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そういうことなのね
2008 / 07 / 23 ( Wed )
 NetLaputaBlogのランキングを見ていたら見事にローズオンラインばかりだったので、なんでかなーと思って見ていたら・・・。

 Spicaサーバーの障害で大規模ロールバックということなんですね。7月10日の時点ということなので、かなりの巻き戻りのようです。NLはローズの半公式的なブログもありますし、ファンのブログもいっぱいありますから、しばらくはこの話題で持ちきりなんでしょうね。
 
 私もいろんなネットゲームをやりましたが不意の巻き戻りほどキツイものはないですね。運営にもよりますが、だいたいは補償がつくことが多いです。しかし、たまたまそのときが暇だからやっていたり、たまたまそのときに頑張ったり、そのとき限りのものも多いんですよね。同じ時間は帰ってきませんから・・・。

参照LINK:ローズの時間ローズオンラインGMブログ
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22 : 39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スクラン ♯283
2008 / 07 / 23 ( Wed )
 スクールランブル ♯283 「CLASS」です。最終回です。正直凄く期待していました。でも、特に何もありませんでした。それよりもマガスペでスクールランブルZが連載開始という方が気になってしまいました。


 なんと言うか、今回の内容は・・・・・・皆で集まった、パイ投げた、播磨現れた。で終わってしまいますので、特に何があるというわけではありませんでした。

 折角卒業後の世界なのに、みんな制服というのは損をしていると思うのですけどね。成長した姿とか全然分かりませんね。菅の「変わんねえな」というのが一番的を得ていると想います。西本の女の子たちが大人っぽく成長しているというのも何だか嘘っぽく見えますしね。男子も女子もそのまんまに見えます。田中&永山が進展しているのはともかく、梅津がまだ円と付き合っているのが一番の見所でしょうか。円は出ていませんが・・・。今鳥君も東郷もみんな昔のまま。

 来ていない人もいますが、天王寺までいたりして結構にぎやかですね。天満と烏丸君に昔を思い出させようということになるのですが、花井君の提案の合唱は当然無視です。最後まで色々と報われない人ですね。
 突然、菅がパイ投げを始めて、愛理ちゃんに直撃、そのまま投げあいになっていきます。そのうち天満のところにもパイが飛んできますが、烏丸君が直前で次々と防いでしまいます。こういう飄々としたところは、いろいろと忘れても変わらないんですね。

 格好良く彼女を守る烏丸君ですが、最後の1個は防ぎ切れませんでした。しかし、天満にパイが直撃することはありませんでした。播磨君が現れたのです。前回のワイルドな感じはいつの間にかスケールダウンして、日本にいたときとあまり変わらないスタイルなのが少し不思議です。
 現れた彼を見て微笑む天満。また播磨君の妄想が始まりかけたのですが・・・。天満が涙ぐんでしまって、みんな彼を責め立てます。
 まだパイ投げは続いていて、播磨君にも直撃して、最後は皆で大騒ぎ。主要キャラが集まったカットで終了です。
 

 今回のタイトル元ネタは「恋のスクランブル」。
21 : 45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏目友人帳 第三話「八ツ原の怪人」
2008 / 07 / 23 ( Wed )
 妖怪を退治して回っている人間がいるということで倒して欲しいと、夏目の下に一つ目と牛頭の中級妖怪が訪ねて来るのですが・・・。散々煽って、あのオチというのが妙にツボでした。妖怪のお姉さんと幼い夏目の話も秀逸。


 人退治を頼まれるというシチュエーションが面白いですね。でも、彼がこの件に関わるのは、中級妖怪2匹がしつこく頼んだからではなく、妖怪を退治している人が自分と同じ見える人だと思ったから。いつも一人でいるようなイメージをもたれている彼ですが、このお話を見ていると人一倍寂しがりやのように見えますね。

 あれだけ期待して、件の人物を探し当てての結果がまたいいですね。拍子抜けというシチュエーションなのに何故かこれでよかったと思わせる光景でした。夏目が最初、疑っていた田沼君が、なんか普通にいい子っぽかったのもよかったですね。

 見えているものが存在しないかも知れない、そんな不安定な世界。なんだか今回の夏目の言葉は深みがあっていいですね。彼には妖怪は見えているけど、他の人には見えていません。だから、彼らはいないのかも知れない、自分がおかしいだけ。そう思うのは自然なことです。でも、この言葉はそこから先の意味も含んでいますよね。

 彼が幼き日に出会った妖怪のお姉さん。人の姿をした彼女を彼は、自分と同様に見える人だと思っていたのですが、そうではありませんでした。そのときは裏切られたような騙されたような気持ちだったかも知れませんが、今は違います。人だろうと妖だろうと、触れ合わすのが心であるなら同じだと・・・。こういうのはいいですね。

 名前を返してと現れた三篠が結局適当にあしらわれているのが面白いですね。あんなに大きくて力ありそうなのに・・・。今回、レイコが出てこないのが少し物足りないです。
11 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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