたのはよかったですね。特に艦長好きのモニカがかわいかったです。温すぎる雰囲気でしたが、バジュラが現れたらちゃんとしていたのもいいですね。

 バジュラにくっついてホールドしたのはいいのですが、ミハエルは怪我して気を失ったままです。前回は妙に格好よかったのですけど、今回は駄目ですね。
 シェリルが授業で習ったと無理やり動かそうとするのがなんとも・・・。もってっけーって流れているので凄く期待したのですけど。結局、無茶苦茶で、助けに入ったルカの死亡フラグがMAX近くなったと思ったのですが、アルトが格好良く現れます。
 助けてもらったシェリルの嬉しそうな表情がいいですね。ランカのことを聞かれると申し訳なさそうに誤るところも、そして彼がランカを助けようと飛び立つときに駆け寄るところも。

 アルトが本当に格好よかったですね。ルカは確実にやられたと思っただけに活躍が引き立ちます。ガリア4からホールドブースターを回収して飛んでくるところから、全部よかったです。
 このままアルト大活躍のお話かなあと思っていたのですが、今回も活躍し切ることはありませんでした。いつもいいところはブレラが持っていってしまいますね。
 バジュラの母艦に乗り込んだ彼の目の前で先にブレラがランカを助けて脱出してしまいます。半分はブレラが凄いのでしょうけど、半分はアルトがバジュラと戦う方に気を取られていたからのような気がします。ここは何を置いてもランカを先に回収すべきだと思ったのですが・・・。

 ランカを助けたブレラがフロンティアに向かって通信します。彼はマクロスギャラクシーのアンタレス小隊所属のブレラ・スターン少佐と名乗ります。ギャラクシーの人間なのは、グレイスと繋がっていることから想像できますが、普通に軍人なんですね。本当かどうかは分かりませんけど。

 助け出されたランカを見て、グレイスがリトル・クイーンと言っているのが気になりますね。ランカって本当に何者なんでしょうか?
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