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テレパシー少女 蘭 第11話  蘭と失われた村~髑髏は知っていた~
2008 / 09 / 07 ( Sun )
 いつも通り翠は面白い子でした。今回はまた導入部分みたいなお話です。何話か続くのでしょうね。三つ目の怪物とか、非現実的な話が出ていますが、どんな展開になっていくのか楽しみです。


 大雨で雷鳴が響く中、男が雨宿りのために山の中の屋敷に入ります。そこには奇妙な模様の床と髑髏が。そこに別の男が現れて・・・。

 蘭は留衣を映画に誘おうとしています。横で聞いておきながら、お札数えコンテストの方がいいという翠が面白いですね。翠が蘭の手を掴んだときまたビジョンが見えました。
 そこへ凛が菅野麗香が現れます。彼がかわいい女の子を連れているので、ショックで真っ白になるのが面白いです。麗香は行方不明になった兄を探して欲しいと蘭たちに頼みます。
 
 彼女の兄の章平は新聞記者ということです。彼の部屋で手がかりを探してパソコンを触った蘭は手がかりになりそうなメモを見つけます。そこで白帆町に行った可能性が高いことが分かり、向かいます。相変わらず留衣の洞察力は凄いです。

 白帆町では2班別れて探すことに。じゃんけんで蘭と翠のペアと残りの3人で別れます。凛と離れ離れでショックを受ける翠がまた面白いです。
 2人は霜月という屋敷を訪れ、中に入ろうとしますが、当然門前払いです。うなぎ屋を装って、門にいる一人は騙して中に入りますが、すぐに囲まれてしまいます。そこへ霜月本人が現れます。翠が単刀直入に聞くのがいいですね。

 留衣たちは三ツ埋の調査に。食堂のおじさんから三ツ埋に関する話を聞きます。三ツ埋は三つ目族のいる里だそうです。人の形をした怪物って・・・。

 霜月に中に通された翠は、相変わらずの直球勝負で話を進めていきます。なかなか理路整然に話はじめますが、霜月はかわいいねとはぐらかし、翠が見た目と中身が違うことも見抜きます。そんなことに怯まず続ける翠を霜月ははぐらかすばかり。彼は菅野章平は知らないと旅館の宿泊券を渡し追い返そうとします。
 門まで2人を送って来た霜月ですが、麗香を見るなり、理子と驚きます。この辺がポイントになるのでしょうか。

 旅館に入ってごちそうを目にした翠のお腹が鳴ります。すぐさま蘭のせいにするのが彼女らしいですね。
 食後は情報交換しますが、芳しいものはありません。翠が麗香に霜月と麗香のことを聞きますが、彼女は何も知らないと答えます。

 旅館の外に霜月の車が。彼は部下を使って麗香を攫います。目が覚めた蘭は霜月の車で横たわる麗香を見つけるものの、彼の部下によって気を失ってしまいます。彼女は落ちる瞬間に翠を呼びます。慌てて大浴場から駆けつける翠ですが・・・。
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