FC2ブログ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 22 「皇帝 ルルーシュ」
2008 / 09 / 08 ( Mon )
 超合集国なんてすっかり終わったものだと思っていました。相変わらずルルーシュは予想外のことをやってくれますね。しかし、シュナイゼルも負けてはいませんでした。毎度の超展開ですね。


 皇帝に即位したルルーシュは、ブリタニアの既存の体勢を次々に破壊していきます。これは黒の騎士団でも賛否両論です。玉城が手放しで歓迎しているのが面白いですね。
 ルルーシュは広間に人を集めて、ギアス三昧です。奴隷になれはなんだか酷いです。セシルとロイドもルルーシュサイドなんですね。ジェレミアも帰還して、行方をくらませたシュナイゼルへの備えも万全といったところでしょうか。しかし、彼自身が自嘲するように、全然人望がないというのは大丈夫なんでしょうか。

 セシルはロイドに問いかけます。これでよかったのかと。こっちがブリタニアだということでいるみたいですね。彼らはルルーシュのことを知らなかったみたいですね。
 ニーナはフレイヤのせいでいろんな国から狙われることになりました。アッシュフォードに匿われているようです。

 ルルーシュはこれから多くの血を流すとスザクに語ります。世界征服をすると言っていますね。シュナイゼルの先手を打つということですが、そこへナイト・オブ・ラウンズが攻め込んできます。スザクはナイトメア・アルビオンで出撃します。
 単機でラウンズを圧倒するスザク。彼にビスマルクが立ちはだかります。ビスマルクのギアスは未来を読みます。スザクは先手を取られ不利に見えますが、ルルーシュにかけられた生きろというギアスで予想外の攻撃を仕掛けます。全世界に報道される中、スザクはビスマルクを倒します。この光景を見て、シャルル皇帝への忠義とブリタニアへの思いで悩むジノがいいですね。

 名実共に皇帝となったルルーシュは、全世界に向けて超合集国への参加を表明します。交渉の場所は日本、それもアッシュフォード学園を彼は指定してきました。

 シュナイゼルとコーネリアは潜伏中ですが、早くも脱落者が出ているようです。ダモクレスって何?

 ルルーシュはアッシュフォード学園に到着します。降り立った彼にリヴァルが声をかけますが、彼は無視します。そしてカレンに対しても始めましてと声をかけます。
 彼は彼女に遠回りしていくことを提案します。その裏で黒の騎士団は彼らを監視しています。一応は彼らも考えているんですね。
 カレンはルルーシュに何をやりたいのと問いかけます。そして自分のことをどう思っているのと問いかけ、キスをします。そして彼女は彼に別れを告げます。カレンなりのけじめのつけ方でした。彼女が彼の側につくことはもうないのでしょうか。ルルーシュが何も言わないのがいいですね。
 
 ルルーシュは改めて、神楽耶に超合集国への参加を申請します。ギアス対策としてルルーシュを囲んだ上で、超合集国の面々は彼に問います。ブリタニアが参加すれば、人口で勝る同国が過半数を得ます。そうなると超合集国もブリタニアのいいなりです。
 ここでルルーシュはスザクを呼び、さらにはブリタニア軍も侵攻してきます。自らを囮にブリタニアの参加を強要します。彼にはもはや世界の評価は関係ないようですね。

 リヴァルはニーナを連れて脱出しようとしますが、ロイドたちに捕らえられてしまいます。
 帝都からルルーシュにアヴァロンから通信が入ります。シュナイゼルがフレイヤを使用したのです。天空要塞ダモクレスはシュナイゼルの手にあります。これもまだルルーシュの予測の範囲です。そのためのニーナ確保ですから。
 しかし、シュナイゼルは予想外の人物を彼らの前に出し、彼女こそ皇帝に相応しいと告げます。そしてまさかのナナリー敵対宣言です。

 ところで咲夜子ってどちらにつくんでしょう? 無事でよかったですが、気になりますね。
スポンサーサイト



05 : 28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |