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しゅごキャラ! 第42話 「ほしな歌唄!最後の戦い」
2008 / 07 / 26 ( Sat )
 なにこのちび3人組・・・。破壊力大きすぎです。イクト、歌唄、唯世の小さい頃の情景にまたメロメロにされてしまいました。しゅごキャラ!はこういうのがあるから侮れないですね。
 今回は、またまたキャラなりのオンパレード。あむと歌唄は2つづつで、ガーディアン全員にイクト。イクトが妙にこだわりを持って描かれているのがいいですね。


 いつの間にやら歌唄はアメリカデビューという話になっていました。これまでのおねだりCDをさらにスケールアップして、全世界へ楽曲配信ということらしいです。特殊なマスターでCDごとに×たまはいらないって、技術革新が凄いですね。初めから、海外で活動すれば、あむたちが手出しできなくて手っ取り早いのに・・・なんて思ってしまいました。

 ダイヤが喋りましたね。なかなか彼女は手厳しいです。歌唄にあまり相手にされなくて調子の出ないイルをばっさり。キャラなりしてもらえないしゅごキャラはいらない。かつてエルに言った言葉をそのまま返されています。今回影の主役はダイヤです。

 前回とお話的にはまだ同じ日のようです。あれだけエルとキャラなりして大丈夫かなと思っていたのですが、駄目みたいですね。疲れて帰ったあむは、濡れた髪のまま眠ろうとしています。風邪はともかく、あれやると翌日ぐしゃぐしゃになるんですが、いいのでしょうか。
 あむを励ますラン、ミキ、スゥはいいですね。ミキがさりげなく、歌唄との最終決戦でのパートナーを主張しているのがいいですね。それを聞いたスゥもこっそりアピールしているのが可愛いです。
 そんな彼女らの話を聞いたあみは、てっきり歌唄のコンサートへ行くものだとばかり思って乱入してきます。最初可愛いなあと思っていたのですが、あんなフラグブレイカーだったとは・・・。

 キセキを使って唯世があむを呼び出します。日奈森家の玄関でちょこんと座っている2人がかわいいですね。微妙に距離を取って座っているのが、またかわいいです。
 唯世は話したいことが2つあるとあむに言います。一つは歌唄たちのこと。イクトと歌唄の兄妹と唯世は昔は良く遊んだと彼は話します。イクトを取り合う唯世と歌唄の破壊力が凄いですね。おにーたんは最高です。歌唄の「今日こそ一線を越えるの!」という台詞は笑えますけど。
 彼は、昔の歌唄は純粋に歌が好きな女の子だった、あむと同じ輝きを持っていたと語ります。そしてあむなら彼女を救えると。そしていい雰囲気のまま本題の2つめに。これは絶対告白フラグのはずだったのですが・・・。

 渡米直前の歌唄は、ゆかりのやり方に納得がいっていないようです。迷いの見える彼女をゆかりは、「何を利用しようと勝ちは勝ちでしょ」とたしなめます。ゆかりが言っていることはある意味真理ですね。現実はそんなに甘くありませんし。でも、割り切れていない歌唄も可愛くていいです。
 そこへアミュレットエンジェルはまたまた登場。すっかり慣れてしまっているあむもいいですね。ガーディアンも勢ぞろいで次々にキャラなり。なんだか戦隊物みたいですね。ラン、ミキ、スゥが裏で照明係なのがかわいそうです。あんなに使って欲しそうにしていたのに。ゆかりは海里が裏切ったのに、あっさりしていますね。ある意味大人です。

 あむは歌唄と話をしに来たと言いますが、彼女にその気はないようです。その割には、あむを罵ったり、いつもより口数多いような気がします。なんだか彼女いろんな不安の裏返しみたいでいいですね。
 ここでダイヤがあむに向かって行きます。あむの内面の弱さを指摘するダイヤに彼女は返す言葉もありません。
 ダイヤが離れたままなので、歌唄はルナティックチャームにキャラなり、あくまで戦いによる決着を望む彼女は攻撃をしかけます。アミュレットエンジェルはまた白旗。今回は2本だしたので、微妙に攻撃を防いでします。
 加勢しようとするガーディアンたちの前にイクトが現れます。彼のキャラなりだけ気合が入っていて、また動きも猫系が前面に出ているのが面白いですね。自分で主人公って言って登場するイクトが可愛いです。

 歌唄も、イクトも、唯世も、海里も、りまも、ややも、みんな必殺技ばかり。珍しく派手なキャラなりバトルです。歌唄があむに再度攻撃を仕掛けたとき、エルはイルに2人で力を合わせましょうと呼びかけます。再会を喜ぶイルは歌唄から離れ、あむとキャラなり、アミュレットデビルになります。残された歌唄はダークジュエルになって対抗し、徐々にあむを圧倒していきます。

 歌唄に倒されキャラなりの解けたあむにダイヤが再び問いかけます。 
「強い覚悟と決意が歌唄を輝かせている。今のあなたは輝けるの?」
 歌唄には傷がない、ダイヤは傷つかない、だからダイヤは彼女のところにいるということです。
 それに対してあむは、「負けをいっぱい知っている人はいっぱい輝けるはずだ」と返します。何かを納得したダイヤはあむのところに帰ってきます。そして彼女たちは光に包まれて・・・。
 いよいよアミュレットダイヤ登場かというところで、今回は終わり。次回が楽しみですね。
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精霊の守り人 第16話 「ただひたすらに」
2008 / 07 / 26 ( Sat )
 狩人ってやはり凄いですね。以前トロガイにあっさりと倒されたときは、少し疑問だったのですが、武術ばかりではなく、情報もお手の物な姿を見せられると単純に驚きますね。


 サグム皇子はやはり死んでいたんですね。最初から幸薄い感じだったのでかわいそうです。水妖がついたといわれながらも国葬してもらえたチャグムと、様々な理由で今国葬をする訳にはいかないサグム。彼は何も悪くないのに、弔ってももらえないのが不憫です。

 シュガが勝手に碑文の間に入ったことはやはりバレバレでした。チャグムの生死を確かめるため青霧山脈に入った彼を狩人が捕らえます。無人が裏切ったようには見えないのですが、どうやって調べたんでしょうか。

 シュガは碑文の間で得た情報を報告し、チャグム捜索の責任者となります。聖導師ヒビトナンがあっさり彼の話を信じているので少し驚きました。与太話かも知れないのに。もっともサグムが亡くなって、チャグムの生存に頼るしかない状況なので、仮に嘘だったとしても皆が真に受ける可能性は否定できませんが・・・。

 シュガは帝より狩人を借り受けます。狩人の武術よりむしろ情報を得意とするという台詞はちょっと意外でした。5日で頼まれ屋にたどり着き、3日で仲良くなるって・・・情報力だけでもなさそうです。トーヤが手形を切りに行っている間に連携プレイで台帳の内容を盗み見て、再現するところは圧巻でした。実行者の容姿は気持ち悪かったですが・・・。

 トーヤとサヤはなんだか久々ですね。サヤが甲斐甲斐しくて可愛いですし、トーヤもなんだかしっかりしてきているように見えます。

 バルサは働かないでどうやって生活しているのかなと思っていたら、あちこちに稼いだお金を隠していたようです。でも、墓地に隠すのは・・・。
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