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マクロスFRONTIER 第16話 ランカ・アタック 感想
2008 / 07 / 27 ( Sun )
 エルモさん哀れ・・・。そしてシェリルの凋落ぶりも。それに反してブレラの人気ぶりは異常ですね。なんだかいつもならが進んでいるようで進んでいないような展開です。


 ビルラーの屋敷に招かれたアルト。内容云々よりビルラーの周りを走っている鉄道が気になってしまいました。おもちゃみたいで。彼の指輪とシェリルのイアリングのホールドクォーツがなんだか重要っぽいですけど、アルトがそれに気付く以外なんの描写もないので、全くなんのことだか分かりません。

 ビルラー邸から帰って俄然やる気のアルト。バジュラ回収に燃えています。なんで回収するんでしょう、謎です。
 美星学園にランカが久々に登校。ランカよりブレラの方が注目されているのがなんともいえません。イラつくアルトをあっさりいなしてまた高評価。何?この超時空王子様。アルト姫かわいそうです。
 ブレラってサイボーグなの? ピリピリしているアルト。それをミハエルが指摘してまたピリピリ。そんな光景を見て、ナナセはどうしたんでしょうってルカに聞きますが、なんだか不機嫌そうにブルーディじゃないでしょうかと答えるだけ。嫉妬ですかね。

 ランカはグレイスにボディーガードを断ろうとしますが、あっさり拒否されます。リトルクイーンを監視しないといけないですからね。シェリルはもう眼中になさそうなグレイスが怖いです。
 グレイスは2ndシングルはこれとディスクを渡します。またアイモ・・・。グレイスが上手いこと言いくるめています。でも何か別の曲っぽい感じ。

 シェリルはランカとグレイスに気付き、エルモはランカを取られて自棄酒。哀れです。

 ランカのレコーディングは不調。そこへブレラがやって来てなんとなく彼女をはげますます。なんか微妙なカイフン兄さん・・・。ランカは思い切ってグリフィスパークでのことを聞きますが、極秘事項だで終わり。

 アルトはベンチで辛そうにしているシェリルを見つけます。閉じ込められるのは嫌なのというシェリルをS.M.Sに連れ込みます。全然覚えてない彼女が悲鳴上げて暴れるのが可愛いです。いい感じなんですが、アルトはホールドクォーツしか興味なさそうなのが駄目っぽいです。

 ランカの歌を使った極秘任務が開始されます。オズマは当然反対して三島のところに行きますが、すげなく断られます。作戦はミンメイ・アタックを真似たランカ・アタック。オズマがぎりぎりまでランカについているシスコンぶりがまた・・・。

 ブレラが小隊長での作戦になります。アルトは不満そう。ランカにマイクもスピーカーも与えられていません。大統領じゃなくても心配しますね。
 バジュラの巣を攻撃して作戦開始。ランカのアイモでバジュラの活動が乱れ、攻撃が止まります。実験の後は掃討作戦。ランカは飛んできたバジュラに驚き歌を止めてしまいます。それを見たグレイスがまだまだ調教が必要と言っているのが怖いですね。彼女の歌が止むとバジュラの攻撃が再開されます。狙われたランカを守りに飛び出したアルトですが、ブレラはそれもお構いなしに攻撃します。フレンドリー・ファイアを思い出しますね。
 作戦が終わりランカは、「アルト君、お兄ちゃん、これで・・・これでいいんだよね」と自問。迷っているみたいですね。

 「アイモ O.C」よりやはり「ノーザンクロス」の方がいいですね。
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タブロウ・ゲート 2
2008 / 07 / 27 ( Sun )
 タブロウ・ゲート第2巻です。間が空くと内容を忘れてしまいますね。前巻の印象は後半大変なことになっていたような・・・。


 イレイズがもっと暗躍するものだとばかり思っていたのですが、出番はあまりありませんね。でも、ピンポイントなのが怖いです。
 今回登場のTHE MAGICIANがいいですね。一途なところが、特に。レディとの対決も面白かったです。

 サツキとレディのやり取りが前半の見所ですね。特にレディが、私は孤独といいつつも、エレナのサツキはあたしの家族だものという言葉に動かされていくところがいいですね。後半はTHE MAGICIANの独壇場みたいな感じですけど。



 エレナとパピュがいちいちかわいいです。
13 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テレパシー少女 蘭 第6話  蘭、幽霊温泉に行く ~ゴースト館の謎~
2008 / 07 / 27 ( Sun )
 なんか翠が無茶苦茶かわいいんですけど。凛絡みだと別人で面白いですね。リアクションがいちいちかわいい。わざとなんでしょうが、気に入られようと振る舞うのがいいですね。

 今回の舞台は温泉のようです。従業員らしき男が幽霊をみかけて・・・。 

 蘭たちは昼食中です。蘭が力説中に翠がこっそりおかずを抜き取るのがいいですね。凛が作ったのを知っているから、蘭の隙を見ていくらでも食べています。大食いキャラですね。蘭のお弁当はお米だけ。留衣がおかずをあげているのが微笑ましいです。
 そんなほのぼのな昼食時に、オカルトオタっぽい山下君が奇声を発します。彼はここから2駅ほど行った温泉に幽霊騒ぎが出ているという話をします。 
 翠は全然つまらなさそうに話を聞いていたのですが、凛が興味津々なのをみて態度を豹変させます。面白いですね。心で思って無くても自然にそうしている様がいいです。そこへぬっと出てきた蘭の母、玲奈。彼女は自分の代わりに温泉へ取材に行くことを彼らに命じます。

 凛と一緒にいると翠が生き生きとしているのがいいですね。老舗旅館「能田館」に乗り込む一同。玄関口で凛と翠は、城山にぶつかりいきなり幽霊だと叫んでしまいます。そんな様子を見た女将の八重は怒りだしてしまいます。これは翠が悪いですね。留衣が予約していることを告げてもまだ不機嫌そうです。側にいる仲居の森内はおしゃべりそうな感じなのですが・・・。

 さつきの間に通された一行。凛はダウジングロッドを取り出します。彼の様子を見ている翠がいちいち頬を染めていて可愛いです。翠は凛に5円玉をつるしたタコ糸を渡され大真面目に幽霊調査、可愛いです。
 2人に反応が出たときに、突然男の人が入ってきて蘭の前で土下座。なんだか蘭のことを知っているようです。彼は石倉優一、冒頭で出てきた人ですね。彼は蘭に幽霊退治を依頼してきたのです。

 彼が事情を話し始めると女将が入ってきて彼を連れ戻そうとします。女将は彼の母のようです。優一は父親が蘭が旅館を助けてくれると言ったと主張しますが、彼の父は3年前に亡くなっているのです。
 幽霊が原因で人が亡くなったのは本当と優一はその内容を語りはじめます。翠はサイコメトリーで優一の記憶を読みます。15年前の手紙というのがひっかかります。

 最初に出てきた城山は温泉を買い取りに来た人でした。優一は彼には売りたくないようですが、女将が強固に進めているようです。
 みんなは優一に幽霊のことを聞きます。女湯に幽霊が出るということで蘭と翠が向かいます。ビクビクの蘭に対して、翠は幽霊なんておらへんとトリックの存在を示唆します。彼女のこういうギャップがいいですね。
 そこへ森内が幽霊が出たと駆け込んできて、2人は温泉の中へ。蘭が服を脱がなきゃと引き返すうちに翠は先に中へ。蘭が来たときには翠はどこかへ行ってしまいました。ビクビクする蘭の耳に幽霊の声が・・・。

 出てきた翠は蘭を連れて用具入れの中へ。その奥にはもう一枚扉があってその先は中庭に繋がっていました。翠はやはりトリックがあったと推理を披露して満足げです。

 一方留衣たちは、氷の自販機の前で現場検証中。突然辺りが暗くなって白い布の人影が・・・
 
 温泉に戻った翠と蘭。そのとき翠の背をアロハ姿のおじさんが叩きます。蘭に促されて彼女が振り返ると彼には脚がありません。さらにその先にはもう一人。悲鳴を上げる2人。幽霊はトリックなんでしょうか?
07 : 04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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