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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 21 「ラグナレク の 接続」
2008 / 09 / 01 ( Mon )
 もういろいろありすぎて凄いことになっていますね。しかし、結局はルルーシュの原動力はナナリーでしたね。母マリアンヌより妹ナナリーというお話です。


 スザクの前にアーニャが現れます。スザクが目覚めた瞬間に舌打ち。不思議がる彼に今はマリアンヌよと微笑みます。はっちゃけすぎというか、なんというか・・・。ひょっとして彼女が最強?

 黒の騎士団は相変わらず混乱しているようですね。カレンはルルーシュのことを気にしています。そのルルーシュはシャルルと対峙中です。
 真実を求める彼に、シャルルはお前は嘘ばかりだと指摘します。ラグナレクの接続により世界は真実をさらけだすと不敵に語り始めます。そのころスザクもC.C.によりCの世界の説明をしています。アーニャはシャルルとの合流が目的のようです。C.C.は死を望みながら死ねないところが似ているといいます。

 ルルーシュとシャルルの前にマリアンヌが現れます。驚くルルーシュ。マリアンヌはこの世界でしか本来の姿をとれないようですね。
 ここでシャルルは過去を語りはじめます。ある日V.V.がマリアンヌを呼び出して暗殺します。V.V.はシャルルがマリアンヌに影響されていくのを好ましく思っていなかったようですね。そのとき彼女は人の心を渡るギアスを使いアーニャへ意識を移したということです。V.V.が犯人という現実を知り、ルルーシュは何故遠ざけたと質問します。そして彼の脳裏には、かつてのC.C.の言葉が。彼はV.V.の目からルルーシュたちを救うために日本へ遠ざけたということです。
 不老不死のコードは、V.V.だけでは揃わない、C.C.が必要。全ては彼女を救い出すためのものだったのです。ややこしいですね。
 スザクとC.C.も現れ、シャルルはC.C.からコードを引き出します。いよいよラグナレクの接続が始まります。

 その頃、ビスマルクはシュナイゼルのところにいました。皇帝の計画が成就した後はシュナイゼルが政治を行うことを認めるような発言をしています。しかし、政治というものが変わってしまうというのが気になりますね。彼もどこまで知っているのでしょうか。

 マリアンヌが恍惚の表情でアーカーシャの剣が神を殺すと喜びます。ちょっと怖いです。その脇でスザクはルルーシュ自身の考えは何かと彼に問いただします。
 ルルーシュは、嘘は何かを求めることとシャルルに反論を始めます。全ては押し付けだと。彼にとってはナナリーも自分も棄てられたという認識です。シャルルの求める世界はシャルル自身に優しい世界だと。
 そしてルルーシュはCの世界の集合意識に向かってギアスを発動します。人の歩みを止めないために。彼を止めようとするマリアンヌをスザクが制します。ルルーシュのギアスが発動して、シャルルとマリアンヌは消えていきます。彼らは現実を見ていないと断じるルルーシュは、ナナリーの笑顔の意味を彼らに話します。シャルルは最後にこのままだとシュナイゼルの世界が来るとルルーシュを手にかけようとします。しかし、ルルーシュの意志は変わらず消えてしまいます。

 1ヶ月後、皇帝からの言葉があると報道が伝えられます。行方不明のシャルルに対して現れたのは、ルルーシュでした。彼は99代皇帝として現れ、シャルル殺害を告白します。彼に反発して詰め寄るオデュッセウスらの前に立ちはだかったのはスザクでした。彼はルルーシュの騎士としてナイト・オブ・ゼロの称号を授けられます。そしてルルーシュはその場にいるものに対して我を認めよをギアスをかけます。それなら最初からこれやればよかったんじゃないでしょうか。
 シャルルとマリアンヌが消えた後、スザクはそれでもルルーシュはユフィーの仇と言っていたのですが、どういう理屈で彼についているのでしょうか。ルルの「だから?」で翻意したとは思えませんし。それにしてもラウンズを超えるラウンズって・・・。子どもがつけそうな名前ですね、ナイト・オブ・ゼロって。

 それを見たシュナイゼルは地位も国も彼に与えると余裕の表情です。ルルーシュたちの最後の敵は、彼やコーネリアということになりそうですね。

 次回は「皇帝 ルルーシュ」。前々回のボロボロの状況では想像もつかなかった話ですね。
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