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ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- act.02 「邂逅の旋律」
2008 / 07 / 15 ( Tue )
 ベルナール好きなんですが、いちいち「小さなアンジェ」と言っているのが気になって仕方ありません。いつまでロケットの謎を引っ張るつもりなんでしょうか。彼がいるとロシュが中途半端でかわいそうです。


 アンジェリークが半年間も目覚めない理由を問い詰めようとしたロシュが、先にベルナールに言われて矛先を見失っているのが可愛いですね。それとオーブハンターの面々がいまさら彼を知らないのが面白かったです。そういえばアンジェリークを追っかけまわしていただけで、彼らとは初対面ですね。アンジェの手を握っているシーンはちょっといやらしくて好きじゃありませんけど。

 マティアスは黒いのか白いのか、曖昧な雰囲気でドキドキしますね。教団に戻ってきた彼の真意が分からない描き方ですからね。エレンフリートを呼び戻して、レインの作った浄化能力の増幅装置のレプリカを依頼するところは驚きました。
 今回のエレンフリートは少しだけ可愛いですね。見栄や向上心だけで動いている子だと思っていたのですが、ヨルゴとの過去を大事に思って彼を救おうとしているところがよかったです。しかし、ヨルゴは上の立場の人間として当然のことをしているだけで、それにいちいち過剰反応するのは、世間知らずのお子様でしかないのですけどね。 

 アンジェリークの目覚めが唐突すぎて唖然としました。前振りなしですか・・・。彼女が目覚めるのを助けるためにニクスの調査に乗り出したベルナールとロシュが少しかわいそうです。あんなにあっさりと目覚められたら、これまでの半年はなんだったのということになりますよね。
 目覚めたら彼女は知らない間に抜け出してニクスのところへ。幸い白ニクスで良かったのですが、この男はまた図々しいことを言っています。正直何これ?と思いました。
 アンジェが目覚めたら、隠れ家が見つかって出て行く羽目になるというご都合主義的な展開もなんともいえませんけど・・・。
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ソウルイーター 第十五話「魂を食う黒き龍~臆病リズと愉快な仲間たち?~」
2008 / 07 / 15 ( Tue )
 キッドメインの回はいつも面白いですね。あの異常なシンメトリー好きが引き起こすドタバタが楽しいです。じっとしておけば格好いいのに・・・。自分も怖がりなので、臆病なリズはなんだか親近感が沸きますね。


 最初に思ったのは黒龍ってでかい! 何これ? だったのですが、大きな幽霊船ニーズホッグが出てきてえ、船なの?とちょっとテンション下がってしまいました。普通ですもん。

 キッド一行が手漕ぎボートで調査に行くのがいいですね。手漕ぎはシンメトリーだからわざと選んだのでしょうか。舳先に立つキッドが死神の格好をしているのが、いいですね。

 調査をきちんとして黒龍の正体に迫ってというところもまではよかったのですが、その後はキッドらしいというか、なんと言うか・・・・・・・
 ぶつかり方が悪いって、やり直しさせるのが馬鹿馬鹿しくていいですね。幽霊船に乗船した後、リズが落とし穴に落とされて、二丁拳銃のシンメトリーが成り立たないから攻撃したいというのも彼らしいですね。

 リズがいちいち怖がるのが面白いですが、実際ああいう場にいたら怖くて仕方ないですよね。幽霊の少女も怖いですが、道案内に立つ幽霊の列はもっと怖いですね。ビビリすぎなような気もしますけど。
 半面パティはいつも能天気でいいですね。調べ物に図書館に寄ったときも、幽霊船に向かっていくときも何処の子どもかと言いたくなるぐらいです。もしキッドが彼女らを単独で使うことがあったなら、意外と彼女の方が共鳴率が高いのかも知れません。

 お話で少しだけトンプソン姉妹とキッドの絆のようなものが見えてきたのがよかったです。キッドが見合い話を断ってというのが、つながりが良く分からなくて逆に面白いです。

 リズが戻ったらあっさり黒龍を倒してしまいます。キッドのこういうところがいいですね。しかし、ここでラグナロクとクロナが現れて黒龍に止めを刺し、幽霊船に残された魂を食らってしまいます。あれだけ怖がっていた幽霊の少女ですが、さすがにリズも食われるのは嫌だったみたいで、真剣な表情になっているのがいいですね。

 キッドとラグナロクが対峙して・・・といいところで終わってしまいました。次週が楽しみですね。
09 : 04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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