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ローゼンメイデン TALE.4 「新たなる訪問者」
2008 / 07 / 16 ( Wed )
 銀様!銀様! ようやく水銀燈が登場です。真紅と喧嘩しているとなんだかホッとしますね。普通にただの姉妹喧嘩っぽくて少し和みました。雪華綺晶なんかそっちのけですよね。


 やはり扉が水銀燈だといいですね。いつもの調子でいたら、水曜発売なので、見逃すところでした。しばらくじっと眺めてしまいましたよ。

 ジュンが新しい「少女のつくり方」に興味津々なのが面白いですね。真紅じゃ不満なのでしょうか。まいたジュンとまかなかったジュンはやはり別ですからね。彼はよりにもよって水銀燈に関心があるようです。こっちのジュンは中々見る目がありますね。
 真紅は真紅で、あっちのジュンのことがやはりいいみたいですし、どっちもどっちですね。

 文句をいいつつもジュンの生活がいい方に変わってきているのは確かです。バイトでも斉藤さんと普通に会話できるようになっていますし、劇団の公演に誘われたり、衣装のアドバイスを頼まれたりしています。そんな2人を見て店長が子どもに八つ当たりしているのがなんとも言えませんね。格好悪すぎです。

 ジュンが帰ってくると、水銀燈がやってきていました。彼女は廃棄された穴を通ってジュンの部屋の鏡から出てきたようです。真紅と水銀燈はこっちでも折り合いが悪いのか、すぐに喧嘩を始めてしまいます。ちらかった薔薇の花びらや黒い羽を見てジュンがキレるのがいいですね。文句をいいつつ真紅が掃除しているのが可愛いです。片付けで出たゴミ袋を見てこれじゃ汚部屋だよとジュンが呟くのもいいですね。

 たまたま来たのか、必然なのか、水銀燈がジュンの部屋に現れました。気に入らなければ出て行けばいいのに、そのまま居座ってジュンのいない間にまた喧嘩。レンピカを見て蒼星石を思い出し感傷的になっている真紅がかわいいです。
 戦いに疑問を抱いている彼女は、水銀燈をなじり詰め寄りますが、同時に雛苺のローザミスティカを奪ったことを告白します。自分と同じだと返す水銀燈に雛苺の気高さはわからないと言い掴みかかる真紅・・・・・・ 笑うところではないですが、2人が子どものように取っ組み合いを始めるのが微笑ましくて笑みがでますね。

 その頃ジュンはルンルンで斉藤さんの劇団に行ったものの、彼女のお兄さんが出てきて涙目。そうそう上手い話はありません。

 そういえば、翠星石はいつでてくるんでしょう?
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22 : 51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スクラン ♯282
2008 / 07 / 16 ( Wed )
 スクールランブル ♯282 「THE MOTORCYCLE DIARIES」です。え、塚本家編も婚約ドタバタ編もなしなの? しかも次最終回って・・・。あっと驚く進行と意外な展開に少し戸惑っています。


 いきなり時間が進んでいました。サラも八雲ももう大人なんでしょうか。相変わらず2人は一緒のようですが、播磨君はどこにいったのでしょう? そんな彼女らの下に天満からの手紙が届きます。

 なんだかすっかりまともになっている天満には驚きですね。落ち着いているというか余裕もあります。手紙の内容も明るい話題です。烏丸君が少しだけ記憶を取り戻したということです。

 花井君が旧2-Cの面々に声をかけて、集まれるものだけ渡米するようです。こういうとき彼みたいなキャラは役に立ちますね。
 そしてアメリカに向かう八雲とサラ。現地では愛理、美琴、晶が待っていました。あれ、花井君は? それにみんな何で高校の制服なの?
 再会を喜び過去を懐かしむ面々。彼女らの話題は播磨君のことに・・・。彼は突然放浪の旅に出てしまったようです。

 荒野を走るバイクがとあるバーの前で止まります。どこか外国のようですね。降り立ったのは少しワイルドになった播磨君。彼はバーのマスターに交渉して、店内で歌を歌うようです。
 客に向かって彼は、似顔絵も描けることをアピールしますが、彼が描いたのは頭の両側に角みたいなのを生やした人間でした。それを見かけた別の客は良く似た人物を見たと言います。どうやら彼の描いたのは天満のようですね。
 その客はそのときの様子を語ります。おかしな制服を着て結婚式のようだったと。それはめでたいといいながら、播磨君が弾き始めたのは英語の歌、You are my sunshine。

 教会には日本から来た5人、そして天満と烏丸君。陽光を浴びる天満の幸せそうな表情が印象的です。


 今回のタイトル元ネタは「モーターサイクル・ダイアリーズ」。
 

20 : 46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
隠の王 第十五話「別れの朝」
2008 / 07 / 16 ( Wed )
 虹一が無駄に強くて驚きました。まあ死なないだろうとは思っていましたが、不死身ですか・・・。しじまとどう繋がりがあるか分かりませんが、ただの眼鏡ではありませんね。


 壬晴の「先生にとって大切なのは俺ではなくて、曲げたくない自分の意志なんだ」という台詞にドキっとしますね。すっかり雲平先生はわがままな大人でしかなくなっています。頑なに森羅万象を使わせまいとする姿がある意味異常でした。

 生徒会も壬晴たちもみんな、閂によって地下に閉じ込められてしまいます。扉をポカポカなぐる雷鳴がかわいいですね。それと虹一が死んだと聞いて取り乱すところも。雷光がたしなめてちゃんとお兄さんをしているのが良かったです。

 その頃、虹一はまさかの復活をしていました。シリウス・ハシバに詰め寄る閂たちを一掃してしまうのが凄かったです。いつものヘタレ眼鏡とは大違いですね。汚れ役だと自嘲するところが、無駄に格好いいです。地下へみんなを助けに行ったときに、しじまが遅かったなと言っているのが気になりますね。彼女との関係が謎です。

 すばるがかわいいですね。真面目すぎて周りが見えなってしまう典型的なパターンでよかったです。普通すぎて逆に好感が持てました。十字を人質に取って、ハシバに蛇薬の秘術書を渡すよう迫るのですが、もともと彼を救うためなので本末転倒ですね。掴まった十字意外と平気そうなのがなんとも言えません。カタリナがすばるを殴ったときは驚きました。なんてパワー・・・。

 秘術書を何故壬晴に渡すのかよくわかりませんけど・・・。「隠の世は隠し事で形作られているようなものだ」というところは良かったですね。壬晴が森羅万象について尋ねると
しじまは「知らないことを知っている」と答えるところもいいですね。今回の件は風魔が裏で動いていたようなのですが、小太郎が何を考えているかよく分かりません。
 
 壬晴が去り際に、耳を塞いで雲平への拒絶の意思を示しているのがなんとも・・・。先生の名誉挽回の機会ってあるのでしょうか?
20 : 08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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