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ソウルイーター 第十六話「激闘!幽霊船~ボクの頭の中の地獄?~」
2008 / 07 / 22 ( Tue )
 キッドとクロナの激闘かと思わせて、実際はあまり戦いませんでした。クロナは単に魂を奪いに来ただけなんでしょうか。それよりもメデューサの動きの方が気になりますね。


 クロナは相変わらずよく分かりませんね。地獄は頭の中にあるって・・・。恐怖から脱却するために力を求める彼に、キッドは魂を強くしろと格好いい台詞で反撃しますが効果なし。そんなクロナを見て、トンプソン姉妹はかつての自分たちを思い出します。
 リズの回想の荒れた彼女たちは少し怖いですね。しかし、パティの知りたいのは男か女かということ。パティは馬鹿でいいですね。

 ニーズへッグの悪霊が今さら復活します。そのどさくさでキッドが目を離した隙に、魔剣の魂は巨大化していきます。悪霊も真っ二つ、幽霊船はボロボロです。そのまま去ろうとするクロナをキッドは追いかけます。そんな彼は悪霊が言った言葉が気になって・・・。死武専は何かを隠していると不信感を抱きます。ここまで真面目でいいのですが、不意に現れた太陽と雲のシンメトリーに感激して余裕で取り逃がしてしまいます。キッドらしすぎますね。悪霊がまだ生きているのが驚きですね。

 マカはメデューサの検査を受けていました。彼女は黒血を吐いたときのことを気にしているようです。メデューサも口では気のせいといいながら、マカのことを気にしているようです。黒血の働きを促進する薬を出して様子をうかがいます。そんな彼女を疑いもしないマカの争点は、ソウルがマカの知らないことを彼女に相談したこと。ちょっと可愛いですね。

 シュタインはやはりメデューサのことを疑っているようですね。彼女と彼の化かし合いが楽しいですね。魔女だからですかとおちゃらけてみて、彼女の反応をみるところがいいですね。一瞬の殺意を見逃さないシュタインはさすがです。
 彼はシドとナイグスにメデューサのことを話しています。シドとナイグスは彼女が魔女であるかどうか確認に行きます。それより先にメデューサはエルカに連絡、何か策があるようです。こういうときの彼女は本当に怖いですね。

 シドとナイグスはメデューサの屋敷に侵入します。保険医の部屋というには怖すぎですね。ここで彼らは魔方陣と日記を発見します。日記を読んだシドはメデューサの行動の真意を知りますが、エルカのおたまボムによって屋敷ごと爆破されてしまいます。
 一方死武専の行動に不信を抱いたキッドは、死神にすぐ側にいる鬼神について問い質します。メデューサの行動もこれに関連していそうですし、気になりますね。
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隠の王 第十六話「遠来の客」
2008 / 07 / 22 ( Tue )
 関英がいいですね。一人だけ別世界でほっとします。他はみんな裏だらけで、彼女だけ裏表がなさそうなので。いちいち嘘っぽい虹一と雲平の会話は、何気ないところでも裏がありそうで見ていて疲れます。


 灰狼衆は禁術書を4つ揃えてしまいました。不手際を詫びる十字がかわいいですね。ちっちゃい子が真面目に頑張っていると応援したくなります。彼女の前では困った顔をしている風魔小太郎ですが、彼女が出て行った途端に、本音を語りだします。灰狼衆に全部集めさせたところで全部頂くって・・・。好きになれませんね。

 灰狼衆の服部も裏ばかりで怖いですね。彼の様子だと宵風なんてどうでもいいというような態度ですし。大事の前の小事っぽい言い方で全部語るので好きになれません。円月輪奪取も一応雪見に任せているようですが、裏から手を回したりしそうですしね。

 虹一が不死であることを雲平が全然聞こうとしないのが、またこの人はという気分にさせました。お話の都合上、虹一が自ら語るのが自然ではありますが、彼から先に告白すると、どうも雲平先生が逃げているようにしか見えませんしね。
 自らが森羅万象によって生み出されたことを告白する虹一ですが、本当に肝心なことは語っていないような気がします。わだかまりを解消するためといいつつ、2人の会話はどこか嘘っぽいというか薄っぺらいです。虹一の中に、森羅万象によって不死から解放されたいという気持ちともう自分のような者を生み出さないために封印したいという気持ちが両方あるというところは本当かも知れませんが。

 雷鳴が壬晴のスパイっぽくなっているのがなんとも・・・。彼女の立ち位置はどんどん微妙になっていますね。

 雲平が円月輪を素直に渡すことはないと判断した壬晴と宵風は英の下へ。隠の人間と知りながら、普通に接する彼女がいいですね。折角のお客さんだからと語る彼女に嘘はないですから。期待して彼女に会いにいった2人ですが、終始彼女のペースでしかも収穫なし。そこへ雪見がやって来て・・・といいところで終わってしまいましたね。
02 : 18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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